Nighthawks -9ページ目

Nighthawks

本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

初戦でオランダに完敗したイタリア。もう負けられない。
一方、初戦を引き分けたルーマニアも勝ち点の上積みがほしい。

イタリアはスタメンを入れ替え、デル・ピエーロ、デ・ロッシなどが登場。
いや、その方がいいよ、うん。

序盤から攻めるイタリア。
でも、トニもデル・ピエーロも中寄りにポジショニングするため、攻撃も中央に偏る。
カモラネージやデ・ロッシが開いたときだけ、サイドバックが上がる形。

カウンターを仕掛けるムトゥのシュートはブッフォンが止める。
ルーマニアは守備重視のようだ。ムトゥ頼み。

はっきり言って、トニは当たってない。オフサイドの判定に泣く不運もある。


後半そうこうしているうちに、ザンブロッタのミス・パスからムトゥが先制。
イタリアもコーナーキックからパヌッチが1点を返す。
パヌッチはこういう得点多いなあ。

そしたらばこんどはCK時にパヌッチがファウル。
これはこれでアヤシイ。
自信がなさそうなムトゥのPK。ど真ん中に行ったボールをブッフォンが止める。

イタリア 1 - 1 ルーマニア

首の皮一枚つながったイタリア。
イタリアは、スキラッチやインザーギのようにポジショニングで勝負するタイプか、ビエリのような突破力があるタイプのほうが、しっくりくるよ。

それにしてもドナドーニがすっかり白髪でちょっとショック。

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正直あまりそそられない、両チームの対戦。
だが、オーストリアが負けると、スイスに続いてホスト国が早くも(2チームとも)姿を消すことになる。
大会運営上は危機的状況だ。

序盤からオーストリアが猛攻。
やる気は感じる。
でもことごとく外す。ダメだこりゃ。
「ええ?」みたいなのも。

ポーランドはしのいでカウンター。
FWゲレイロが先制。
あんなにDFいるのに・・・。

時折ワンショットが映るオーストリア監督が涙目になってて気の毒。

後半、先に動いたのはポーランド。DFを入れ替えて守備立て直し。
オーストリアは前半の前半はチャンスを作っていただけに動けない模様。

いきなりキャプテンで10番のイバンシッツがPKもらいに転ぶ。
まったく。

と、最後は「え、え、え、え、えええええ~」というPKでオーストリアが同点に。
FKの時にエリア内でユニフォーム引っ張るくらいはよくあることじゃん。
そりゃないよ・・・。

オーストリア 1 - 1 ポーランド

選手が怒るのにムリはない。
ヒドイジャッジだ。
呆然とするポーランドの選手。
拍手をしてグラウンドを一周するオーストリア選手たち。

これでオーストリアは延命。
UEFAの差し金か?
またまた、1戦目に勝利したチーム同士の対戦。

お互い攻めあうが、ドイツはマリオ・ゴメスにボールが収まらない感じ。
ブレーク期待してるんだから、頼むよホント。

クロアチアはクロスからスルナが先制ゴール。
ヤンセンのマークが甘い。

クロアチアはその後も何度か決定的チャンスを作る。
ちょっとユルイぞドイツDF。
レーマンの好守で阻む。

攻めも、マリオ・ゴメスがまったくダメ。
ボールにさわれないわ、オフサイドだわ。
前半終了。なんかクロアチアの監督がエキサイトして審判に文句いってるな。

後半ドイツは、ミスったヤンセンに代えてオドンコーを投入。
ええと、これで3バックになるのかな?

ドイツが攻め立てるが、あまりゴールの臭いがしない。
ゴメスもクローゼも、今ひとつだなあ・・・。

逆にクロアチアが追加点。
左サイドからスルナのクロスがドイツDFにあたってコースが変わる。
レーマンはさわれず、バーを直撃。
こぼれた球はオリッチの目の前に。運も悪かった。

たまりかねたレブ監督はゴメスに代えてシュバインシュタイガーをピッチへ。
攻めるドイツは、ようやくポドルスキが1点を返す。
そして、クラニイを投入。

やや攻め気をなくしていたクロアチアも、これはイカンと、メンバーを代えて攻めへ。

いやしかし、モドリッチはいい。
ボールさばきがすばらしく、キープ力もある。
バラックよりも映えてる。中盤が安定するわあ。

いらだつドイツ。
なんとシュバインシュタイガーが暴力行為で一発退場。
これでおしまい。

クロアチア 2 - 1 ドイツ

ドイツは2トップが機能していない。
次はスタメン入れ替えるだろうな。


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