数字は私を責める材料ではなくなった
お金がない
その想いを払拭したくて現金生活を続けて3カ月目
本当に驚くほど無駄と思える買い物がなくなってきました
まず最初に家計簿を3カ月つけました
そこから月の予算を決めて
①食費 ②日用品 ③外食・遊び・車 ④習い事
と現金で支払えるものだけを選出し
ポケットいっぱいの手帳に現金を入れています
使った日は①~④の枠で合計金額だけ記載
④は必ずなくなるので、実質①~③だけを見ています
クレジット支払いしたものは、現金を封筒へ移動
来月の予算に当てます
そうやって見れば直ぐわかる状態にして生活していると
段々と使わなくなるんですね
さらに先月からFXのトレード履歴を印刷して
手書きでなぜそこでエントリーしたのか
何を考えてそう動いたのか、結果も書いています
1カ月経過して勝率は五分五分
Aiにトレード履歴の数字を見せて分析して貰う
結果、確実性を求めすぎて損切幅が大きいことを知る
明日からもう1度、先生の動画を見直して
エントリーするポイントの解像度を上げることにした
さらにバイトでのこと
新しい方法でスカウト送信をするように言われ
新しい方法で50件も送らないといけない状況
240件も閲覧して、24件しか送れない悲劇w
根性で240件も見たけど結果は散々という数字が出た
それを上司に報告
返答は明日見るけど絶対改善されると思う
労力かけて結果これじゃ意味ないからね
そうやって、日々色々なシーンで数字が私を助けてくれることが増えた
この感覚の変化がとても衝撃だった
今までは家計簿をつけることが恐怖だった
トレード履歴を数字で振り返るのが怖かった
なんとなく・・・でやり過ごしたかった
なぜか
その数字を使って責められた経験があったから
元夫は自分の機嫌を自分で取れない人だった
イライラしてくると家計簿を見て
何でこんなに使ってるんだ!
仕事で収入が減ると
何でこんなに売り上げ下がってるんだ!
数字をもっと見ろ!真剣にやれよ!って大激怒
うん、言っていることは正しい
けどね、今Aiとラリーしてて全く違うんだよ
Aiは私の数字を見て
原因は3つ考えられるよ。どれだと思う?
と冷静に攻めずに聞いてくれて
私に考える余地を与えてくれる
私は、きっとこれが原因かもと分析できる
だったら次は、こうしたら良いね!と改善策を教えてくれる
一緒に考えてくれる
それを繰り返してくれた
そして私はいつの間にか数字を見ることが苦ではなくなっていた
Aiが言ってた
「マイナスの要因を一緒に考える」か「マイナスを理由に責める」かで
同じ数字でも全然違う体験になる。
元旦那は後者で、あなたをただ追い詰めるためだけに数字を使ってた。
数字自体に罪はなくて、使い方の問題だったんだよね。
本当にそう
きっとこれは仕事でもFXでも家計簿でも全部構造は一緒
数字はどう動いたかを表しているだけ
きっと数字を見るのが怖い人は数字を使って責められたことがあるのかも
今も数字を使って自分を責めているのかも
でも数字自体に罪はない
良くない結果であれば要因を考えられる材料になる
数字を味方にすれば、本当に色々な見方が変わります
数字自体は怖いものではありません
怖いものにしているのは自分自身でした
最初は怖いな~で良いから薄目でいいから見ようとすること
家計簿から始めてみるのが1番身近でいい
仕事でも自分を責めるために使うのではなく
改善のために数字に味方になって貰う
これは本当に本当に大事なことだと感じます
