鮭の山漬け | 想像と創造の毎日

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写真は注釈がない限り、
自分で撮影しております。



私たちはあまりにも感情を
軽視してきたのではないか

私たちは感情という
複雑で形のないものに
成否をつけることで
比べられるはずもなく
意味など存在しない
命の機能に無理矢理価値を
つけてきたんじゃないか

本当に愛するべき感情は
怒りや憎しみや不安という
ネガティブな種類のものだ

私たちが本当に知るべきことは
如何に裕福に
如何に長く生きるかの方法ではなく

怒りや憎しみや不安という感情を
認め、受け入れていく
方法なのではないだろうか


なぜそんなにも急ぐのか
なぜそんなにも知りたいんだ

感情は作ることはできない
感情は選ぶことができない

感情が沸き起こる瞬間にだけ
価値を置け
それがどんな種類でも

感情を正しく知るものだけが
行動を征することができるのだ



↑今度は秋鮭の山漬けをいただきました。
    昨今は脂の乗ったサーモンがもてはやされていますが、昔ながらのシロザケを塩の山に放り込んで漬けた山漬けは、熟成された旨みがあります。アイヌ民族の伝統的な保存方法だそうです。
   食べるまでには、水に何日か漬けて塩抜きをしなくてはいけませんが、おにぎりやお茶漬けの具に最高です。