パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~ -39ページ目

パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

岡山県の健康寿命ランキング日本一を個人ミッションに掲げ、日々精進しています。

ピラティススタジオと未来型フィットネスジムを運営中。

大阪と岡山で活動する、カラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

本日は前回の「目指せ!赤ちゃん」の続編第2弾です。

⇒第1弾http://ameblo.jp/naoki-osugi/entry-12178154808.html

 

前回お伝えした内容を簡単にまとめますと「赤ちゃんは発育発達過程を通して、重力に対して直立二足歩行を行う能力を獲得する」ということでした。

 

そして、大人は重力に対して直立を保てているのか?ということについて、残念ながら出来ていないという括りでした。

 

「いやいや、今日もちゃんと直立で自分の脚で歩いて会社に行ったよ」

 

とほとんどの方が思われると思いますが、その答えのヒントは「姿勢」にあります。

 

前回も末に紹介しました下の図をもう一度ご覧ください。

 

 

所謂「猫背」ですね。

 

「直立」という観点から見ると、頭が前方に出ていることが分かるかと思います。

 

他にも反り腰、X/O脚、ねじれ腰etc…これらの姿勢も「直立」という観点から見ると、出来ていませんよね。

 

これらは不良姿勢とまとめられるのですが、それらはつまり直立二足できていないのです。

 

逆に言うなら、本来直立二足が機能的には行えていないのに、出来てしまっているのです。

 

出来てしまう理由としては、大人は筋肉や骨格がしっかりとついているからです。筋肉で言うと、皆さん聞かれたことがあると思いますが、アウターですね。

 

しかし、赤ちゃんを見てみましょう。アウターが無いわけではありませんが、大人に比べると確実に割合は少ないです。むしろ、産まれた時はアウターもインナーも発達していません。

 

それを「泣く」からはじまる発育発達を通じてトレーニングすることで、約10か月後に立ち上がることが出来るんですね。

 

これは大人よりも赤ちゃんの方が効率的に直立二足をしていると考えられます。

 

ここが赤ちゃんトレーニングのみそです。

 

上記でお伝えしましたように、大人は本来直立二足が機能的には行えていないのであれば、出来るところに戻れば良いのです。

 

そう、赤ちゃんに習うのです。

 

立位が難しいなら膝立ち、次は四つ這い…もしくははじめからスタートするという意味で呼吸など…

 

これが世で流行っている赤ちゃんトレーニングの概要です。

 

次回最終では、実際の赤ちゃんトレーニングをお伝え致しますね。

※実際に声を上げて泣くトレーニングはありませんのでご安心を(笑)

 

パーソナルトレーナー 

木村 泰久

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大阪と岡山で活動する、カラダの機能改善パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

先日「身体の本質セミナー2016」に参加させていただきました。

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当日受講した講義は2日目の「姿勢の本質」「プランクの本質」「修正と応用の本質」の3コマです。


詳細は省きますが、どれも真新しいものは勿論、技術も思考も本質に迫るものでした!

 

トレーナーは職人であると思っていますので、技術は当たり前に必要ですが、それに加えて感覚も必要です。


 カラダに携わる以上、解剖学/生理学などの基礎の知識の上にトレーナーの技術があり、そこに感覚が必要であると、今は思います。

 

私も現場で常々感覚は大切にしていましたが、今回のセミナーの先生方や会場全体の空気感で、その感覚が研ぎ澄まされた気分でした。

 

とは言っても、実は元々私は感覚の割合が非常に高く…それは逆に言うならば、技術よりも感覚を優先させてしまっていたのです。

 

感情優先はリスクが高いです。「なんとなく良い感じ!」と思ったトレーニングや、自分が習いたてで戦略がないままお客様にトレーニングを提要することは、怪我をさせるリスクがあります。仮にそれでよい結果が出たとしても、なぜかが説明できず「良いっすね!そんな感じです!」なんてザ・体育会系になってしまいます(笑)

 

逆に技術優先は面白さに欠けます。先日も比喩として出しましたが、どんなに美味しいケーキ屋さんでも、店員さんの態度が悪ければ行きたいとは思いませんよね。

 

要はバランスです。

 

職人としての知識と技術を高めつつ、技術だけに走らず自分やお客様、空間の感覚を研ぎ澄ませ、兼ね合わせたセッションが個人的には最高だと思います。

 

どちらの柱も大黒柱になるよう、深く潜っていきます。

 

ありがとうございました!


パーソナルトレーナー

木村 泰久

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突然ですが、赤ちゃんってすごいんです。

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※この写真もある意味すごいですが(笑)


何がすごいかと言いますと、身体の機能や使い方がすごいんです。


皆さんは「赤ちゃんトレーニング」って聞いたことありますか?おそらく最初にキーワードとして世に出回ったのは、陸上の室伏選手が取り入れたことですかね。最近では、あるプロ野球球団がチーム練習として取り入れています。それは、効果があるからなのです。


では、なぜ赤ちゃんトレーニングが効果的なのでしょうか?


