さよなら“キング”レーハーゲル、「ギリシャ×ロシア」(グループD、ザルツブルグ) | Nighthawks

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本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

スウェーデンとスペインにそれぞれ負けている両チーム。
これ以上の負けはグループリーグ敗退を意味するだけに、気合いが入っているもよう。

ギリシャは4バックになっている。

お互いサイド攻撃から、良いチャンスを得る。
が、どっちもスーパーな選手がいないだけに、決めきれないなあ。
ロシアはバブリュチェンコやトルビンスキーが左サイドを崩すが、惜しい。

ギリシャはFWリベロプロスをポストにサイドの崩しを狙うが、うまくいかない。
スルーパスやロングポールも織り交ぜて、シュートまで持って行くが、ロシアがしのぐ。

しかしこんな地味なカードなのに、観客一杯だなあ。
声援もスゴイ。

ギリシャがしばらく主導権を握って攻めていたが、決定機はなし。
するとロシアが徐々に反撃。

左サイドからの右サイドへのクロスを折り返したら中央がら空きで、ロシアが先制。
これ、キーパーのミスじゃない?

追いつかねばならないギリシャは、サイドバックを下げてMFカラグニスを投入。
後半もロシアが何度となく決定機を作る。

ギリシャはいまいちだな・・・。

ギリシャ 0 - 1 ロシア

キング・オットーも、今回はお手上げだ・・・。
次の試合は失うモノは何もないんだから、もっと良い試合をみせてほしい・・・・。


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