ブッフォン様々、「イタリア×ルーマニア」(グループC、チューリッヒ) | Nighthawks

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本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

初戦でオランダに完敗したイタリア。もう負けられない。
一方、初戦を引き分けたルーマニアも勝ち点の上積みがほしい。

イタリアはスタメンを入れ替え、デル・ピエーロ、デ・ロッシなどが登場。
いや、その方がいいよ、うん。

序盤から攻めるイタリア。
でも、トニもデル・ピエーロも中寄りにポジショニングするため、攻撃も中央に偏る。
カモラネージやデ・ロッシが開いたときだけ、サイドバックが上がる形。

カウンターを仕掛けるムトゥのシュートはブッフォンが止める。
ルーマニアは守備重視のようだ。ムトゥ頼み。

はっきり言って、トニは当たってない。オフサイドの判定に泣く不運もある。


後半そうこうしているうちに、ザンブロッタのミス・パスからムトゥが先制。
イタリアもコーナーキックからパヌッチが1点を返す。
パヌッチはこういう得点多いなあ。

そしたらばこんどはCK時にパヌッチがファウル。
これはこれでアヤシイ。
自信がなさそうなムトゥのPK。ど真ん中に行ったボールをブッフォンが止める。

イタリア 1 - 1 ルーマニア

首の皮一枚つながったイタリア。
イタリアは、スキラッチやインザーギのようにポジショニングで勝負するタイプか、ビエリのような突破力があるタイプのほうが、しっくりくるよ。

それにしてもドナドーニがすっかり白髪でちょっとショック。

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