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読売新聞『人生案内』を勝手に回答

読売新聞の朝刊に掲載されている元祖お悩み相談コーナーの『人生案内』。

沢山の回答者が、的確な(時に?)回答をされているので、じゃあ私も一言!というわけで、はじめてしまいました。

中途半端な時期からですが、どんどん回答しまくります。

ご期待あれ。

    *☆*:;;;:*☆*:;;;:*  本日のお悩み ☆*:;;;:*☆*:;;;:


『夫の浮気忘れられない』



今回の回答者は、心療内科医の海原 純子先生でした。




40歳代主婦。夫が4年もの間、浮気をしていたことが昨年発覚。





相手は、近所のマンションに越してくるほどの入れ込みようだったが、今はキッパリ別れている。(らしい)

離婚&死ぬ、などの修羅場の末、今は通常の生活に戻っている。


でも、相手の女性が不幸になればいい・・・などとドロドロした感情が抜け切らず、そんなことが辛い。



・・・・・。


私の持論ですが、男性は恋人(SEX)→母親代わり→次の恋人(SEX)→母親代わり→・・・・エンドレス。



ひとつところに留まらない、常に刺激的なSEXを求める、単純な動物なんです。



そして、これも私の持論。


恋愛は4年。


知り合って、マンネリ感を感じるまでの期間が、丁度4年。



そしてまた新しい恋を探す。



イギリスの博士がそういった著書を出しています。(だいぶ前)


あなたは、夫に思いっきりブチ当たりましたか。



夫を殴ってみましたか。



どこかに嫌われたくない、このまま「庇護」された立場がいい、などの計算がなかったですか。



あまりに恐ろしく豹変すると、夫は自分のところに戻って来なくなるようで、本当の「怒り」を夫にぶつけられなかったのでは。



自立心が欠け、一人で生きてゆく自信がないと、相手になめられます。



精神的に自立した女性になれば、気持ちも変わります。



大恋愛だろーが、



奪った恋だろーが、



良い女を見つけて、その相手もその気になれば、いつでも浮気スタート!です。




男は単純。




恋愛なんて、所詮芝居。恋愛ごっこ。


「あばたもエクボ」。



女もね。


ご相談者は、男性経験が少ないのでは?


家庭を持ち、生活が始まれば、恋愛だの言ってられませんよ。









     ヾ(@^(∞)^@)ノ 本日のお悩み  ヾ(@^(∞)^@)ノ





『女性の飲酒嫌がる姑』



今回の回答者は、評論家の樋口 恵子さんでした。



30歳代主婦。フルタイムで働いています。

週に5日、仕事から帰って家事や育児の終わったわずかな時間に呑む飲酒を、同居する姑が嫌がります。

内緒で呑んでいたのを見つかり、それからこう着した関係がつらい。



夫も一緒に飲んでくれ、一日の疲れを癒す大切なコミュニケーションなのに、実に残念な事ですね。



姑は、働いたことのない人なのではないですかね。


それに、女性の飲酒で嫌な思い出でもあるのかもしれません。


女性の飲酒・喫煙などは、女性というだけでプラスアルファの差別的付加価値がついてしまいます。


プファ~っとする、あの何ともいえない爽快感と、リラックス感。



下戸な方でも、気持ちはわかってもらえるのですが・・・。




ほかの事は、万事素晴らしい方とのこと。



あなたも同居し、子どもたちを姑と一緒に育ててゆき、働き、家事もし、大変に二重丸なお嫁さんです。



そんなあなたを少し買被っている姑。


きっとあなたは、だらしないところを見られまいと、今まで頑張ってきたのでしょう。


「完璧なお嫁さん」は止めて、本当の意味で長い付き合いのできる関係を築く良い機会かもしれません。



樋口さんのおっしゃるとおり、夫を口実にそして協力してもらい、今までの関係を大切にしていってください。

     ヾ(@°▽°@)ノ  本日のお悩み ( ̄∩ ̄#



『初めての関西生活 孤独感』




今回の回答者は、スポーツ解説者の増田 明美さんでした。



30歳代主婦。夫と小学生の子どもの3人家族。

夫の転勤で関西に。

慣れようと小学校のPTA役員になったり、習い事をして友達をつくろうと思ったのですが、「専業主婦で習い事して働かないでいい身分」と言われ悲しい。




今のご時勢、家計に余裕がないと言いながら、習い事している時点でアウト。


友達や知り合いを増やしたいからって、それがどうして「習い事」という選択肢になるのかが、不思議。




日本の専業主婦や無職の人に対する「優遇措置」は、甘い。


ものすごく、甘い。



家計に余裕がない。



と言うのは、



習い事など出来ない状態を言います。




結婚して二人で「自立」した訳ですから、金銭的に誰からも援助されないのは、当たり前。


太陽が東から上るのと同じに当たり前。



結婚したのに、式の費用から、車、住宅まで、親がかりでいる若い「馬鹿」な夫婦がいますが、あれは私に言わせれば「サカリのついた二人に公に安心してセックスさせる」ように親がベッドメークしているようなものです。




子育てしているからって、子ども産んでいるからって、決して偉いわけでも、すごいわけでもありません。



それは、働いているから偉いわけでもないのと一緒。



ただ、働けるのに働かず、人の稼ぎにおんぶに抱っこの人は、いずれ淘汰されるでしょう。



友人や知り合いを作るのに、形式などないのです。



あなたのその、世間知らずなところが、周りの人の反感をかっているとしか思えません。


みんな必死なんです。


新聞の経済欄を読みましょう。