パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~ -41ページ目

パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

岡山県の健康寿命ランキング日本一を個人ミッションに掲げ、日々精進しています。

ピラティススタジオと未来型フィットネスジムを運営中。

大阪と岡山で活動するカラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

本日はよく聞かれるコアとランニングについてを、シリーズでお伝えします。

 

よくテレビや雑誌などで腰痛改善、ダイエットに対して「コアを締めましょう!」と言われることがありますよね。

 

確かにコアを安定させることはとても上記に効果があります。また、ランニング時にもうまく活用することが必要です。

 

しかし、ただ闇雲に締めてしまうと、ちょっと違うスイッチが入ってしまいます。

 

まず、そもそもコアって何でしょうか?

 

ほとんどの方が想像されるのはお腹ですよね。

 

そう、コアはお腹が含まれます。しかし、コア=お腹ではないんですね!

 

お腹はコアの一部分にはなりますが、要素としては1/4です。

 

コアと定義されるのは、以下の部分になります。

 

 

①腹横筋

②横隔膜

③骨盤底筋群

④多裂筋

 

これらを総評してコア、またはインナーユニットと呼びます。

 

このように見ていただくと、お腹が1部分でしかないことが分かりますよね。

 

つまり、お腹「だけ」を意識してもコアが安定するわけではないのです。(むしろ逆効果の場合も…)

 

ランニング時にもコアを安定させる必要はありますが、上記でも言った通り「お腹を締める!」や、ただ闇雲にコアを締めると、場合によってはパフォーマンスが下がってしまうことも考えられますので注意です!

 

次回は『ランニング中のコアの使い方』について、お伝えします。

 

本日は『コアとは4つの筋の総評』ということを覚えておいてくださいね。

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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運動と栄養からアプローチするカラダの機能改善専門家として、結果をお約束します。

 

【運動アプローチ】

・ピラティス

・発育発達過程トレーニング

・ファンクショナルトレーニング

 

【栄養アプローチ】

・カラダの中から整える栄養学

 

【カラダリセット+】

『ヒト本来の機能を改善してその能力を最大限に取り戻す、健康の為の単純明快な原理原則論』

 

●お問い合わせ

y-kimura@email.plala.or.jp

 

 

大阪と岡山で活動するカラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

私が常日頃提供しているパーソナルトレーニング。基本的には、その方の状態を様々な視点から評価し、ちょっときついかな?というレベルのトレーニングを提供しています。

 

理由は、運動の原則として『過負荷の原則』『漸進性の原則』というものがあります。

 

こららを要約すると「ちょっときつめの負荷を掛けようぜ!そうしたら筋-神経-動きが成長するぜ!成長したら更に成長させられるようにまた負荷を掛けようぜ!」という感じです。(ちょっとチャラいですかね笑)

 

しかし、それだけがトレーニングではありません。

 

例えば。

 

本日お越し頂いたお客様、いつもは上記の原則などに即してトレーニングを提供しているのですが、今回ドクターから「期間限定的ではあるが、今は力むようなトレーニンはしないように」という処方箋が出ていました。

 

それでもお越し下さったお客様、ご要望としても力まないような、身体をケアするような動きをしたいと頂きました。

 

勿論対応させて頂きます!

 

内容としては…

 

■チェアー/タワーというピラティスマシンを使用した、背骨/肩甲骨/股関節の柔軟性を出すストレッチエクササイズ


■バレルというピラティスマシンやBOXを使用した、呼吸エクササイズ


■ストレッチポールを使用した、軸を整えるエクササイズ

etc

 

上記を提供させて頂き、勿論身体に変化も感じて頂けました。

 

何も力むだけがトレーニングではないのです。その日、その時の状況に合わせて行うことが出来るのがパーソナルトレーニング最大のメリットです。

 

お疲れの時や、今日はちょっと身体をケアしたいなどのご要望にもしっかりとお応え致しますので、是非お気軽にお声がけくださいね!


パーソナルトレーナー

木村 泰久


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大阪と岡山で活動するカラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

パーソナルトレーナーという職業は、言わずもがなサービス業です。

 

お客様に対して直接健康に関するサービスを提供することで、対価を頂戴します。お客様が対価をお支払いくださる時は、価値が料金や期待値を上回った時です。

 

つまり技術知識だけではだめなんですね。(どれだけ美味しいケーキを提供してくれるお店でも、そのお店が汚れていたり、店員の態度が頂けないと、おそらくそのお店には行かなくなりますよね)

 

それらを学ぶ為に、私は日頃から意識的に本物の価値を感じられるところへ行っています。

 

そこで今時点で究極だと思える価値を提供してくださる場所があります。

 

最近発見し、足しげく通っているのが京都にある喫茶店。

 

私は珈琲が大好きで、休日は喫茶店やカフェに通っていますが、今まで行ったお店の中で現在ダントツの1位です。

 

例えば…

 

店内のインテリアは一人の職人さんにお願いしているようで統一感があります。(椅子の座り心地は眠りに誘われます笑)彩色も全て計算されたような色合いで、オブジェ全てが邪魔をしない、且つ主張するような芸術性を醸し出しています。

