チャールズ・ブロンソンとジェームズ・コバーンという,濃ゆい俳優共演の映画。
いや渋い。渋すぎる。
あるまちにふらりとやってきた男(ブロンソン)が,賭けボクシング(?)に登場。やたら強い。
それに眼をつけた男(コバーン)がマネージャを買って出,街最強の男とマッチメイクしようとするが・・・。
なんか,演技が渋すぎて,この2人がさらわれても脅されても,恐い感じがしない。
女にフられても,それを顔にださない。
だからなにか淡々と話がすすんでいく。
結局,男の正体がわからないまま。
黙って街を去っていく。
渋い,渋すぎて味がよくわからん・・・。
「ファイト・クラブ」(1999年,アメリカ)のほうがおもしろいす。
「ゲッタウェイ」や「48時間」を撮ったウォルター・ヒルの初監督作品だってさ。
- ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
- ストリートファイター