理由は赤ちゃんの発育発達過程にあります。


赤ちゃんは生まれてから約10ヶ月掛け立ち上がります。逆に言うなら、立ち上がる為に10か月間、身体の神経-筋-骨格などの機能を発育発達の中でトレーニングしているんです。


最初は泣くことしかできなかった赤ちゃんも、首がすわり、うつ伏せ、寝返り、腹這い、四つ這い、座位、つかまり立ち、中腰…そして最後は立位となります。


これってすごいことなんです。


実は地球上で直立二足歩行が出来るのは人間だけと言われています。「直立」というところがポイントです。ゴリラや猿は二足歩行ですが直立ではないですよね。


なぜそれが出来るのか?


それは重力に対して直立出来るだけの過程を10ヶ月でトレーニングしたからなのです。それが発育発達の中で行う上記のことです。


つまり人間であるということは、重力に対して直立保てるはずなのです。


では、現代の大人はどうか?


残念ながら出来ていません。


その答えは「姿勢」にあります。


続きはまた次回。

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木村 泰久

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昨日のブログ「ピラティスは筋肉以外に、○○を2つ鍛えます~1/2~」はご覧いただけましたでしょうか?

http://ameblo.jp/naoki-osugi/entry-12177259392.html


昨日お伝えしましたように、1つ目の○○は「神経」でした。


普段しないようなトレーニングや動きをすることで、運動神経が活性されるという内容でした。


では、本日は2つ目の○○についてです。


とは言っても、実は既に昨日、更には今日もキーワードとしては出てきています。


では解について、下図をご覧ください。






2つ目の解は「動き」です。昨日から出ているワードですよね。


具体的にどういうことかと言いますと、例えば日常生活での歩く、仕事をする、買い物をする、ランニングするetc…すべて「活動=動き」が発生しています。


わたし達の生活から活動/動きは欠かすことが出来ません。


昨日の話にもつながりますが、今までにない動きをすることで運動神経が活性されます。運動神経が活性されるとどうなるでしょうか?


今までより精巧な動きが出来るようになるのです。


精巧な動きが出来るようになると、動きにしなやかさやパターンが出来るのです。


実は、姿勢不良や機能不全からくる痛みや違和感の原因の要素で、パターンの少なさは非常に強いのです。


教科書には様々な肢位での「良い姿勢」という指標が載っていますが、仮に座った良い姿勢で5時間座り続けるとどうなると思いますか?きっと腰と肩に違和感と痛みを生じます。


その原因は、動かしていないからです。どれだけ良い姿勢でも、動きやパターン(多様性)がなければ筋肉や神経は選択肢がなくすぐ疲労してしまうのです。


野球でもピッチャーがストレートだけの持ち味だったら、どれだけ速くてもいつか打たれますよね。遅いストレートでも打てないのは、カーブやスライダーなどの多様的パターンがあるからなのです。(中には2種類くらいで勝負できるピッチャーもいますが)


要約すると、ピラティスをすることで運動神経と筋肉が活性化され、動きにパターンと多様性が生まれます。それにより日常生活に良効率性を生むのです。


つまるところ言いたい事をDAIGO語でまとめると、PSK=「ピラティス、すげー効果的」です(笑)

筋肉だけではなく、神経も動きも鍛えるピラティス。行う際は是非頭の片隅においてくださいね。

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現在、私は大阪で多くのピラティスパーソナルセッションをさせていただいております。

猫背改善、腰痛/肩こり改善、ゴルフやランニングのパフォーマンスUPなど…本当に皆様それぞれの目標に向かってがんばっておられます。

その上でピラティスを選択いただくのですが、そもそもピラティスが鍛えるものについて、筋肉のみと捉えられている方が多いのですが…

そんなことはありません!他にも鍛えられるものがあります!



本日も図を使ってご説明しますね。まず下図をご覧ください。




ピラティスが鍛えるものについて、主に3つに分類しました。

1つは、上でも挙げた「筋肉」ですね。

さて、他2つは何になるでしょうか?○○はそのままで2文字です。

少し考えてみてください。(図はかなりヒントになっていますが、1つは難しいですね)

では、1つ目について↓



神経です。


実は筋肉が鍛えられる、もしくは動く場合はこの「神経」が活性されているのです。

よく「運動神経がない~」なんて言われますが、皆さんちゃんと運動神経は持たれています。(持っていなかったら生活や活動ができません笑)

ただ、運動が苦手だったり思うように動かない方は、イメージ→行動と神経間にギャップがあるのです。(逆にそれが抜群に上手いのがイチロー選手などのトップアスリートですね)

そこでピラティスを入れることで、運動神経が活性化されるのです。

普段したことがないような動きや使っていない筋肉-神経を使うことで、脳にとっては「なんだこの動き!これをこなすには運動神経をもっと活性にしないと出来ないじゃないか!」となるわけです。

運動神経が発達活性すると日常生活にも良い影響があります。細かい動きが出来るようになったり、筋肉の張りも楽になります。

まず今日の解に当たる1つ目は「ピラティスは神経を鍛えることが出来る」ということを覚えておいてくださいね。

上記に書いた「筋肉の張りが楽になる」については、3つ目の解がポイントになってきますので、是非考えてみてくださいね。

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