華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~ -59ページ目

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

昨夜も(ネトオクに)負けてしまった…(泣)

そりゃ皆誰だって状態のいいレンズは欲しいよね…σ(^^;)

桜が咲き始める3月下旬までにはニコンFフォトミックTnを実戦投入したいところですが、レンズがないんじゃせっかくの名機もただの箱、文鎮…。

まぁ、レンズが手に入りそうになければ去年同様、オリンパスのXZ-2(コンデジ)とハーフサイズカメラのペンEES-2にリバーサルを詰めて携帯すれば十分ですが、こういうイベントの時くらいしかフィルムカメラの活躍の場はなかなか無いですから、レンズの調達が間に合わなかったらそれはそれで残念なんですよねぇ…(汗)





40~50年、さらには60年も前の骨董品に部類されるようなフィルムカメラも未だ現役機材として(やむなく)使用しているオイラも大概なアナクロ人間だけど、まぁ、写真なんてのはプロを除けば完全に趣味の領域、限りなく自己満な世界ですから、お金がかかるコトに目を瞑ればいつまでも続けられる楽しい道楽──普段の記録こそデジカメに主力を譲った今でもオイラはフィルムカメラの使用を止める気はない。

それも全ては大きな画面サイズのフィルムだからこそ味わえるか高画質味のある写りを古いカメラ(特にスプリングカメラや二眼レフなどの中判以上)でも手軽に堪能出来るからです。





ただ、今の若い連中にフィルムの良さを説いても取り扱いが不便だったり、フィルム代や現像代などのコスト高、撮って直ぐにネットでしぇあ”出来ないなどの理由でなかなか理解されす、時代遅れの一言で片付けられてしまう現実、フィルムカメラを取り巻く社会や人々の意識の変化には一抹の寂しさがあるのもまた事実ですが…(-_-;)

まぁ、オッサンのしょうもない戯言です。



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ただいまネトオク中。

入札して5日あまり──オレ以外に入札者は無し。

あ、ちなみに入札してるのはフィルム一眼用の交換レンズです。

従兄から譲り受けたニコンFフォトミックTn(昭和42年製)を今年の春から実戦投入を目論んでいた最近、標準レンズか中望遠レンズのいずれかを調達すべくちょくちょくネトオクを漁り、入札はしていたのだが、他の入札者にことごとく負けしまい、現在21戦0勝21敗という散々たる結果…(泣)

そして今回もコンディションのいい個体を見つけ、入札しているのだが……今回はどうだろうか…。

何分、慢性金欠病のオイラは圧倒的に予算が無く、誰も手を付けようとしないジャンク個体を手に入れ、自分で整備して再利用するのが精一杯なので、フィルム代や現像代を捻出するためにもとにかく安上がりに済ませなければならない。





デジイチは欲しいんですが…エントリークラスはハナから買うつもりはないし、かといってミドルクラス以上を…と考えても、余裕で10万以上はする高価な買い物。

ならば中古は…とも考えましたが、デジモノの中古品はどうも手が伸びないので、いつもいつも悶々とした気分で母方の祖父から受け継いだペンタックスSV(昭和36年製)で写真を撮っているのが現状です。

まぁ、ボヤいてもしゃあないので、有り合わせのもの、使えそうなものを再利用して乗り切るまでです…σ(^^;)





あと2時間ちょい──このまま逃げ切れるか…?

ぶっちゃけ、今の入札金額でも厳しいから、どうか誰も入札しませんように…(-人-)



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お留守番を強いられているクソガキ(苦笑)よろしく、暇で仕方がない。

(わんこの散歩と近くの公園でブラッシングはしてやりましたが)せっかく天気が良くても市内に用があっても出らりゃあせん。





そればっかりな。

ホントだよ。

………独り言で突っ込みです。





基本的にネット以外のリアルでは人と会話する機会があまりない家庭環境や土地柄、職業柄に向けて、ネットでもお喋りしたくても皆さん忙しかったり、諸事情でコメやメッセを閉じられているものですから、些か寂しいものです……。

どんだけネットに依存してるって話ですが、まぁ、それくらいしか息抜き暇つぶしがないものでして…σ(^^;)

何かしようにも、ゼニなぁーしなw

特に今は活動をやってるから、尚更。





あともう数日の辛抱──これを果たせば一段落着くから、ボチボチ春に向けてのイベントにブラブラ出掛けるぞ!



