先日、肉の等級について書きました。肉質については「5」が最上です。
しかし、人間には一人ひとり好みがあります。寿司なんかでも「大トロよりエンガワのほうが好き」という人がいます。同じことは牛肉についても言えるわけで、高い金を出して「5」の肉を食べたからと言って、それが自分の舌に合うかどうかは別問題です。
でも、どのくらいのレベルがよいかなんていうのは、食べてみないとわからないのも事実ですよね。食べないまま「あれは値が張るばっかりで云々」と言っていたら、イソップ物語の「すっぱい葡萄 」になってしまいます。
最初は虚心坦懐に(?)食べ比べてみることが必要ですね。お金のかかる趣味ですが…。