はい。スピッツ『ひみつスタジオ』①の続きです。簡単に感想をと思ってたら長くなってしまいました。前回はこちら。
3曲くらいずつなら文字数制限には引っかからないでしょうか。書いてる時はそんなに長いと思わなかったのですが‥。イッツマジック。摩訶不思議なり。
⑤さびしくなかった
『さびしくなかった 君に会うまでは』これね、歌詞知る前は君に会えたからさびしくなかったのだと思ってました。逆説的に思えるかもしれませんが、君を思うと、もしくは君を知ったからさびしくなるというのは真実かもしれません。
『眼差しに溶かされたのは 不覚でした
かき乱されたことでわかった 新しい魔法』
君はちょっと我がままさん?でも愛おしさがまさってしまうのは、優しいところもあるから。
『鈍感は長所だと笑う 傷を隠して』
傷つきやすくて意地っぱりな君。ぜんぶわかった上での愛。てな感じかな。屈折してはいますが、君への想いたっぷりなところ、やっぱりマサムネさんですね。
『離れていても常に想う 喜ぶ顔』
離れている時に愛って試されるのかもしれません。そんな相手に出会って幸せなさびしさをまとう。それって幸せなのかな。不幸なのかな。それでも優しくなれるのは幸せだからなのかもしれません。
⑥オバケのロックバンド
メンバー全員ボーカルの素敵ソング。
『毒も癒しも 真心込めて
君に聴かせるためだけに』
の部分がマサムネさんパートではなくてメンバー全員で歌っているのが胸アツ。スピッツメンバーの愛を勝手に感じてしまう、軽快なロックナンバー。
『少しでも微笑みこぼれたら
そのしずくで俺生きていける』
ここはマサムネさんパート。こんな風に言われたらとろけてしまいますね。それに尽くしたくなってしまうではないですか。マサムネさんめ。
⑦手鞠
君は割と無邪気で飾り気のないひとなのでしょうか。
『見栄張ってた頃の魂なら 近づけなかったかも
この指を伸ばすよ』
いまこの時が大切なことを刻んでいる時なのかもしれません。
『可笑しいね手鞠 変わりそうな願い
自由気ままに舞う 君を見てる
可愛いね手鞠 新しい世界
弾むように踊る 君を見てる』
君は踊るのも下手っぴさんなのかも。それでも可愛いとかどれだけの愛なんでしょ、とは思います。
『かなり思ってたんと違うけど
面白き今にありついた』
妄想してた君と違ってたということなのでしょうか。スピッツの歌詞に出てくる女性って可愛くて、女性らしくて愛情豊か。てなイメージなのですが、それとは違ったわがままさも含めた生の女性を連想させます。それでも愛しいのは愛ゆえなのかもしれないですね。
スピッツの歌詞ってストーカーチックなものもありますが、今回の『ひみつスタジオ』はそれが純粋な愛に変わってきたような印象を受けます。それとエロス要素が『見っけ』に比べて希薄な印象を受けるのですが、深く読み解いていけば隠れエロはあるのかも。まだまだ修行が足りないやもしれません。
今のところ割とスピッツの供給に追いついてません。アエラは先週の木曜日に届きました。MOEはAmazonでポチりました。子どもの頃に読んでたMOEにまさかマサムネさんが載るなんて。MOEがまだ続いてたのも凄いですが、凄く感慨深いです。
てな感じでしょうか。
今日はお休みしたのですが、なんにもできてないです。とりあえずはツアー初日の日に地元の映画館に『優しいスピッツ』見にいってきます。
今こそムビチケを使う時なり。
はー。はじめて尽くしでめっちゃ大変ですー。
HIMITSU STUDIOに参加される方、楽しんでいらしてください。
スピッツとマサムネさんはがんばってください!神奈川から応援しております‥♡
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