 

店内の掃除は勿論のこと、トイレはまるでホテルのようなつくりで清潔感より芸術感を感じます。

 

そして商品である珈琲、なんと注文毎に自家焙煎豆をブレンドして挽き淹れてくれます。(豆は毎回冷蔵庫から出す徹底ぶり)しかも淹れ方でも驚いたのが、珈琲を抽出する1投目、2投目…と温度を変える為、ポットを使い分けているのです!カウンターには実に4種類のポットが完備されていました。

 

サービス面でも言葉遣い、お辞儀角度など見える部分は勿論、空気感まで一貫してサービスマン/ウーマンでした。おつりのお札は全て新札です。

 

このお店の珈琲やデザート類はかなり高価です。しかし、私は高いとは思えません。それは上記に挙げたような本物/本質の価値が私の中でダントツだった為です。

 

私が買っているのは珈琲だけではありません。空間、時間も買っています。それら全てが究極なのです。

 

共通点として、このお店のすべてに一貫性があります。だから珈琲だけ、空間だけにはならないのです。

 

私が提供するパーソナルトレーニングも、お客様にとって究極の価値を提供できる商品、空間、空気などによる特別なものになれるよう邁進いたします。

 

※店名はあえて伏せます(笑)

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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前回は「ランニングで知っておきたい食事と栄養~概要編~」について、お伝え致しました。

http://ameblo.jp/naoki-osugi/entry-12166940460.html

 

本日は続きにあたる「実践編」をお伝え致します。

 

前回お伝えしましたように、+αの活動であるランニングをする場合、+αの食事や栄養が必要となります。

 

では、何をどれだけ、どのように食べればよいのでしょうか?

 

以下に具体的にお伝えします。

 

【おススメの栄養素】

①糖質

②たんぱく質

③ビタミン

 

【おススメのメニュー】

■豚の生姜焼き

■豚キムチ

■鶏肉のソテー

■ポテトサラダ

■ブロッコリーと卵のサラダ

etc

 

【おススメの量】

通常の約1.3~1.5倍

(※ただし、糖質の過剰摂取は脂肪増加につながる為注意!)

 

以上がランニング時で押さえたいポイントです。

 

実際私も週3日程ランニングをしていますが、上記を必ず摂取します。

 

そして良く尋ねられる質問。

 

『いつ食べるのが良いですか?』

 

具体的には食前・食後どちらが良いか?となりますが、「ランニング時に知っておきたい」という目であればランニング後がおススメです。

 

ランニング後に上記食事や栄養を摂ることで、修復回復を促し、且つ次に向けての+α分を補うことができます。ランニング前ですと、消化系の負担などにもなり兼ねません。

 

運動を健康的に行う為にも、食事や栄養を押さえ、中からも健康になりましょう!

 

 

※補足情報※

ちなみに…先日実験がてら、ランニング後にあえて糖質を全くカットしてみました。

 

結果。

 

体重は-1.3kgでした。しかし、その次の日の仕事は頭が回らず身体も常に重だるい状態でした…すぐ糖質摂取をしましたが、効果はなかなか出ませんでした。

 

これらからわかることとして『糖質をカットしたことで体重(水分)は減るが、修復回復が出来ず車で例えるとガス欠状態になってしまった。すぐにガソリン(糖質)を入れても、修復には時間が掛かった』ということです。

 

ご参考までに…

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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本日は「ランニングで抑えておきたい食事と栄養~概要編~」について、お伝え致します。

 

ランニングでのパフォーマンスを上げる為には言わずもがなトレーニングが必須です。

 

脚や体幹の安定性、全身の協調性、柔軟性etc…挙げ始めたら切りがありませんが、それと同等もしくはそれ以上に『食べ物・栄養』の要素も大切なのです。

 

 

「運動に栄養は必要!」というフレーズは、テレビでも雑誌でも多く書かれていますし、皆さまも何となくイメージはつきますよね。

 

でも、それはなぜなのでしょうか?今日はその部分を紐解いて見てみましょう。

 

まずわたし達の身体は食べたもの・栄養で出来ています。

 

食べたものや栄養は身体をつくるという大きなカテゴリーの中で、更に分けることが出来ます。

 

筋肉をつくる、骨をつくる、内臓をつくる、回復・修復させるetc…

 

このように食べたものや栄養はわたし達の身体では欠かすことが出来ないのです。

 

そしてランニングとは運動をすることです。それは日常生活+αのことをするということです。だから皆さんトレーニングをするんですよね。

 

つまりその+α分のトレーニング同様、栄養も必要となってくるのです。なぜなら+α分の身体をつくる、回復・修復をさせる必要があるからです。

 

大阪から東京まで新幹線で向かう時、グリーン車を利用するならその+αの料金が必要ですよね。身体も同じです。

 

このように紐解いて見ると、なぜランニングで栄養が大切なのか、おのずと分かると思います。

 

では具体的に何を摂取してあげればよいのか?

 

続きは次回『実践編』にて!

 

パーソナルトレーナー 

木村 泰久

 

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