読売新聞『人生案内』8月16日 | 読売新聞『人生案内』を勝手に回答

読売新聞『人生案内』を勝手に回答

読売新聞の朝刊に掲載されている元祖お悩み相談コーナーの『人生案内』。

沢山の回答者が、的確な(時に?)回答をされているので、じゃあ私も一言!というわけで、はじめてしまいました。

中途半端な時期からですが、どんどん回答しまくります。

ご期待あれ。

    *☆*:;;;:*☆*:;;;:*  本日のお悩み ☆*:;;;:*☆*:;;;:


『夫の浮気忘れられない』



今回の回答者は、心療内科医の海原 純子先生でした。




40歳代主婦。夫が4年もの間、浮気をしていたことが昨年発覚。





相手は、近所のマンションに越してくるほどの入れ込みようだったが、今はキッパリ別れている。(らしい)

離婚&死ぬ、などの修羅場の末、今は通常の生活に戻っている。


でも、相手の女性が不幸になればいい・・・などとドロドロした感情が抜け切らず、そんなことが辛い。



・・・・・。


私の持論ですが、男性は恋人(SEX)→母親代わり→次の恋人(SEX)→母親代わり→・・・・エンドレス。



ひとつところに留まらない、常に刺激的なSEXを求める、単純な動物なんです。



そして、これも私の持論。


恋愛は4年。


知り合って、マンネリ感を感じるまでの期間が、丁度4年。



そしてまた新しい恋を探す。



イギリスの博士がそういった著書を出しています。(だいぶ前)


あなたは、夫に思いっきりブチ当たりましたか。



夫を殴ってみましたか。



どこかに嫌われたくない、このまま「庇護」された立場がいい、などの計算がなかったですか。



あまりに恐ろしく豹変すると、夫は自分のところに戻って来なくなるようで、本当の「怒り」を夫にぶつけられなかったのでは。



自立心が欠け、一人で生きてゆく自信がないと、相手になめられます。



精神的に自立した女性になれば、気持ちも変わります。



大恋愛だろーが、



奪った恋だろーが、



良い女を見つけて、その相手もその気になれば、いつでも浮気スタート!です。




男は単純。




恋愛なんて、所詮芝居。恋愛ごっこ。


「あばたもエクボ」。



女もね。


ご相談者は、男性経験が少ないのでは?


家庭を持ち、生活が始まれば、恋愛だの言ってられませんよ。