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読売新聞『人生案内』を勝手に回答

読売新聞の朝刊に掲載されている元祖お悩み相談コーナーの『人生案内』。

沢山の回答者が、的確な(時に?)回答をされているので、じゃあ私も一言!というわけで、はじめてしまいました。

中途半端な時期からですが、どんどん回答しまくります。

ご期待あれ。

    ( ̄_ ̄ i) 本日のお悩み  ( ̄_ ̄ i)




『息子と不仲 孫の顔も見ず』



今回の回答者は、作家の眉村 卓さんでした。


40歳代の主婦。

息子と言い争いの末、会っていない。

家を建て、家族4人で暮らす息子は孫も見せに来ないが、夫とは電話などで話している様子。



孫もかわいいと思えない。


当然ですね。

だって、会ってないのだから。



何が原因かわかりませんが、おそらく想像するに「くだらないこと」。



家に招待したり、孫を見せに来るのは息子として当然。というあなた。


そんな「当然」あるんですか?


初めて知りました。



矛盾してますね。



息子さんに何を期待し、何をしてもらいたいのか、わからない。



あなたも、何がしたいのかわからない。



ご相談者は、「幼稚」な大人。


息子さんは、あなたの幼稚な苛立ちに辟易しているのですよ。



自分の背中は鏡でしか見えないもの。


人が自分のことをどう見て、感じているか、本当のところはわかりません。



人は見えない手鏡を持ち、世間の大きな鏡に向きを変え、位置を変え、一生懸命自分自身を映そうとします。



あなたもひとつ、素敵な鏡を持てるようになれたらいいですね。





本日は告示日です。


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!



        (θωθ)/~ 本日のお悩み (θωθ)/~




『収入ない夫 ギャンブル好き』



今回の回答者は、ライターの最相 葉月さんでした。




できちゃった結婚5年の間に、親の庇護の元で3人の子どもを作り、夫は起業したが儲けはなく、妻であるご相談者が月に3万円のバイトをしている。




「お金を増やすために、仕方なくギャンブルしている」とのたまう夫。


生活が苦しく、親におんぶに抱っこのくせ、夫婦で避妊もせずに次々に子どもを作る。



はい。



お好きなようにしたらいいんじゃないですかね。




「低い人」は、子作りの天才。



どこからどう見ても、マヌケな馬鹿丸出しの夫に対して、どうして「かわいくない妻」だと思われたくないのかが、不思議。




結局あなたも夫に嫌われたくないから、避妊して。とも言えず、SEXを拒否できず、だらしない夫に対して、何も言えない。


優柔不断。



自業自得です。


誰かに頼らなきゃ生きられないなら、子どもを作るべきではない。


あなた方夫婦の子どもがかわいそうです。



       o(^▽^)o  本日は休刊日 (* ̄Oノ ̄*)




さぁさ。


選挙始まります。


選挙事務所は、ひっきりなしに忙しい。



いろいろな「センセイ方」や企業の関係者、町会などの役員が訪れ、推薦状、ため書き、その他モロモロを持ってきます。



この時に、強いリーダーシップを発揮し、皆を引っ張ってゆく人、サポートスタッフ、ボランティアを仕切るスタッフ・・・沢山の人々が事務所を支え、数々の有力者が候補者を支えています。



管理力の優れた人は、影から見守るのが鉄則。


スタッフ自らの行動力を操ってしまっては、いけないのです。


今回は、マスコミが「政権交代」を騒ぎ、馬鹿みたいに仰ぎたてて、世界への恥さらしにならないよう偏った報道は慎むべきだと思いました。



党や組織は、本来政治あってのもの。


基盤がグラグラで、流石地震大国。


身内も必死。



家族総動員で、市中引き廻し。


センセイ先生コール。



どこの党が政権をとろうが、国民には関係ありません。



政権争いがメインになっているようではいけませんし、それを目的にするため、私たち国民は踊らされてはなりません。



威張りたい人は、威張らせてあげれば済むこと。

「威張れる」という特権のみ与えてあげて、後は能力のある者が操ればいいのです。



皆さん、一度、どこかの候補者の選挙事務所を訪れてみてはいかがですか?



誰でも行っていいのです。


小学生・中学生の夏休みの自由研究(いまどきあるのか知りませんが)に、もってこいの教材です。