カウンターの申し子ビジャ、「スウェーデン×スペイン」(グループD、インスブルック) | Nighthawks

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本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

これも大一番、スウェーデンとスペイン。

スウェーデンはそのままかな?
スペインは、セスクとシャビ・アロンソがベンチ。
スウェーデンはギリシャに勝っているけど、ギリシャがイマイチだっただけに、強いのかどうか、よくわからん。

序盤、ペースを掴むのはスペイン。
ボールを回しつつ、落ち着いて攻めてる。
CKからF・トーレスが先制。

と、プジョルが怪我のようで、アルビオルが交代出場。
C・ラモスがCBにポジション変えるのかな?

スウェーデンも反撃するが、決定機を作れないなあ。
と思っていたら、そのC・ラモスをいなしたイブラヒモビッチが、ながーいクロスを落ち着いて決めて同点ゴール。
C・ラモス、何やってんだか。プジョルならなあ・・・。

スペインはここまでビジャが消えてる。
また、ちょっとパスミスやボールを奪われるシーンが多いような。
セスクを入れるタイミングが重要かも。

後半、なぜかイブラヒモビッチが交代で、ロゼンベリがピッチへ。

スペインは、押し上げがない。慎重な立ち上がり。
しかも攻めの途中でことごとくボールを失い、シュートまでいかない。
ということで59分に、シャビ、イニエスタのバルサ・コンビに代えて、セスクとカルソラを投入。イニエスタは今日良くなかったなあ。

なかなかシュートまで行けないスペイン。
ロングポールを蹴りすぎ。
むしろスウェーデンのほうが、いい攻めをしている気が・・。

引き分けかとおもったロスタイム。
カウンター一閃、ビジャがゴール。

スウェーデン 1 - 2 スペイン

またカウンターかよ。
グループリーグ突破は決まったけど、この調子だとスペインの優勝はないかもな。

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