読売新聞『人生案内』8月14日 | 読売新聞『人生案内』を勝手に回答

読売新聞『人生案内』を勝手に回答

読売新聞の朝刊に掲載されている元祖お悩み相談コーナーの『人生案内』。

沢山の回答者が、的確な(時に?)回答をされているので、じゃあ私も一言!というわけで、はじめてしまいました。

中途半端な時期からですが、どんどん回答しまくります。

ご期待あれ。

     ヾ(@°▽°@)ノ  本日のお悩み ( ̄∩ ̄#



『初めての関西生活 孤独感』




今回の回答者は、スポーツ解説者の増田 明美さんでした。



30歳代主婦。夫と小学生の子どもの3人家族。

夫の転勤で関西に。

慣れようと小学校のPTA役員になったり、習い事をして友達をつくろうと思ったのですが、「専業主婦で習い事して働かないでいい身分」と言われ悲しい。




今のご時勢、家計に余裕がないと言いながら、習い事している時点でアウト。


友達や知り合いを増やしたいからって、それがどうして「習い事」という選択肢になるのかが、不思議。




日本の専業主婦や無職の人に対する「優遇措置」は、甘い。


ものすごく、甘い。



家計に余裕がない。



と言うのは、



習い事など出来ない状態を言います。




結婚して二人で「自立」した訳ですから、金銭的に誰からも援助されないのは、当たり前。


太陽が東から上るのと同じに当たり前。



結婚したのに、式の費用から、車、住宅まで、親がかりでいる若い「馬鹿」な夫婦がいますが、あれは私に言わせれば「サカリのついた二人に公に安心してセックスさせる」ように親がベッドメークしているようなものです。




子育てしているからって、子ども産んでいるからって、決して偉いわけでも、すごいわけでもありません。



それは、働いているから偉いわけでもないのと一緒。



ただ、働けるのに働かず、人の稼ぎにおんぶに抱っこの人は、いずれ淘汰されるでしょう。



友人や知り合いを作るのに、形式などないのです。



あなたのその、世間知らずなところが、周りの人の反感をかっているとしか思えません。


みんな必死なんです。


新聞の経済欄を読みましょう。