おとなのおもちゃ(塩麹 糠床) | 想像と創造の毎日

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写真は注釈がない限り、
自分で撮影しております。


  料理は楽しいですね。
  無心で食材に触れながら手先を動かす行為は、ある種の瞑想状態と言えなくもない。



  素晴らしい麹をいただいた。

  米農家の手作りの麹は、香りが今までのものと全く違う。

  漬物はもう時期が遅いので、手始めに塩麹を仕込みます。


  400gの麹をほぐしてから60度のお湯を400g加え、炊飯器の保温機能で30分。時短法です。


  それから塩140gを混ぜます。



  そして、我が家のキッチンには、頼もしいお仲間がやってきました✨

  その名も、ハンドブレンダー、ブラウンくん!(そのまま(´;ω;`))。


  この子がすごい!

  


  つぶつぶの麹が、一瞬でこんなに滑らかに!

  冷凍フルーツのスムージーも、これで簡単に!

  いちいち、あのデカいジューサーミキサーを棚から出してこなくてもいいという手軽さ!


  スゲーな、文明の利器!



 これを鶏ムネに漬け込みまして、



  なんか、余ってたレモンスライスも一緒に漬けまして、



  これまた文明の利器の低温調理器アイリスオーヤマくん(だからそのまま😭)に投入!


  本当は61度で二時間ぐらいでもいいようですが、鶏はなんとなく怖いんで、70度二時間にしております。


  ちなみに低温調理は、中心温度が63度だと30分、75度では1分で、菌が死滅すると言われております。

 ただ食材の厚みによって、温度が中心にまで達する時間を考慮しなくてはならないのですね🙄💡´-


  

  そして、夏野菜の収穫に向けて、手に入った無農薬の生糠で、糠床を作っておく作業も行いました。

  

  生糠1kgに塩130gを混ぜ、水900を入れてよく掻き混ぜます。

  昆布と唐辛子も入れ、捨て野菜を漬け込んで、二週間ほど一日二回混ぜ続けます。(マジか…なんつー手間のかかる‪🥲‎)


  捨て野菜は、四日ごとに入れ替え、その都度、捨てる野菜を搾り。その汁が糠床の栄養になるのです。(おいおい。めんどくせー😭)


  しかし、最近の調理器具は楽しいです。

  場所は取るし、洗うのも面倒なのですけど、時短になるだけでなく、いや。時短にはたいして拘りはないのですが、滑らかさとか温度の微妙な調整がしやすく、仕上がりが違うんです。

  しかも、機械で遊んでる感覚が面白い。

  本当はちゃんと昔ながらの道具で手作りしたいのだけど、やっぱ便利なものは便利。そして、楽しい。


  これはもはや、おとなのおもちゃ!


  (。=`ω´=)ぇ?

  おとなのおもちゃ???


  (ノ▽\*) イヤン