皆さんの中には貧血にお悩みの方もいらっしゃると思います。貧血の原因の8割以上は鉄不足だといわれていています。


鉄は体内で作ることができませんし、汗などのかたちで排出もされます。それだけに、十分に補給することが必要です。


さて、いわゆるサプリメントを別にすると、鉄は食物から摂取することになりますが、食物に含まれる鉄には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」の2種類があります。


このうち「ヘム鉄」というのが、肉や魚などの動物性食品に多く含まれているものです。牛肉などはその最たるものです。


肝心なのは体内に吸収される率です。「ヘム鉄」の場合、30~35%に達します。これは「非ヘム鉄」(植物性食品に多い)の場合の6~7倍です。


また「ヘム鉄」はタンニンと一緒に摂取しても吸収を妨げられることはありません。


ですから、鉄の吸収という点に関する限り、「ヘム鉄」のほうに軍配があがります。

牛肉といえばステーキ。もちろん焼肉・しゃぶしゃぶなどもありますが、今日はステーキの焼き加減について。


普通、よく使われるのは「レア」「ミディアム」「ウェルダン」でしょうか。もちろん中間的なものもあります。


ネットで調べてみたところ、「ブルー」「レア」「ミディアムレア」「ミディアム」「ミディアムウェルダン」「ウェルダン」という段階があるんだそうです。


「ブルー」というのは滅多に聞きませんが、これは表面をさっと焼くものです。やっているところは少ないようです。


私が好きなのはミディアムレアですね。ナマっぽすぎず、焼きすぎず、です。

別に牛肉とは関係ないのですが…。


来年の干支(えと)は丑(うし)ですが、この「えと」という言葉(漢字ではなく日本語のほう)の意味をご存知でしょうか?


実はこれ、「兄」と「弟」なんだそうです。


五行思想というのを聞いたことがあるかもしれません。中国の戦国時代の思想で、「木火土金水」(もっかどごんすい)という5つの元素が云々というものです。


さて、この5つをそれぞれ兄(え)と弟(と)に分けます。最初は「木の兄」つまり「きのえ」、次は「木の弟」つまり「きのと」、以下同様にすすめて、最後は「水の弟」で「みずのと」となります。これが十干(じっかん)です。


これと十二支(=えと)を組み合わせると60種類になります。そして、それが一巡すると「還暦」を迎えます。


十干は今でもときどき使われますが、十二支と違って順番を覚えている人は少ないと思います。しかし、「木火土金水」の「え」「と」なのだと考えれば、簡単に思い出すことができます。


最後に一言。「極上 石垣牛」サイトはこちら です。