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Nighthawks

本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

パトリック・スウェッジ主演のアクション映画。
金が必要な主人公は,積み荷不明のトラックの運転する仕事を引き受ける。ところが,道中何度も襲われ・・・。

冒頭のカーチェイスは,「おお?」と思わせる迫力。
しかしそれ以降は,みょーなカントリー風(?)音楽とともに,ありきたりなストーリーが展開される。

銃で襲われたからって,車を爆破して殺していいのか?なんで警察呼ばないの?病院に運ばなくていいの?
これだけやたら自動車が激突・爆発するのだから,すぐ警察来て指名手配されるでしょ。

それに,道々トラックやらバイクやらで襲うのだが,そんな手間は必要なの?
トイレ休憩とかを狙えばいいのに。拳銃持っているんだから,タイヤ撃ち抜けよ。

アクションのための映画になっちゃっているよ。そう感じさせている時点で×。
FBIもなんか間抜け。
おかしな点がほかにも山ほど。

役者もステレオタイプで,だめす。
なんでこんな映画作るのか,フシギ。

ただ,カメラワークは工夫をしている感じがある。
転倒するトラックに固定カメラをつけて迫力を出したり,いろんな手法を使っているのがわかるし,実際迫力ある。

これは,トラックが横転したり,激突したりするのを楽しむ映画,ってことだな。

ポニーキャニオン
ブラック・ドッグ

ストリートファイターと聞くと,ゲームを思う浮かべるが,それとはまったく無関係。
チャールズ・ブロンソンとジェームズ・コバーンという,濃ゆい俳優共演の映画。
いや渋い。渋すぎる。

あるまちにふらりとやってきた男(ブロンソン)が,賭けボクシング(?)に登場。やたら強い。
それに眼をつけた男(コバーン)がマネージャを買って出,街最強の男とマッチメイクしようとするが・・・。

なんか,演技が渋すぎて,この2人がさらわれても脅されても,恐い感じがしない。
女にフられても,それを顔にださない。
だからなにか淡々と話がすすんでいく。

結局,男の正体がわからないまま。
黙って街を去っていく。

渋い,渋すぎて味がよくわからん・・・。
「ファイト・クラブ」(1999年,アメリカ)のほうがおもしろいす。

「ゲッタウェイ」や「48時間」を撮ったウォルター・ヒルの初監督作品だってさ。

ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
ストリートファイター

サロンド・プロのCM。

腰をフリフリするピーターを,みたくないのについついみてしまう。
カァー,っと火を噴く様がイイ!!

人ではないモノのようだ。