パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~ -40ページ目

パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

岡山県の健康寿命ランキング日本一を個人ミッションに掲げ、日々精進しています。

ピラティススタジオと未来型フィットネスジムを運営中。

大阪と岡山で活動するカラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

今日から7月ですね。下半期のスタートです。

 

私は毎月1日は朔日参りをして、振り返りと御礼と気を引き締めに行っています。

 

私のように元来だらしのない性格は、何か決めごとで区切るよに工夫すると良いと改めて思いました…。

 

さて、本日より【無料メール相談&カウンセリング】をはじめます。

 

以前よりありがたいことに、ブログや個人Facebookからご連絡をいただき、ご相談を受けていました。

 

それであれば、大々的に打ち出してしまおうと今回思いまして。

 

具体的には…

 

① 肩こり/腰痛/膝痛などについて

② 姿勢について

③ 栄養について

④ ダイエットについて

⑤ パーソナルトレーニングやピラティスについて

 

上記について、お受け致します。

 

私が現時点で知り得る情報を、個人メールにてしっかりとお応えさせていただきます。

 

参考までに最近対応させていただいた一例としまして…

 

☑ 脚の痛みで走りたいけれど走れない

☑ ダイエットに効果的なのは筋トレ?有酸素?食事栄養は?

☑ 外科手術後の肩の痛みに対する運動内容

☑ 退院後の栄養内容

etc …

 

私はカラダの機能改善専門家として、プラスするよりもリセットすることに重きを置いています。

 

人間本来の機能は素晴らしいものを兼ね備えています。ただ、それが便利過ぎる日常生活、癖、栄養状態などから発揮されなくなっています。(機能不全と言われます)

 

そこに対して、結果ではなく原因に目を向けてリセットし、本来の機能を取り戻すアプローチを致します。

 

それがピラティスであり、発育発達トレーニングであり、栄養です。

 

お応えできることはしっかりと誠心誠意対応させていただきますので、お気軽にご連絡ください。

 

【お問い合わせ】

パーソナルトレーナー 木村 泰久

y-kimura@email.plala.or.jp

 

【対応時間】

終日(3日以内に返信致します)

 

【注意事項】

※電話での対応希望もいただきましたが、現時点ではメールのみとさせていただきます。

(ご要望が増え体制が整いましたら、随時対応させていただきます)

※医療的領域の場合はお応え出来兼ねますのでご了承ください。

※私が出来る限りの100%の対応はさせていただきますが、必ず解決出来るという保障は出来兼ねますのでご了承ください。

※メールにおいて料金は一切発生また請求致しません。

 

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

運動と栄養からアプローチするカラダの機能改善専門家として、結果をお約束します。

 

【運動アプローチ】

・ピラティス

・発育発達過程トレーニング

・ファンクショナルトレーニング

 

【栄養アプローチ】

・カラダの中から整える栄養学

 

【カラダリセット+】

『ヒト本来の機能を改善してその能力を最大限に取り戻す、健康の為の単純明快な原理原則論』

 

●お問い合わせ

y-kimura@email.plala.or.jp

大阪と岡山で活動するカラダの機能改善パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

筋力トレーニングなどを行う際、皆さまはどのようにされますでしょうか?

 

恐らく回数、セット数、休憩時間などを考慮されると思います。

 

私も学生時代に学んだ内容であり、今も自身のトレーニングで行う際は上記を考慮します。(ちなみに私が行う際は10~15回×5セット×休憩30秒です)

 

しかし、ピラティスが前提となると全く変わります。

 

例えばB&B肥後橋で提供しているピラティスの場合、多くは7~10回、1セット、休憩時間なしで行います。(1セットなので必然的に休憩時間はなくなります)

 

「え?たった7回なの?余裕」と思われたあなた、侮ることなかれ!

