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読めて聴ける英語(ブログ版)

海外ドラマとペーパーバックで英語学習するサイト"読めて聴ける英語"のブログ版です。

今年行ったのは、ここです。

諏訪大社


信濃の一宮「諏訪大社」です。


四社巡りしました。


最初の写真は、諏訪大社下社春宮です。


諏訪大社


次の写真は、諏訪大社上社前宮です。


個人的には、ここが一番好きです。



諏訪湖


諏訪湖。


なんか、ここへ来ると落ち着きます。

諏訪湖


すごく、心地よいです。

諏訪湖


そして、また来たくなってしまいます。

諏訪湖


昨年の春に、初めて訪れてから、今回で3度目です。


諏訪湖


冬も綺麗です。

諏訪湖


春、秋、冬と来たので、今度は、夏来たいです。



諏訪湖&諏訪大社関連英語リンク

http://en.wikipedia.org/wiki/Suwa_taisha
http://en.wikipedia.org/wiki/Lake_Suwa

Lake Suwa-ko Area | Japan National Tourism Organization
Suwa-taisha Shrine | Japan National Tourism Organization



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ここの所、毎年、大晦日にそばを打ってます。


→ 年越しそば(ウィキペディア英語版)

昨年(2014年)もうちました。

こちらです。

手打ちそば2014

(写真が微妙にボケているのと、写真サイズが小さい理由は聞かないで下さい)


自分は、麺類はすべて太麺が好きなので、そばも、かなり太くします。

(本当は、細く切るのは面倒というのもありますが・・・・)


ちょっとUPがタイムリーでなくなってしまったのですが、せっかくなので、蕎麦打ち関連の英語サイトを紹介したいと思います。


やはり、英語は好きな所から入るのが一番ですし、最終的には(基礎的なことをクリアしたら)"英語を学ぶ"のではなくて、"英語で学ぶ"の方向へ持ってゆくのがベストだと思っています。


我々は、普段、自分の好きな事は、日本語を介して行っているわけですけど、それを、ちょっと英語に変えてみるところからスタートです。



料理好きな人なら、英語の料理本や、料理サイトを参考にすれば、料理もすごくよい英語学習の手段となります。


英語レシピが載っている洋書やインターネットサイトは沢山あります。


人気サイト、クックパッドの英語版すらもあります。


→ 8539 Japanese Recipes - Cookpad


また電子書籍(amazon kindleストア)の無料本もあります。




Soba Noodles Recipes: The Ultimate Guide (English Edition)



大好きなことをやりながら、ついでに、英語の勉強もできてしまう、こんな楽しいことはありません。



詳しくは、一番下に本館の専門ページのリンクを載せておきますので、興味のある方は、見てください。



手打ちそば関連 英語リンク


乾麺を使った英語レシピも多いですが、中には、手打ちを紹介しているサイトもあります。

How to Make Buckwheat Soba Noodles from Scratch — Cooking Lessons from The Kitchn | The Kitchn


ウィキペディアの英語版です。


http://en.wikipedia.org/wiki/Soba


次に動画です。

最初の動画は、日本人のそば職人の方が、英語で解説しながら作っている動画です。




次は、そばの紹介動画です。

音声は日本語ですが、英語字幕が付きます。






本館サイト内関連リンク

英語で学ぼうシリーズ
英語は好きなことからシリーズ

ショッピングで英語学習


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そば関連洋書リンク




Soba Noodles: The Ultimate Recipe Guide (English Edition)


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今朝のJ-waveの別所さんの番組で紹介されていた本に興味をもちました。


こちらの本です。

「立入禁止」をゆく -都市の足下・頭上に広がる未開地-




都会の未開地(立ち入り禁止区域)を探検する現代の新しい探検家のスタイル(アーバンエクスプローラーと呼ぶそうです。)を紹介している本です。


しかも、彼らは、ただ、探検するだけではなくて、なぜ、立ち入り禁止になっているかを突き止めたりもしているのだそうです。


内容的にも面白そうなのですが、オリジナルは英語本なので、どうせなら原書を読んでみたいと思いました。


早速、アマゾンで日本語翻訳本のタイトルから、原書をチェックしたのですが、原書のペーパーバック版は、翻訳本の約半値で購入できることがわかりました。


Explore Everything: Place-Hacking the City (英語) ペーパーバック –



さらに、Explore Everything: Place-Hacking the Citykindle版)は、日本語翻訳版の約1/4です。




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日本人の英語 (岩波新書)」でお馴染みの、明治大学教授のマーク・ピーターセン氏の最新本「日本人の英語はなぜ間違うのか? (知のトレッキング叢書)」を読みました。

