ちょっとした
出来事をきっかけに、
自分の自己肯定感の土台が
もろいことに気付いた
・・・なんてこと、
ありませんか?
誰かに裏切られたり、
否定されたり、
所属していたコミュニティが
突然非難を受けて
瓦解していったりしたとき、
もちろん、誰でも
大きなショックを受けます。
そりゃそうです。
自分が信じていたものが、
壊れてしまうんだもの。
人によっては、
そんな出来事によって、
自分に価値が無いかのように
感じてしまい、
自己肯定感がへし折られるような
感覚に陥り、
大量出血しているのと
同じくらいの
大きなダメージを
心にうける場合だってあります。
他者からのいい評価を基準に
「自分は正しい」と思って
安心を得ていたり、
何らかの集団の
特定の価値観の枠の中で
はみ出さずに過ごすことで、
「私ってイケてる」
と思えている人は、
自分を評価してくれる「他者」や
「特定の価値観」がなくなると、
「自分はこれでいい」
と判断する「拠り所」を
なくしてしまうのです。
そして、
突然何かのきっかけに
「拠り所」を失うと、
不安や心配が膨らんでしまうのです。
つまり、
自分を肯定してくれる存在を
外に求めてきたことに気付くのです。
ここで、
自己評価軸を
自分で握っている人は、
苦しい時間を過ごしながらも
深みに入りすぎずに
生活は続けていかれますし、
早い時点で回復作業に入れます。
・・・とはいえ、
社会の中で育ち、
他者と関わりながら
生活している以上、
ぱっきりと自分軸に
振り切れている人の方が
少ないのではないか、
と私は思っちゃうし、
だから、悩む人が
多いのだと思う。
うーん、
・・・ここのところ、
こんな話ばっかりですけど、
やっぱり、
自分の持っている
自分に対するイメージを
きらきらする方に
心の底から書き換えて、
自己肯定感の土台を
自分の内側にしっかりと
創造できれば、
豊かさを感じていかれるように
なるのだと思います
。





