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昨日からじい様と母親は旅行に出掛けているため、来週の月曜日までは一人。

やはり一階が被災した自宅で不自由な生活を強いられていますから、伸び伸び出来る時間、気分転換に外に出たいのでしょうか、ここ3ヶ月、毎月のように旅行しに行きます(苦笑)

私ゃゼニはありませんし、そもそも人を連れ立っての団体旅行が好かなんので、ワンコ2匹の面倒を看るためにもお留守番。

市内へちょっくら趣味のもので見たい物があるし、カメラをぶら下げて散歩にも出掛けたいんだが、雨でぬかるんだ被災地の坂道を歩いて下界に降りるのはやねこいし、今もざーざー雨が降ってるからさらに無理だし、ワンコを家に残しては出られない。

ならばワンコを連れて近場で散歩に連れて行けばいいじゃないかという話だが、そもそも我が家のワンコは雨の日は散歩をしたがらないワガママ犬(笑)なので…σ(^^;)カイヌシノハハオヤニニタノダロウカ…

やるコトないっスねぇ~…(-.-)y-~~

まぁ、独身のオッサンはこんなもんです(苦笑)



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こんな記事が目に留まった。

よその県の自治体の話ですが、鳥取市が男性公務員限定の“お見合いパーティー”なるものを開こうとしたものの、同自治体の市民(男性)から数件苦情があり、結局イベントは中止したというヤツです。

少子高齢化に悩む鳥取市が結婚率や出生率を増やすためにと始めたのがキッカケのようですが、同自治体に住む結婚を希望する独身男性を対象に…というのならまぁまだあれとして、公務員限定と職業で募集制限をしたのはそりゃどうかと思うぞ?

しかも、市民の税金を使ってだ。

もし、オイラの地元でそんなお見合いパーティーを開くとか言い出したら、絶対にクレーム入れに区役所に殴り込むぞ!

ふざけんな!って感じです(´Д`メ)

世の中には結婚したくても経済的な事情、出会いの場が無くて泣く泣く独身でいる男性、中年を過ぎても結婚出来ずにミジメな思いをしているオッサンだっているのに、“オマエらみたいな野郎は死ぬまで独身で居ろ!”と暗にバカにしてるもんですよっ。

不愉快以外の何者でもないクソッタレなイベントです!



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昨日の記事で書いた謎のスイス時計(仮)について調べているのですが、メーカー(ブランド?)と思しき文字盤の印字の字が小さくて読みとれず、難儀しております(汗)

辛うじて読みとれた文字から検索をかけたり、スイスの時計ブランドの一覧表を手掛かりにしたりと色々調べていますが、やっぱり分かりませんねぇ…(-.-;)y-~~

明日、虫眼鏡(笑)を買いに行こうと考えていますが、こんなコトでイチイチ市内へ出張るのもやねこい上に、交通費や虫眼鏡の調達費がもったいないよなぁ…(汗)

何やってだか…(´Д`)=3

つか、本当に最近、目が悪くなったと言いますか、近くの物、新聞の文字、カメラのピント合わせ、スマホの画面が見辛い…(苦笑)



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ここに一つ、古い時計がある。

バンドの留め具になるラグが両手鍋の取っ手を上下ひっくり返して取り付けたような形状(←拙い例えですみません…汗)で固定され、バネ棒が使えないタイプなので、たぶん戦前の時計。

直径は約23mmくらい(竜頭は含まず)でしょうか?

手に入れた時は「婦人時計?」と思いましたが、そういえばいつもいろいろなアンティーク時計を拝見させていただき、アドバイスをいただくコトもある、とあるブロガーさんの所有されている戦前~戦中のアンティーク時計(紳士用)もこういう両手鍋の取っ手型ラグ(←勝手に命名w)が付いたタイプの小さな時計がいくつかあり、それらともサイズ的に酷似しているので、これも案外、紳士時計なのかもしれません。

文字盤にはメーカー(ブランド?)らしきものが印字されていますが、文字盤が小さいのに向けて印字も小さく、最近は目が悪くなって(←たぶん老眼…)メガネを作ろうかと考えている自分には判読出来ず…(←虫眼鏡とかは持ってなくて…汗)。

辛うじて“NE×I×”(←×は判読不可。真ん中の文字はたぶん“O”か“D”のどちらか)と読めそうだが、当然、見たコトも聞いたコトもないメーカー。

スマホのAFや接写がクソなので、これ以上近付けて撮るとボケボケになるため、これが限界…σ(^^;)

裏蓋には前の持ち主と思われる名前(←たぶん持ち主はとっくに○んでるだろうけど、個人情報の観点から撮影していません)がガッツリと彫られている(苦笑)以外、製造番号や生産国の表記は一切なし。

