大阪と岡山で活動する、カラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。
本日は前回の「目指せ!赤ちゃん」の続編第2弾です。
⇒第1弾http://ameblo.jp/naoki-osugi/entry-12178154808.html
前回お伝えした内容を簡単にまとめますと「赤ちゃんは発育発達過程を通して、重力に対して直立二足歩行を行う能力を獲得する」ということでした。
そして、大人は重力に対して直立を保てているのか?ということについて、残念ながら出来ていないという括りでした。
「いやいや、今日もちゃんと直立で自分の脚で歩いて会社に行ったよ」
とほとんどの方が思われると思いますが、その答えのヒントは「姿勢」にあります。
前回も末に紹介しました下の図をもう一度ご覧ください。
所謂「猫背」ですね。
「直立」という観点から見ると、頭が前方に出ていることが分かるかと思います。
他にも反り腰、X/O脚、ねじれ腰etc…これらの姿勢も「直立」という観点から見ると、出来ていませんよね。
これらは不良姿勢とまとめられるのですが、それらはつまり直立二足できていないのです。
逆に言うなら、本来直立二足が機能的には行えていないのに、出来てしまっているのです。
出来てしまう理由としては、大人は筋肉や骨格がしっかりとついているからです。筋肉で言うと、皆さん聞かれたことがあると思いますが、アウターですね。
しかし、赤ちゃんを見てみましょう。アウターが無いわけではありませんが、大人に比べると確実に割合は少ないです。むしろ、産まれた時はアウターもインナーも発達していません。
それを「泣く」からはじまる発育発達を通じてトレーニングすることで、約10か月後に立ち上がることが出来るんですね。
これは大人よりも赤ちゃんの方が効率的に直立二足をしていると考えられます。
ここが赤ちゃんトレーニングのみそです。
上記でお伝えしましたように、大人は本来直立二足が機能的には行えていないのであれば、出来るところに戻れば良いのです。
そう、赤ちゃんに習うのです。
立位が難しいなら膝立ち、次は四つ這い…もしくははじめからスタートするという意味で呼吸など…
これが世で流行っている赤ちゃんトレーニングの概要です。
次回最終では、実際の赤ちゃんトレーニングをお伝え致しますね。
※実際に声を上げて泣くトレーニングはありませんのでご安心を(笑)
パーソナルトレーナー
木村 泰久
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・発育発達過程トレーニング
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『ヒト本来の機能を改善してその能力を最大限に取り戻す、健康の為の単純明快な原理原則論』
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