いろんな映画やゲームの原点?,「ストリートファイター」(1975年,アメリカ) | Nighthawks

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本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

ストリートファイターと聞くと,ゲームを思う浮かべるが,それとはまったく無関係。
チャールズ・ブロンソンとジェームズ・コバーンという,濃ゆい俳優共演の映画。
いや渋い。渋すぎる。

あるまちにふらりとやってきた男(ブロンソン)が,賭けボクシング(?)に登場。やたら強い。
それに眼をつけた男(コバーン)がマネージャを買って出,街最強の男とマッチメイクしようとするが・・・。

なんか,演技が渋すぎて,この2人がさらわれても脅されても,恐い感じがしない。
女にフられても,それを顔にださない。
だからなにか淡々と話がすすんでいく。

結局,男の正体がわからないまま。
黙って街を去っていく。

渋い,渋すぎて味がよくわからん・・・。
「ファイト・クラブ」(1999年,アメリカ)のほうがおもしろいす。

「ゲッタウェイ」や「48時間」を撮ったウォルター・ヒルの初監督作品だってさ。

ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
ストリートファイター