Nighthawks -10ページ目

Nighthawks

本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

負けたら終わりの2チームが対戦。
スイスは開催国だけに、なんとか生き残りたいところ。

前半、ぼんやり見ていたが、トルコはニハト、スイスはハカン・ヤキンを中心の攻め。
両チームとも惜しいチャンスを何度も演出する。
そういえば、トルコはエムレが欠場だ。

ものスゴイ豪雨で、ボールも人も滑っているからか?
勝たなきゃいけないからね、必死だ。

先制はスイス。DFの裏に飛び出したベーラミ(かな?)がクロス。
すると水たまりで、ボールがハカン・ヤキンの目の前にぴたっと、止まる。
それをたたき込んで先制。
その後、スイスがペースを掴む。

後半、トルコは2人選手を入れ替えて攻勢。
スイスは、ベーラミのドリブルや、デルディオク、ハカン・ヤキンの飛び出しで対抗。
あれ、ちょっと小降りになってきたかな。

そうこうしているうちに、ニハトのクロスを、代わって入ったセミフ・シェンテュルクがヘディングでたたき込む。
そうそう、ニハトはやっぱ1トップじゃだめなんだよな。同点。

同組のポルトガルやチェコよりは、目の前の相手のほうが与しやすいのは明らか。
最後まで攻め合う両チーム。

終了間際、トルコのアルダ・トゥランがすばらしいドリブル・シュート。
疲れのためか、スイス選手3人いたのに切り返しに反応できなかった・・・。

スイス 1 - 2 トルコ

スイスにとっては悪夢のような結果になってしまったなあ。

それにしても、トルコのセカンド・ユニフォームはかっこわるい・・・。

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森に囲まれるある村。森には怪物がいて、人を遠ざける。
目がみえない娘アイビーは、恋人のために森の外へ出ることを決意する・・・。

M・ナイト・シャマラン監督らしく、シカケがある作品。
だからあまり書けない。

この作品のシカケは、「シックスセンス」などと比べると、イマイチかもしれない。
ただ、作品テーマと有機的に結びついているという点では十分及第点だ。

ちょっと前フリが長いのが惜しい。
演出も、もっどドラマチックにできたのでは・・。
また、登場人物がもうちょっと魅力的だといいんだけどな。

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初戦を勝った両チーム。これで勝てば、グループ・リーグ突破が見える。

チェコは、コラーに代わってバロシュが先発。
あれ?なんで初戦は出なかったのかしら。

立ち上がり、スピードとテクニックに勝るポルトガルが攻める。
C・ロナウドがワン・ツーで突進したこぼれ球をデコが押し込んで先制。

チェコは集中力を欠いたように見える。
反撃するが、やや押し上げが遅い。
しかしCKからシオンコがヘディングで得点。すぐに同点に。

その後中盤でボールの奪い合い。
激しいアタリで、ファウルが続出。
しかしどちらも、決定機までは作れない。

徐々にポルトガルのキープ時間が長くなる。
C・ロナウドやシマオがシュートを放つが、ウイファルシ、チェフががっちり守る構図。

いつの間にやら後半。
チェコはシオンコ中心に攻める。
お、チェフは左利きなんだ。
デコやC・ロナウドが随所に足技を魅せる。

チェコは攻撃を跳ね返すんだけど、クリアしたボールの収まりどころがバロシュしかない。
すぐにポルトガルにボールを奪われる。
そして、C・ロナウドがゴール。
個人的に好きではないが、スピードとテクニックとパワーがある、やっかいな選手だね。

チェコも何度か決定機を作るが、惜しい・・・。
そして守備的MFガラセクに代えてFWコラーを投入。

前がかりになるチェコに、ポルトガルがカウンター攻撃。
シマオに代わったクアレスマが得点。

チェコ 1 - 3 ポルトガル

ロシツキが怪我してなければなあ・・・。

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