幼少期、1番大切なことが欠けているから
私は、過敏性腸症候群を発症して20年近くになります
最初のきっかけは仕事で、ものすごいストレスがかかった時
何を食べても下痢をしてしまう症状に悩まされました
当時『ストッパ』という市販薬があり、それを乱用したから下痢が止まらない体になったんだ
とずいぶんストッパを恨みましたがw
それから何年かして星野源さんの著書で『過敏性腸症候群』という病だと知りました
その凄いストレスフルな仕事を離れて症状はかなり緩和されたのですが
結婚・出産して、元夫と過ごす日々で再び症状らしき下痢が度々おこるようになりました
元夫も、もう何十年も普通の便が出たことがない。というほどの過敏性腸症候群で
でも本人は『ずっとこうだから』となかば諦めて生活していたようで
当時は過敏性腸症候群=感情ということを知らないので必死に栄養学、食べ方
お腹に良い食品、ダメな食品、サプリメントなどを試して治そうとしました
別居して元夫からのlineで『また下痢ばかりの日々に戻ってしまった』と連絡があり
私も離婚が成立してからずっと下痢ばかりの日々になってしまいました
そして今、体感メソッドを知り、認定講師さんにマンツーマンで
メソッドを伝授して頂く日々の中で
『過敏性腸症候群』について色々と知ることになりました
このお腹を下すという行為自体、実はシマウマにもある特徴だそうで
ライオンに狙われたシマウマは瞬時に逃げる動作が必要
その際に体を軽くするために下痢をするそうです
なので、人間も下痢=恐怖、逃げたい、不安 などの精神的なものと結びついている
と考えられていることを知り、もう!!!!まさしく!私それ!って納得
随分前に、講師の方から言われた『安心・安全の中で感じることが大切』という言葉
私の中に、根本的に『安心・安全』がないんです
だから、一人では安心できないんです
だから、一人では不安なんです
だから、常に誰か(パートナー)を求めて生きてきた
私は20歳の時に男性とお付き合いしてから離婚するまで
6カ月以外、パートナーがいなかった時期がなかったので
今にして思えば、それぐらいパートナーに依存していたんだと思います
じゃあ自分の中にどうやって安心・安全を作っていけばいいの?
その答えが突如、体感メソッドのオープンチャットでやってきました
このオープンチャットは誰でも参加できる無料のもので
昨晩、認定講師さんが質疑に答えていて
その答えがピンポイントで欲しかった答えだったので感激しました
これが無料で知れるって・・・奇跡!
以下、要約して抜粋
ネガティブ感情を受け取れる量は個人差がある
受け取って味わうには、その受け皿となるお腹の自律神経が働いている必要がある
このお腹の自律神経は育ってきた過程で安心、安全、つながりを感じた分だ働きが強くなるので
親が受容的で分かってくれて、機嫌がよくて、愛情表現をよくしてくれた環境下であればあるほどお腹の自律神経が働くようになる
ただ、この会に参加する人の多くはそうじゃなかった場合が多いと思うので
お腹の自律神経の働きが弱くネガティブ感情や重い体感を受け取れないことが起こる
感じると抜ける。というのは、幼少期に安心安全の中で感じられなくて
体の中でかたまってしまったネガティブ感情を
安心安全の中で感じて「悲しさや寂しさを味わってみても大丈夫だった」という
再体験を積み重ねていくこと
まずはお腹の自律神経を働かせるために安心するように胸やお腹に手を当てる
優しく体を撫でる
など、色々自分が安心することをして『安心安全』をしっかり感じてあげることが大切
以上
これは超有料級の情報でした
これを無料でポンと教えて頂ける寛大さよ・・・涙が出ます
今日から朝、昼、晩、1分でもいいから安心・安全を全力で感じる時間を作ろう!って
早速朝、娘を送りだしてから全身ナデナデしましたw
もう大丈夫だよって声をかけながら、お腹や頭をなでなで
馬鹿みたいですが、いいんです!別に誰かが見てるわけでもないし
これで人生に笑顔が増えるなら、子どもと笑って過ごせるなら良いんです
そしていつか自分で自分を支えられるようになったら
もう1度パートナーになれる人と恋がしたいです
今度は依存するためではなく、共に笑って過ごすために
体感を感じる + 自分の中の安心・安全を感じる器を育てていく
とっても重要なことを知れました

