昨夜も(ネトオクに)負けてしまった…(泣)
そりゃ皆誰だって状態のいいレンズは欲しいよね…σ(^^;)
桜が咲き始める3月下旬までにはニコンFフォトミックTnを実戦投入したいところですが、レンズがないんじゃせっかくの名機もただの箱、文鎮…。
まぁ、レンズが手に入りそうになければ去年同様、オリンパスのXZ-2(コンデジ)とハーフサイズカメラのペンEES-2にリバーサルを詰めて携帯すれば十分ですが、こういうイベントの時くらいしかフィルムカメラの活躍の場はなかなか無いですから、レンズの調達が間に合わなかったらそれはそれで残念なんですよねぇ…(汗)
40~50年、さらには60年も前の骨董品に部類されるようなフィルムカメラも未だ現役機材として(やむなく)使用しているオイラも大概なアナクロ人間だけど、まぁ、写真なんてのはプロを除けば完全に趣味の領域、限りなく自己満な世界ですから、お金がかかるコトに目を瞑ればいつまでも続けられる楽しい道楽──普段の記録こそデジカメに主力を譲った今でもオイラはフィルムカメラの使用を止める気はない。
それも全ては大きな画面サイズのフィルムだからこそ味わえるか高画質と味のある写りを古いカメラ(特にスプリングカメラや二眼レフなどの中判以上)でも手軽に堪能出来るからです。
ただ、今の若い連中にフィルムの良さを説いても取り扱いが不便だったり、フィルム代や現像代などのコスト高、撮って直ぐにネットで“しぇあ”出来ないなどの理由でなかなか理解されす、時代遅れの一言で片付けられてしまう現実、フィルムカメラを取り巻く社会や人々の意識の変化には一抹の寂しさがあるのもまた事実ですが…(-_-;)
まぁ、オッサンのしょうもない戯言です。
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