それにも意味があるから焦らないのが吉
私は兄が小1の時にクリスマスプレゼントでファミコンを貰って以来
兄とファミコンやその後に出たスーパーファミコンを少しやった記憶があるぐらいで
プレーステーションの世代になると、兄や弟がやっているのを見て楽しむ側になっていました
なので自分でゲーム機を購入したのは、離婚後が初でした
そもそも元夫がゲーム、漫画、アニメなどは無駄なものとして育っているので
当然、暗黙の了解でそういう物は家族の中に登場しませんでした
ゲームを一緒にやろう!とか、この漫画面白いから読んでみなよ!とか
そういう会話は1mmもしたことがありません
衝動なのか、反動なのか、突然ゲームがやりたくなり
ニンテンドースイッチのルイージマンション3をゲーム機と共に購入
今は集まれどうぶつの森というゲームもやっています
夫が家からいなくなった途端、無意識に禁止してたこと
ゲーム、アニメ、漫画をむさぼるように求めました
別居した日にずっと夫婦関係を相談していた友人にどんな漫画がお勧めか聞いたら
葬送のフリーレンが良いと聞き、早速Amazonでアニメを観ました
そのアニメを観て、勇者の想い、愛情の表し方が、元夫の束縛、支配の愛情とは真逆のもので
痛く感動したのを想いだします
こんな風に愛されたかった・・・そんなことを想いました
月日が経つにつれ、やはりゲームは飽きてきてクリアしたらやらなくなってしまい
今は1日に1時間もやればいい方で、まったくやらない日の方が増えてきました
アニメも、漫画も、むさぼるように求めていた時とは違い、読みたいものだけ時間を決めて読むようになってきました
気持ちがまた何かをして生きていることを実感したいと言い始めていることが分かってきました
そんな時に、はるかさんの記事を読んで
あぁそうか。。。自分は休みたかったんだなって気づきました
それこそ、幼少期の夏休みのような1年間でした
凄く楽しかった
でも、もうそろそろ積極的に生きたい!と言っている感覚がある
動き出したいって言っている感覚がある
来年はもっと積極的に人に会いに行きたい
もっと出会いたい
男女問わず、年齢問わず
まだまだ縮こまるには世界を知らなさすぎる
そういう想いが湧いてきました

