足元を見るほうが早い
はるラボの『理想の世界を引き出すグループセッション』に参加して
仕事に対する見方が変わりました
私の場合、理想の世界=情熱的に仕事をしてる世界なんですが
参加する前はもっとキラキラした使命感を抱けるような私にしか出来ない何かを
引き出してもらえるんじゃないか!というワクワクがありました
というのも私の仕事はメーカーが作った商品を仕入れしてネットで売るだけの事で
正直こんな仕事誰でもできるよね・・・って思ってて
生活のためだけにやっている感覚が強い日々を送っていました
なので今回、はるかさんから『お客さんが目の前にいることを毎日実感、意識するところから始めてください』と言われて、えぇ~
それだけぇ~ってなりましたw
質問者の中には『美容でもっとこうしたい!』とキラキラお話されている方もいて、あぁ~羨ましいなぁ~って見てました
私にはそういうキラキラした情熱を仕事に持ったことがないんですよね・・・
だから正直、その情熱が感じられる『特別な何か』がずっと欲しかったんだって気づきました
元夫と仕事をしていた時、彼はモラハラ上司のごとく私の一挙手一投足を見張り続け
とにかく稼ぐことだけに行動を制限しました
私がこんな事をしてみたらどうだろうか?と相談しても
『意味がない』『お前のアイディアはショボくて話しててつまらない』
そう一瞥されることが多く、次第に言われた事だけを淡々とやればいい。というモードになっていました
なのでここにきて、はるかさんから『お客さんを意識して仕事をしてみて』と言われ、なんだ~そんなことかよ~とガッカリすると同時に、そんなことすら意識できていなかった自分に気づきました
どうすればもっとお客さんに喜んで貰えるだろう?
私は来年から売り上げをもっと上げるために、今扱っている商品から派生してはいますが別の職業にトライしようとしていました
実際、その仕事は一見華やかなんです
でも正直、心からやりたいのか?と問われると・・・・・・
華やかなだけに厳しい世界だと感じるし、そこまで今の私にその仕事がやりたい!という情熱があるのか?というと、正直ない事にも気づきました
ただ『私にしかできない特別感』が欲しかっただけだと気づけました
危ない、危ない・・・
また上辺だけのことで大金を失うところでした・・・
私はもっと今の仕事に心を燃やしてみたいと思います
もっとお客さんに喜んで貰えるサービスはどんなことだろうか?と真剣に考えてみます
その先に『私にしかできない情熱をもった仕事』があると思って進んでみようと思います![]()