 

多くのお客様に上記で行っていただき、4回終わったところで「はい、後3回いきましょう」とお伝えすると、「え!後3回も!?」と嫌がられます(笑)

 

理由は簡単、7~10回しか出来ないんです。

 

別に重たいものを無理に挙げるわけではありません。ポイントはポジションにあります。

 

例えば以前もご紹介した↓図のエクササイズ『タワー・フルティーザー』

 

※写真は私が所属しているスタジオB&B肥後橋のトレーナーです。エクササイズをしているのは石堂トレーナー、指導しているのは杉トレーナーです。

 

指導している杉トレーナーの手の位置にご注目ください。肩甲骨とお腹(特に下腹部)を触っています。

 

これはその部分を正しいポジションに整えているのです。このタワー・ティーザーは背骨を引き伸ばしながら腹部に刺激を入れるエクササイズです。

 

しかし背中が丸くなったり、おへそを隠すような姿勢になると途端に効かなくなります。

 

そしてエクササイズをしている石堂トレーナーのにもご注目ください。きれいに伸ばして、足先はVの字になっていますよね。これも背骨やお腹に刺激を入れる為のポジションです。

 

上記のようなポイントに気を付けながら行うと、写真の石堂トレーナーのような苦悶の顔の出来上がりです(笑)(ちなみにこれはたった1回目です。杉マスターはちょっとのずれや歪みも見逃しません)

 

冒頭で挙げたトレーニングが間違っている、ポジションが取れていないというわけではありません。しかし、ことピラティスに関してはポジションを最優先します。(ニュートラルともいいます)すると7~10回が限界なのです。

 

つまり、たった7回の回数で効果的だけではなく、7回くらいしか出来ないのです。

 

回数が少ないから楽ではありません。現にお客様によっては4日後まで筋肉痛が残り、木村は次回利用時に睨まれました(笑)

 

ちなみにピラティスでポジションを最優先にすることが、身体の歪みや癖を整えることに対する効果的な理由でもあります。

 

少ない回数でもへとへとになるピラティスで、本日もお客様を追い込ませていただきます(笑)

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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【運動アプローチ】

・ピラティス

・発育発達過程トレーニング

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・カラダの中から整える栄養学

 

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トレーナー 木村

大阪と岡山で活動するカラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

パーソナルトレーニングという分野について、企業様やテレビ雑誌などのお陰もあり、少しずつ認知度も上がってきています。

 

パーソナルトレーニングとはその名の通り、パーソナル/1対1でトレーニングをすることです。

 

メリットは「あなただけの身体」や「あなただけの不調」に対して、その日その時でトレーニングすることが出来ます。

 

その為、わたし達トレーナーは身体に関するプロとして、日々専門的な勉強が欠かせません。(特に私のように「カラダの機能改善専門」という屋号でうたっている以上、身体に関するあらゆることに対して学ぶ必要があります)

 

トレーナーが学びを止める瞬間は、トレーナーを辞めるべき瞬間でもあります。

 

お客様に対しての責任を持ち続けるならば、当然のように学び続ける必要があります。なぜならヒトのカラダについての情報や常識は日々変化しており、常識がひっくり返るなんてことはざらにあるからです。

 

そして何より、カラダのことで分かっていないこともまだまだあります。だからこそ追及し続ける必要があるのです。

 

しかし、同時に「トレーナーが学びを…」の言葉が、余りにも美的に捉えられ過ぎているとも感じています。

 

結論から言うと、「専門力が高い=良いトレーナー」と捉えている人(トレーナー)も少なからずいます。

 

先日のブログ「本物/本質の価値」でも触れましたが、どれだけ美味しいケーキを提供してくれるお店でも、そのお店が汚れていたり、店員さんの態度が頂けないと、おそらくそのお店には行かなくなりますよね。

 

今は高品質の商品だけではどうにもならない時代です。

 

その為にも論理的思考が必要であると私は考えています。

 

「論理的」の画像検索結果

 

パーソナルトレーニングと論理的思考なんて関係ないように見えますが、実はトレーニング中この思考がないとトレーナーよがりのトレーニングをしているだけです。

 

お客様は何を求めていて、その為には何が必要で、どうやったら現状とお客様の目標を埋められて、その為の最短距離はどこで…これらは論理的思考がなければ組むことが出来ません。

 

逆にこれらのプロセスの無いパーソナルトレーニングであるあるなのが、トレーナーが最近知ったトレーニングをとりあえずお客様に提供すること。

 

お客様にとったらたまったもんじゃないですよね(笑)目の前の方に必要なものを、必要な時に提供するのがパーソナルトレーニングです。

 

