FuturePop南平岸から地上へと突然の真昼喧騒から遠ざかる群衆に紛れて煌びやかな街にみな背を向ける夕方と夜の間の音と光を求めてすれ違うだけのせつない大勢と見る度に顔を変える街に見とれこの瞬きの隙間にいた過去の自分今この指先で凝縮した光のおもちゃ