大阪と岡山で活動するカラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。
本日はよく聞かれるコアとランニングについてを、シリーズでお伝えします。
よくテレビや雑誌などで腰痛改善、ダイエットに対して「コアを締めましょう!」と言われることがありますよね。
確かにコアを安定させることはとても上記に効果があります。また、ランニング時にもうまく活用することが必要です。
しかし、ただ闇雲に締めてしまうと、ちょっと違うスイッチが入ってしまいます。
まず、そもそもコアって何でしょうか?
ほとんどの方が想像されるのはお腹ですよね。
そう、コアはお腹が含まれます。しかし、コア=お腹ではないんですね!
お腹はコアの一部分にはなりますが、要素としては1/4です。
コアと定義されるのは、以下の部分になります。
①腹横筋
②横隔膜
③骨盤底筋群
④多裂筋
これらを総評してコア、またはインナーユニットと呼びます。
このように見ていただくと、お腹が1部分でしかないことが分かりますよね。
つまり、お腹「だけ」を意識してもコアが安定するわけではないのです。(むしろ逆効果の場合も…)
ランニング時にもコアを安定させる必要はありますが、上記でも言った通り「お腹を締める!」や、ただ闇雲にコアを締めると、場合によってはパフォーマンスが下がってしまうことも考えられますので注意です!
次回は『ランニング中のコアの使い方』について、お伝えします。
本日は『コアとは4つの筋の総評』ということを覚えておいてくださいね。
パーソナルトレーナー
木村 泰久
運動と栄養からアプローチするカラダの機能改善専門家として、結果をお約束します。
【運動アプローチ】
・ピラティス
・発育発達過程トレーニング
・ファンクショナルトレーニング
【栄養アプローチ】
・カラダの中から整える栄養学
【カラダリセット+】
『ヒト本来の機能を改善してその能力を最大限に取り戻す、健康の為の単純明快な原理原則論』
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