誰にも言ってこなかった、私の本音の話
新年あけましておめでとうございます今年も皆様にとって、幸せ溢れる1年になりますようによろしくお願い申し上げます。と言ってもブログを書くことがすごく久しぶりになってしまい、正直書き方を忘れてしまいました笑内容が長くなりそうなのでnoteで書こうかと思ったんですけど、以前書いてたときに読んでくれていた皆さんのことを思い出して、再びブログに書いてみることにしました。(お時間 が空いた時にでも気軽に読んでいただけるとうれしいです!)今日は タイトルの通り、自分の本音と向き合ったことについて書いてみました。今まで言葉にできなかったこと、誰にもちゃんと話したことがなかったことをこれからは少しずつ出していこうと思っています。正直、出すか迷うくらい勇気がいりました。でも、今の私だから書けた内容です。※ かなりぶっちゃけてます笑新年早々に見たメンターの動画で私の中で点と点が線に繋がった感じがしました。結論から言うとこの動画で私は人と深くつながることが怖かったんだという本音に気づことができました。ここからいきなりぶっちゃけトーク。(笑)私は数年前に恋愛で同じパターンを繰り返しているということに気づきました。それは、ちょっと気になる人がいると好き好きアピールをしてその人が振り向いた途端に興味がなくなった素振りをし始めるというものでした。私はこのパターンを何度も繰り返していました。なぜかというと、人と深くつながるのが怖かったんです。自分から避けていたんです。でも同時になんかいつも恋愛がうまくいかないという悩みも持っていました。(めちゃくちゃ矛盾してる笑)本音が言えない人は幼少期の頃に甘えられなかった人。この言葉を聞いて私の中の記憶一つあるものが一つ上の姉が小さい頃海に行こうとすると熱を出したり(プライバシーのことなのであまり言いませんが)とにかくちょっと言い方が悪いかもしれませんがどちらかというと手のかかる子でした。周りの大人も何年経っても「あの時はあー、だったよね」と思い出話のよう会うたびに繰り返します。で、ここから私の思い込みは始まるわけですが笑それをずっと聞いて育った私はいつしか”周りに迷惑をかけちゃいけない”と思うようになります。辛くても『大丈夫』、悲しくても『大丈夫』、大変でも、『大丈夫』どんな状態でも、『大丈夫』『大丈夫』『大丈夫』『大丈夫』の嵐が始まります。ここから強いフリをするようになったんです。今だからわかりますが強いフリをしている人は本当は弱いです。強いフリをすればするほど人の心は弱くなります当然、当時お付き合いした人にも素直になれず好きとかも言ったことも一度もないと思うし、喧嘩しても頑固として自分からは絶対に謝らなかった笑正直、人を裏切ったこともありました。それと乳がんになった友人がいてその時は治療して元気そうだったけど、5年以内にまた発症する可能性があるということを聞いて、死というものがすごく怖くなってその子を避けるように連絡しなくなった。でもその後もふとした時にその記憶が頭の中に浮かんでその度に「私って冷たい人間だな、血が通ってないんじゃないか」ってずっと自分のことを責め続けていたことに気づきました。その時に本音を言えないって自分のことを傷つけながら生きている。それってちょっと怖いなって思った。強いふりをするのを手放して一つ言えることはすごく生きるのが楽になったことです。 本音を言おうとすると泣きたくなる人は多いそうです。泣きたくなるってことは弱いってこと本音=弱音でも弱音は負けではない本当に強い人は弱い自分も受け入れている人なんだと思います。