クペは下手すぎる、「オランダ×フランス」(グループC、ベルン) | Nighthawks

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本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

初戦イタリアに快勝したオランダと、ルーマニアに引き分けたフランス。
フランスは、2トップをひっこめ、アンリの1トップで臨む。

時々抜かれるドメネクの緊張感のない笑い顔がイラつく。

カイトがいる右サイドを軸に攻めるオランダ。
CKからカイトがヘディングで先制。マークあまっ。

気になるのはオランダの左サイド。
ファン・ブロンクフロストが攻め上がるのかな。
スナイデルが左寄りだけど・・・。
サニョルの攻め上がりをどう抑えるのか。

と思ったら、サニョルのクロスからゴブが惜しいシュート。
サニョルは衰えが激しいが、野放しはマズイ気が。

ダイレクト・パスと運動量で、オランダがゲームをコントロール。
サニョルの上がりはスナイデルがケアするみたい。大丈夫か。

フランスはリベリーが左サイドを使ってシュートまで持って行くが、ファン・デル・サルが止める。
今度は右サイドを切り崩す。サイドを意識した攻撃を始める。



後半そうそう、やはりサイドが気になったオランダは怪我あがりのロッペンを投入。
スナイデルが真ん中に寄る。これならサニョルは上がりにくい。

フランスはアンリがいる左サイドから攻める。
オランダはロッペンを軸に左右を崩す。

マルダのオーバーヘッド・パスから、フリーになったアンリがループを失敗。
試合感が足りない模様。

オランダはファン・ペルシーも投入。両サイドからの攻撃姿勢を鮮明にした。

ファン・ニステルロイが左ライン際でマルセイユ・ルーレットを使ったパス。
そいでもってロッペンのクロスから、真ん中に走り込んだファン・ペルシーが追加点。
キーパーお手玉?


フランスはリベリーが左サイドに開いたりしているが、本職じゃないだけにDFと対峙すると振り切れない。
また、マルダに代えてFWゴミスを入れているため、ゴール前のスペースがますますなくなり、攻め手が見つからない。

カウンター気味にサニョルが左サイドを駆け上がってクロス。
カウンターなんでスペースがある。
それをアンリがちょんとさわってゴール。

が、オランダはサニョルの裏でボールを受けたロッペンが寄せたテュラムをすっとかわしてシュート。
ニアしかコースがないのに、GKクペが止められない。へたくそ。

何とか追いつきたいドメネクは、ゴブに代えてアネルカを投入。そんなにスペースなくしてどうするの?



フランスは必死で攻めるが、オランダは落ち着いて対応。
前かがりになるフランスを尻目にカウンター。
スナイデルが目が覚めるようなシュート。

オランダ 4 - 1 フランス

スピードって大事だ。
フランスは世代交代失敗が明らか。
孤軍奮闘のリベリーがちょっと気の毒。

それにしてもTBSの実況はヒドイ。

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