ヾ(@°▽°@)ノ 本日のお悩み ( ̄∩ ̄#
『初めての関西生活 孤独感』
今回の回答者は、スポーツ解説者の増田 明美さんでした。
30歳代主婦。夫と小学生の子どもの3人家族。
夫の転勤で関西に。
慣れようと小学校のPTA役員になったり、習い事をして友達をつくろうと思ったのですが、「専業主婦で習い事して働かないでいい身分」と言われ悲しい。
今のご時勢、家計に余裕がないと言いながら、習い事している時点でアウト。
友達や知り合いを増やしたいからって、それがどうして「習い事」という選択肢になるのかが、不思議。
日本の専業主婦や無職の人に対する「優遇措置」は、甘い。
ものすごく、甘い。
家計に余裕がない。
と言うのは、
習い事など出来ない状態を言います。
結婚して二人で「自立」した訳ですから、金銭的に誰からも援助されないのは、当たり前。
太陽が東から上るのと同じに当たり前。
結婚したのに、式の費用から、車、住宅まで、親がかりでいる若い「馬鹿」な夫婦がいますが、あれは私に言わせれば「サカリのついた二人に公に安心してセックスさせる」ように親がベッドメークしているようなものです。
子育てしているからって、子ども産んでいるからって、決して偉いわけでも、すごいわけでもありません。
それは、働いているから偉いわけでもないのと一緒。
ただ、働けるのに働かず、人の稼ぎにおんぶに抱っこの人は、いずれ淘汰されるでしょう。
友人や知り合いを作るのに、形式などないのです。
あなたのその、世間知らずなところが、周りの人の反感をかっているとしか思えません。
みんな必死なんです。
新聞の経済欄を読みましょう。