自分に制限をかけている
思い込み、
ありますよね。
私は、今でも、
「上手くいかない」
「役に立てない」
「我慢していないと価値がない」
・・・・その他、
まだ色々残ってます。
いやはや。
でもね、
それで身動きが取れなくなることは
今はもうないので、
かなり楽に暮らせています![]()
うふふ。
もし、これを読んでいるあなたが
自分に制限をかけるような
苦しい思い込みに
押しつぶされそうになっているなら、
少しでも楽になれるといいなと
思います。
さて。
自分が持っている思い込みは、
自分が育つ過程で、
人から言われたことが積み重なって
出来上がっている場合が
ほとんどです。
つまり、
本当に、
「思い込み」
なんです。
そして、
その思い込みをベースに
何十年も生きてきた、
ということは、
その思い込みの通りに動くことで、
ここまで命を長らえきた、
つまり、
「この思い込み通りに動くと
身の安全は守れるぞ」
という学習をしてきたことに
なります。
いくら精神的に「つらいな」
と思っていても、
その「思い込み」が
「処世術」になっている場合が多いため、
その「処世術」を捨てることが
怖くてたまらなくなるのです。
そして、必ず、
そのおかげで
あなたが得てきたもの、
例えば、
他者からの評価だったり、
身の安全、安心だったり、
そんなものが、
実は、あるはずです。
だから、
あなたの「思い込み」に対して、
「ほんとに?
ほんとにそうなの?
あなたが役に立たない
根拠や証拠はあるの?」
といくら問うても、
「だから、私は
そうだって言ってんじゃん。
役立たずだって、
思っちゃうんだもん!」
と、子どものように
反発したくなるのです。
だって、苦しいんだもん。
苦しいけど、
不安で、
簡単に手放せないんだもん。
つらいよね。
そう思うよ。
この状態を認めて、
自分の苦しい思いを
とにかく出し切って、
そのうえで、
「でも変わりたい。」
「変わろう」
と思ったら、
今が
変わっていけるタイミングです。
方法はいろいろありますが、
本日お伝えするのは、
「イメージトレーニング」
です。
「絶対こう」
と思ってしまう自分の存在を知って、
「でも白黒はっきりできない、
グレーゾーンがあってもいいはず」
「他にも見方はあるかも」
と、柔軟性を養うことを意図したら、
ちょっと強引ですが、
身体を使って、
良いイメージを
脳に届けていきましょう。
つづく。
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※ もし、なにかコメントなど
ありましたら、いただけると嬉しいです![]()


