既刊のシリーズ同様、日本人が間違いやすい英語をネイティブスピーカーの視点で解説している本です。

今回の本の特徴は、間違いの原因が実は、中学の教科書にあるのではと、実際に現在中学校で、使われている英語の教科書から例文を引用して解説してます。

巻末には、実際に引用された教科書がリストアップされているので、やる気になれば、実際の教科書を手に入れて確認することも可能です。


マークピーターセン氏の本は、たぶん、全部読んでいると思うけど、何冊読んでも、参考になります。

興味深い内容ということもあってか、かなり短時間で、一気に読み切りました。



○書籍情報


1.タイトル: 日本人の英語はなぜ間違うのか? (知のトレッキング叢書)

3.著者: マーク・ピーターセン
4.出版:集英社インターナショナル 2014年11月30日 第1刷発行
5.価格:1080円(税込)
6:サイズ:単行本(ソフトカバー)(18.6 x 13 x 2.2 cm)
7:ページ数: 全176ページ

8:内容紹介:

英語が通じない理由は、中学校の教科書にあった!?
ベストセラー『日本人の英語』などで日本人の英語の弱点を指摘してきた著者が、今回取り上げるのは、全国の中学生が使用している英語教科書。
教科書に含まれる数々の間違い・問題点を指摘し、その解決策を提示し、 使える英語・本物の英語を伝授する。
日本人が見過ごしてきた根本的な問題点にせまる新作書き下ろし。(アマゾンHPより引用)


9:カスマターレビューを見る(amazon.co.jp)

10:書籍構成

まえがき

1章 英語教科書が抱える問題
2章 時制が足りない日本人の英語
3章 冠詞theと数への無関心
4章 基本動詞・助動詞を使いこなす
5章 仮定法の基本を理解する
6章 人気者"so"の用法に関する誤解
7章 it と that を使い分ける

他3章 全10章 プラス あとがき






○本館サイト内関連リンク


英語学習おすすめ本


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『笑顔がいちばん』という特集に釣られて、買ったPHP 2015年1月号に気になる言葉が出てました。

笑顔特集の最後には、専門家からのアドバイスという項目があり、笑医塾塾長で医学博士の高柳和江さんのお話が掲載されています。


そこで出てきた言葉が、「アミダグラパニック」です。


本文には、ストレスが来ると、脳内のアミダグラ(扁桃体)が、「不快か、快か」を判断する。快だとスルーするが、不快と認識するとパニックを起こすと書かれています。(以上引用)


内容や日本語の意味はともかく、私が一番気になったのは、アミダグラって何語かな?ということです。


早速調べてみたらアミダグラは、英語でした。


→ amygdalaの意味 - 英和辞典 Weblio辞書
→  Amygdala(Wikipedia英語版)
→ 扁桃体(ウィキペディア日本語版)



英語と言っても、語源は、ラテン語やギリシャ語に由来するそうです。


ついでに、アーモンドもこのアミダグラが語源だということを知りました。


→ http://homepage3.nifty.com/onion/labo/almond.html



そもそもアーモンドの和名って「扁桃」だったのですね。



→ アロタン(アロマテラピーの語源のお話) : 扁桃体とアーモンド(扁桃)と扁桃腺の関係(扁桃体の語源)



さらに調べて言ったら、興味深いページにたどり着きました。



阿弥陀仏は西洋でアミグダラになった 


確かに、パソコンのキーボードで"あみだぐら"と入力し、変換ボタンを押すと「阿弥陀グラ」となります。



真偽は確かめられなかったけど、言葉って面白いと思いました。



○参考リンク&関連リンク

アミダグラパニックや笑医に関しては、以下のページが参考になります。

→ 高柳和江さん かしこい生き方のススメ - COMZINE by nttコムウェア


さらに、語源に関する興味深いページです。

アーモンドと薬師如来?



