Green&Body代表の木村泰久です。
現在1人でスタジオを運営していますが、ミーティングは欠かさず行っています。(しゃべるわけではありませんが)
毎回目標を設定して、それに対して現状どうかという部分を見極めながら軌道修正をしています。しかし、毎回行っているのは「これをやろう、あれをはじめよう」という”プラス”のことばかり。これでは、食べ物をどんどんからだに詰め込むのと同じことです。
先日ある経営者の方から「成功している人は、何かをするというよりやらない選択を正しくしている」という趣旨のお話しを伺いました。これが正に目からうろこで、自分には足りていないとつくづく実感した部分でした。
そこで、私自身早速今の習慣の中で”何をやらないか?”という”マイナス”の部分を洗い出し考えてみた結果、まぁ出てきました…。そして、それを実際にやらないことで、時間にゆとりが出来てストレスもないのです!自縄自縛とは言ったものです。
やるということに重きを置いていましたが、あれもこれもやるということが必ずしも正しいわけではありません。
今やり過ぎていること・やらなく良いのにやっていることを、一度見極めて実践すると、また新しい気付きがあると思いました。