Nighthawks -8ページ目

Nighthawks

本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

スウェーデンとスペインにそれぞれ負けている両チーム。
これ以上の負けはグループリーグ敗退を意味するだけに、気合いが入っているもよう。

ギリシャは4バックになっている。

お互いサイド攻撃から、良いチャンスを得る。
が、どっちもスーパーな選手がいないだけに、決めきれないなあ。
ロシアはバブリュチェンコやトルビンスキーが左サイドを崩すが、惜しい。

ギリシャはFWリベロプロスをポストにサイドの崩しを狙うが、うまくいかない。
スルーパスやロングポールも織り交ぜて、シュートまで持って行くが、ロシアがしのぐ。

しかしこんな地味なカードなのに、観客一杯だなあ。
声援もスゴイ。

ギリシャがしばらく主導権を握って攻めていたが、決定機はなし。
するとロシアが徐々に反撃。

左サイドからの右サイドへのクロスを折り返したら中央がら空きで、ロシアが先制。
これ、キーパーのミスじゃない?

追いつかねばならないギリシャは、サイドバックを下げてMFカラグニスを投入。
後半もロシアが何度となく決定機を作る。

ギリシャはいまいちだな・・・。

ギリシャ 0 - 1 ロシア

キング・オットーも、今回はお手上げだ・・・。
次の試合は失うモノは何もないんだから、もっと良い試合をみせてほしい・・・・。


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初戦イタリアに快勝したオランダと、ルーマニアに引き分けたフランス。
フランスは、2トップをひっこめ、アンリの1トップで臨む。

時々抜かれるドメネクの緊張感のない笑い顔がイラつく。

カイトがいる右サイドを軸に攻めるオランダ。
CKからカイトがヘディングで先制。マークあまっ。

気になるのはオランダの左サイド。
ファン・ブロンクフロストが攻め上がるのかな。
スナイデルが左寄りだけど・・・。
サニョルの攻め上がりをどう抑えるのか。

と思ったら、サニョルのクロスからゴブが惜しいシュート。
サニョルは衰えが激しいが、野放しはマズイ気が。

ダイレクト・パスと運動量で、オランダがゲームをコントロール。
サニョルの上がりはスナイデルがケアするみたい。大丈夫か。

フランスはリベリーが左サイドを使ってシュートまで持って行くが、ファン・デル・サルが止める。
今度は右サイドを切り崩す。サイドを意識した攻撃を始める。



後半そうそう、やはりサイドが気になったオランダは怪我あがりのロッペンを投入。
スナイデルが真ん中に寄る。これならサニョルは上がりにくい。

フランスはアンリがいる左サイドから攻める。
オランダはロッペンを軸に左右を崩す。

マルダのオーバーヘッド・パスから、フリーになったアンリがループを失敗。
試合感が足りない模様。

オランダはファン・ペルシーも投入。両サイドからの攻撃姿勢を鮮明にした。

ファン・ニステルロイが左ライン際でマルセイユ・ルーレットを使ったパス。
そいでもってロッペンのクロスから、真ん中に走り込んだファン・ペルシーが追加点。
キーパーお手玉?


フランスはリベリーが左サイドに開いたりしているが、本職じゃないだけにDFと対峙すると振り切れない。
また、マルダに代えてFWゴミスを入れているため、ゴール前のスペースがますますなくなり、攻め手が見つからない。

カウンター気味にサニョルが左サイドを駆け上がってクロス。
カウンターなんでスペースがある。
それをアンリがちょんとさわってゴール。

が、オランダはサニョルの裏でボールを受けたロッペンが寄せたテュラムをすっとかわしてシュート。
ニアしかコースがないのに、GKクペが止められない。へたくそ。

何とか追いつきたいドメネクは、ゴブに代えてアネルカを投入。そんなにスペースなくしてどうするの?



フランスは必死で攻めるが、オランダは落ち着いて対応。
前かがりになるフランスを尻目にカウンター。
スナイデルが目が覚めるようなシュート。

オランダ 4 - 1 フランス

スピードって大事だ。
フランスは世代交代失敗が明らか。
孤軍奮闘のリベリーがちょっと気の毒。

それにしてもTBSの実況はヒドイ。

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これも大一番、スウェーデンとスペイン。

スウェーデンはそのままかな?
スペインは、セスクとシャビ・アロンソがベンチ。
スウェーデンはギリシャに勝っているけど、ギリシャがイマイチだっただけに、強いのかどうか、よくわからん。

序盤、ペースを掴むのはスペイン。
ボールを回しつつ、落ち着いて攻めてる。
CKからF・トーレスが先制。

と、プジョルが怪我のようで、アルビオルが交代出場。
C・ラモスがCBにポジション変えるのかな?

スウェーデンも反撃するが、決定機を作れないなあ。
と思っていたら、そのC・ラモスをいなしたイブラヒモビッチが、ながーいクロスを落ち着いて決めて同点ゴール。
C・ラモス、何やってんだか。プジョルならなあ・・・。

スペインはここまでビジャが消えてる。
また、ちょっとパスミスやボールを奪われるシーンが多いような。
セスクを入れるタイミングが重要かも。

後半、なぜかイブラヒモビッチが交代で、ロゼンベリがピッチへ。

スペインは、押し上げがない。慎重な立ち上がり。
しかも攻めの途中でことごとくボールを失い、シュートまでいかない。
ということで59分に、シャビ、イニエスタのバルサ・コンビに代えて、セスクとカルソラを投入。イニエスタは今日良くなかったなあ。

なかなかシュートまで行けないスペイン。
ロングポールを蹴りすぎ。
むしろスウェーデンのほうが、いい攻めをしている気が・・。

引き分けかとおもったロスタイム。
カウンター一閃、ビジャがゴール。

スウェーデン 1 - 2 スペイン

またカウンターかよ。
グループリーグ突破は決まったけど、この調子だとスペインの優勝はないかもな。

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