大阪と岡山で活動する、カラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。
本日は、先日の『-30kgダイエット時に行ったこと~食事編~』の続き、運動編についてお伝えします。

ダイエット期間は積極的に運動も取り入れました。とはいっても2種類のみです。
お察しの通り、有酸素運動と筋力トレーニングです。それ以上でも以下でもありません(笑)
目的も単純で、ついた脂肪を燃やす(有酸素)+脂肪をつきにくく燃えやすくする(筋トレ)です。
強度、時間、期間については下記です。
有酸素運動…ジョギング→ランニング、30~60分、出来る限り/週
筋トレ…胸・背中・脚などの大筋群+お腹、12~15repの強度×3~5セット、3日/週
まず私は根っからの有酸素系嫌いでした。柔道現役時代からランニングなどは避けに避けていました。(それも関係して試合の後半はいつもバテバテだったのですが…)
しかし、やはりついた脂肪を燃焼するのには有酸素運動が効果的ですので、まずはジョギングからはじめ、その後ランニングに移行しました。
ちなみにジョギングとランニングの差は定義が難しいところではありますが、私は心拍数で捉えています。
そして筋力トレーニングは、当時はフィットネスジムに在籍していた為マシンなども使用しましたが、自重も多く行いました。
自重の場合はスロートレーニングで追い込み、休憩時間はマシンと統一で30秒以内に設定していました。筋トレの期間は必ず中1日は最低でも空けています。
ダイエットはやはり食事がメインです。しかし運動を取り入れることで、長期的なダイエットが可能となり、且つリバウンドし難い、またダイエット加速させるという最大のメリットが付いてきます。
今振り返ってみても、運動に関しては小難しい理論などよりもオーソドックスで単純なものが結果論良いと感じます。それは「この方法が一番!」というわけではなく、確率的にも結果が出やすいのです。そこにフォーム、時間帯、種類などを取り入れることでプラスアルファの効果を出すことが出来たりしますが、やはり大切なことは無理しないこと。あくまでカラダの構造や機能に特化したものが重要です。
物理的に考えても筋肉は少ない場所より多い場所を攻める方が効果的ですし、有酸素運動は生きる動物として基本機能です。
是非取り入れてみてください。
次回は、最も重要な『習慣編』について、お話しさせていただきます。
パーソナルトレーナー
木村 泰久
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