安心して感じよう
はるラボでご一緒させて頂いている音子さん
のお話会に参加しました
音子さんは、癌を患っているのですがなんと『怖くない』そうです
私なんか想像しただけで青ざめる案件ですが音子さんはその恐怖を感じきって
もう感じられなくなったそうです
うそや~ん・・・そんな事あります???
絶対、私なんか癌になったら怖くて怖くて毎日絶望して生きそうなのに・・・
手術しても転移を恐れ、あれやこれや子どもの事を憂いて悩んで
死ぬの怖いって最後まで恐怖ばっかりの世界に居そう・・・って想像できる
けど音子さんは、その向こう側へ行っている
恐怖って感じきると消えるそうです
それは音子さんのブログでも紹介されていた笠村さんという方が推奨しています
これは1度見てくださいね
知ってて損はないですから
で、笠村さんの動画を観た直後、改めて音子さんとのメッセージのやり取りで
取りこぼしていた『体感』に気づいたんです
私は離婚してから、何カ月かに1回モヤっとすることが起こってました
それは『離婚寸前でしたが今は夫とラブラブになりました!その方法教えます!』と
宣伝している方に心の奥の方で、わずかに『いらっ』としている自分です
でも、このイラッ
日々の忙しさに流され、いつの間にか消えていました
だからイラッの『言語化』も『感じきる』も出来ていませんでした
しかし音子さんが書いてくれた『私も離婚しているから、パートナーでは実証できてませんが』
という一文に『もやっ』がまた発生したんです
そうだった・・・私、体感の悪さがあった・・・
このモヤッを言語化してみよう。と
まず、音子さんに送らない文章をパソコンで打ち始めた途端
涙がボタボタ出てきて
私だって本当は離婚したくなかった
でも暴力を振るっても平気になってしまった彼の態度、在り方が許せなかった
自分の体とそれでも好きだという想いを守りたかった
これ以上嫌いになりたくなかった
本当は助けてあげたかった
理解して欲しい、愛して欲しい、寂しい。という気持ちが伝わってきていたから
イライラしないでただ笑ってて欲しかった
私の望みはそれだけだったんだよ・・・
そして笠村さんも動画の中でおっしゃっていますが
その気持ちは昔、母親に抱いた感情(体感)だったということ
幼少期の未消化の体感がず~っと在るから、人を変え現実世界に現れる
元夫を使って私は未消化の感情を昇華したかった
そしてそれはまだ、体の中でくすぶっているということ
まだここに居るよっていうお知らせが『いらっ』『モヤ』で表面に出てくる
もう離婚して1年経つし、今スッゴイ幸せだし、別に元夫に思いも何も残ってないわ!
って本当に心から想っていました
あ~せいせいした!ぐらいに思っていました
でも本音は『助けられなくてごめんね』そして『私のことも見て欲しかった』
元夫に・・・母親に・・・
私は胃の背中側辺りと喉がぎゅーっとなる感覚があります
未だにあります
まだそこに居るんだと思う
だから、しっかり認める
まだあることを認めて確かに感じてあげる
何度でも何度でも
笠村さんが仰ってますが、感じきると勝手に良い方に現実が変わるみたいです
だから私がやることはただただ、この気持ち、体感を感じるだけ
笠村さんも、音子さんも仰っていましたが最悪なことはギフトだと
私も離婚=最悪なこと。ですが
そうですね、きっと大きな大きなギフトなんだろうなって思えました
とても良いお話会でした

