ハイ、今の若い人(平成っ子)は知らないですねぇ…(苦笑)
まぁ、こんな化石ネタはどうでもええとして、タイトルや歌い出しにもあった瑞西(スイス)というコトで(←どういうコトだ?w)、先週の日曜日に山口県の周防大島にある時計屋の主人からいただいた戦利品の一つを公開。

相変わらず自宅は電気が復旧していない&パソコンがない&コンデジで撮った画像をスマホに送る方法がないため、ランタンの明かりを頼りにスマホ撮影…σ(^^;)スミマセン…
サイズはひいじい様のモーリスよりほんの少し小さく(約32mm、竜頭は含まず)、ケースの厚み(約6mm、風防は含まず)は大体同じくらい。
裏蓋には“GRANDS PRIX”──グランヅ・プリックス(←読み合ってる?)──とあり、製造番号と生産国の刻印が見て取れます。

ケースはメッキらしく、一部深い引っかき傷のある部分の感じからするとステンレスではなさそう。
おそらく戦後間もないくらいの機種、少なくともひいじい様のモーリスよりは年代が少し古い(←中身の機械の設計年と製造年、記念品として贈られた年から推測)のは確かで、1940~50年代の間くらいかもしれない。
蓋を開けたワケではないので確証は持てませんが…。
一応可動品で、日差はまだ計っていませんが、調子よく動いてます。
ゼニが出来たら周防大島の時計屋で診てもらう予定。
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