そして究極の論理的思考を発揮する場面。

 

それは、「どうやったら伝わるか?」を考える時です。

 

演繹と帰納を使いこなして、比喩やお客様にヒットする言葉を常に探して、お客様とキャッチボールする。

 

常にお客様にとっての究極の価値を提供できるよう、専門バカにならぬよう日々精進します。

 

自戒も含めて…

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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大阪と岡山で活動するカラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

先日、あるトレーナーのマスター試験を受験しました。

 

3か月前に筆記である一次試験はクリアし、その後3か月間プレゼンの準備をして二次試験という形だったのですが、残念ながら不合格という結果になってしまいました。


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 不合格自体はやはりショックでしたが、挫折も良いものです。


やはりどこか変にプライドが高かったり、高を括っている部分もありましたので、「なめんなよ」と天狗の鼻を折られた気分です。

 

当たり前ですが100%合格に向けて注力していたので結果は残念でしたが、それが今の実力であり、頂いたフィードバックを見て「うわ、こんなところがダメなんだ、自信あったのに」と客観視することが出来ました。

 

このような内容をブログ及び個人のFBで発信すること自体どうなのかなとも思いました。場合によってはブランディングを下げる可能性も少なからずあるからです。

 

ただ、それこそが私の変なプライドであり過信です。

 

格好つけたり良い事だけ見せるトレーナーは、個人的にクレッションです。いつも晴れのままとはいかないわけです。

 

しかし、常に全力で真剣にという決意は新たに固まりました。

 

今回は自分の甘さが出た結果でもあると思いますので、ここで腐らずしっかりと見つめ直して、現場に生かします。

 

とは言っても、若干心は骨折中ですので、週末は岡山で癒されてきます(笑)

 

以上、自戒も含めて…

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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大阪と岡山で活動するカラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

先日のブログ『コアとランニング~コアって何?~』はご覧いただけましたでしょうか。

 

http://ameblo.jp/naoki-osugi/entry-12170260960.html

 

本日はこの続きです。

 

前回で「コアとは何ぞや?」はご理解いただけたかと思います。

 

では、実際にランニング中はどのようにコアを使えば効果的なのでしょうか?

 

まず初めにお伝えすることは1つ。

 

闇雲にコアを締めることは間違いです!

 

前回もお伝えしましたが、コアは単に締めればよいというものではありません。

 

コアとはインナーユニットとも捉えられますが、そのインナーユニットを使う時に強い力は必要ありません。むしろ、強い力で使うことで逆作用に働きます。

 

その逆作用とは?インナーではなくアウターに入ってしまうのです。

 

インナーとアウターとは、分かりやすく言うと…

 

インナー=奥側(インナーユニット4筋、etc)

アウター=手前側(腹直筋、脊柱起立筋、僧帽筋etc)

 

インナーもアウターも必要です。しかし、バランスが崩れると途端にパフォーマンスを下げたり、傷害に繋がってしまいます。

 

そして、現代のわたし達の日常生活ではアウターが優位になり易いです。

 

それを目一杯ランニング中にアウターを使うと、バランスの崩れは加速してしまいます。

 

コアとは核、中枢とも訳されます。核、中枢を使う為に強い力は必要ありません。

 

ではどうすればよいか?

 

答えはコアを活性させる簡単、意識・イメージすればよいのです。

 

具体的には…

 

●おへそを背骨の方に引っ込めるイメージ(腹横筋)

●肋骨を内側に引っ込める(腹横筋)

●↑をする為、息を吐き切る(横隔膜)

●服のシワを縦に伸ばす(腹横筋、多裂筋)

●トイレを途中で我慢するようなイメージ(骨盤底筋群)

etc…

 

上記のような意識・イメージだけでもインナーにスイッチが入ります。

 

何度も言うようですが、インナー/アウター、どちらも必要です。ただ、どうしてもアウター優位になってしまいがちですので、是非インナー・コアを『意識・イメージ』してみてください。闇雲に強い力でお腹周りを締める必要はありませんよ!

 

うまくスイッチが入ると、ランニングの効率が上がり楽に走れる感覚(ex脚が軽く出る、いつもより呼吸が上がり難い、背が伸びた感覚etc)が獲得できます。

 

是非お試しくださいね。

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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