ブログのタイトルには“スイス時計”と書いていますが、文字盤には定番の“SWISS MADE”の表記もないコトから、実際のところスイス製なのかは疑わしく、便宜上“スイス時計(仮)”としています…(苦笑)

例のごとく、裏蓋を開ける手段がないため、中身の機械は未確認(←【餅は餅屋】という考えから、仮に道具があっても開ける勇気はないですが…汗)。





製造された年代、生産国、メーカーやブランドも一切不明の時計ですが、見てくれの作りは特に粗悪な感じはせず、普通に良く出来た時計で、ケースの角がうっすらメッキが剥げた部分や青い針の一部にサビが浮いている、前述の前の持ち主が彫った名前などを除けばコンディションは良好。

文字盤は白いエナメルのような艶があり、アラビア数字の書体もよく見かける書体とは少し違い、数字の端と端が髭のようにカールしてピョンピョン跳ねているデザインがなかなか面白い。

そして目立つようなシミや汚れ、キズなども特に見当たらない。

文字盤の状態にこだわる自分としては全く文句なし。

針も独特(?)と言いますか、長針短針はちょうど“↑”の形で、矢印の頭の部分まで細い針がスッと伸びた、ちょうどゴルフボールを載せる“ティー”を逆さまにしてカップの部分を短いリーフ針に取り付けたようなデザインで、“△”の中はくり貫かれた意匠は丸穴のブレゲ(?)針とはまた違う感じで面白く、矢印だから直感的に目盛りに目が行きやすいのも視認性の観点から○です。

素性の分からない時計にも関わらず興味をそそられたのも、実はこの文字盤と針のデザインがいたく気に入ってしまったのが理由の一つなんです。





んで、試しにゼンマイをフルで巻いてみると普通に元気良く動き出し、約30時間ほど動きました(←ひいじい様のモーリスに比べると持続時間が短い気がしますが、このサイズの機械式時計としてはこんなものなのでしょうか??)。

なお、日差は大体+4分くらい(1時間に約10秒くらい進む計算)。

OH履歴は不明ですが、それなりに古い年代の時計であるコトを考えればこれくらいの日差はまだ正常な範囲内かもしれないし、遅れてるワケではないので、(1日程度の使用なら)実用上ギリギリ許容出来るレベル。

まぁ、アンティーク時計に精度云々で文句を付け、現代並の精度を求めるのがそもそもが理不尽なワケですから、機械式時計のゆったりしたコチコチ音の音色や秒針の挙動、質感や雰囲気を楽しむ癒しアイテムと割り切り、機能上問題なく元気に動いていればOKです(^^)





こうして手にとってつぶさに眺めてみると、詳しいコトはサッパリな謎多き時計ながらデザインやコンディション、機械も割合元気に動いている稼働品のため、素性はさておきなかなか良い時計に感じられました。

ただ、それでもこの時計はいつ頃のどこで作られ、どういったメーカーの品なのかはやはり気になるところ。

自分でも調べてはみますが、どなたかこの時計について何か情報がありましたらご教授のほどをよろしくお願いいたします…m(_ _)m



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こんにちは♪こんにちは♪(瑞)西のくにから♪(←古っ!!)





ハイ、今の若い人(平成っ子)は知らないですねぇ…(苦笑)

まぁ、こんな化石ネタはどうでもええとして、タイトルや歌い出しにもあった瑞西(スイス)というコトで(←どういうコトだ?w)、先週の日曜日に山口県の周防大島にある時計屋の主人からいただいた戦利品の一つを公開。







相変わらず自宅は電気が復旧していない&パソコンがない&コンデジで撮った画像をスマホに送る方法がないため、ランタンの明かりを頼りにスマホ撮影…σ(^^;)スミマセン…

サイズはひいじい様のモーリスよりほんの少し小さく(約32mm、竜頭は含まず)、ケースの厚み(約6mm、風防は含まず)は大体同じくらい。

裏蓋には“GRANDS PRIX”──グランヅ・プリックス(←読み合ってる?)──とあり、製造番号と生産国の刻印が見て取れます。



ケースはメッキらしく、一部深い引っかき傷のある部分の感じからするとステンレスではなさそう。

おそらく戦後間もないくらいの機種、少なくともひいじい様のモーリスよりは年代が少し古い(←中身の機械の設計年と製造年、記念品として贈られた年から推測)のは確かで、1940~50年代の間くらいかもしれない。

蓋を開けたワケではないので確証は持てませんが…。

一応可動品で、日差はまだ計っていませんが、調子よく動いてます。

ゼニが出来たら周防大島の時計屋で診てもらう予定。



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