○関連本購入リンク



PHP 2015年1月号


笑医塾の高柳和江さんの著書




笑いの医力 (think book)



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今後も、読めて聞ける英語の雑記帳ブログも続けて行きますが、これからは、ブログやサイトの更新履歴等もこちらのツイッターに載せたいと思います。

→ https://twitter.com/yometekikeru


フォロー大歓迎です。


ツイッター、ブログだけではなくて、今後は、本館サイトも、できる範囲で更新再開したいと思ってます。

これからも、よろしくお願いします。



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青色LED論文、無料ネット公開 応用物理学会

→ http://www.asahi.com/articles/DA3S11476725.html (朝日新聞ネット)より


英文の論文が12月末まで無料でダウンロードできます。(PDFファイル)


リンク先はこちらです。


→ https://www.jsap.or.jp/nobelprize2014/index.html



関連英文リンク

http://www.nobelprize.org/nobel_prizes/physics/laureates/2014/



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NHKのラジオ英会話を英語学習教材にしています。


ラジオレコーダーで1週間分をまとめてタイマー録音し、英語音声の所だけリピートで聞いたり、シャドーイングしたり、ただひたすら、音読したりしています。


後は、時間があれば、気になった言葉を英英辞典で調べて、テキストの余白に書き込んだり、文章全体を、ノートに書きとったりしています。


ラジオ英会話



2014年11月号 (今月のテーマは"Animal Lovers")



NHK ラジオ ラジオ英会話 2014年 11月号 [雑誌]


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ちょっと前に、たのしい英文法 改訂版という本を買いました。

たのしい英文法


きっかけは、久々に、読み返した、大平光代さんの『だから、あなたも生きぬいて』です。

この本に、大平さんが、中学英語のやり直しに使った本として、出てたのがたのしい英文法でした。

大平さんの本は、出版された時、一度読んでいるのですが、その時は、たのしい英文法には、全く引っかからずスルーしてました。


このたのしい英文法は、初版が1975年(昭和50年)の超ロングセラー本なので、すでに、ご存知の方の方が多いのかもしれませんが、中学英語からやり直すにはすごく良い本です。

(オリジナル版表紙)

現在は、2011年(平成23年)に出された改訂版が販売されています。

作者の林野滋樹さんは、すでにお亡くなりになっているので、改訂版編集委員会による改訂版です。

私も、ネットで改訂版を購入しました。


オリジナル版は、絶版かもしれません。

(ネット等で中古本は今でも買えます)


オリジナル版は、40年近く前に書かれた本なので、改訂版では、時代に合わない箇所を修正したりしてるそうです。

ただし、加筆する場合も、オリジナル版を尊重し、文体や内容的にも、極端に変わらないよう配慮しているようです。


これから、購入する場合、特にコダワリがない場合、わざわざ中古のオリジナル本を探さなくても、普通に改訂版で良いと思います。


参考リンク

三友社出版の改訂版の案内ページです。

http://sanyusha-shuppan.com/tanosig.html


内容に関しては、大平光代さんの『だから、あなたも生きぬいて』の166ページを引用させて頂きます。


《私は、わかりやすい文法の本を探しにまた本屋へ行った。文法の本はたくさんあった。順番に『はじめに』を読んでいった。そして何冊目かで、三友社出版の"たのしい英文法"という本を手にした。この本の『はじめに』には次のように記載されていた。 

―ただ文法の規則をならべて,さあ暗記しなさい,というのでなく,どこからそのような規則が生まれてくるのか,また,なぜそうなるのか,ということをできるだけ自分で考えるようにみなさんに求めている。なぜWhy?─と考えることは,人間にとってこの上なく大切なことなので,英文法についても「なぜか?」をいつも考えるようにした。

(この本や、探してたんは、こんな本や・・・・・)と思い、この本を購入した。どんな勉強でも、なぜそうなるかということを自分で考えることの大切さを、身にしみて感じていたからだ。 》←以上引用終わり




コメント

この本の良い所は、『なんでそうなる』という説明が、他の本より多い点にあると思います。

私も、中学生の頃とか、そうだったけど、やはり理由がわからないことには身が入らないものです。

ただ、先生から『これが、こうなるから、こうだ』とか、言われても、ピンと来ないけど、

そうなる理由まで説明してもらうと、すごくわかり易いし、身に付き、やる気も出ます。


今日紹介した本


たのしい英文法 改訂版

(改訂版表紙)

だから、あなたも生きぬいて




英語翻訳版

"だからあなたも生き抜いて"は、英語翻訳版も出てますが、中学英語やり直しの箇所は、かなり省略されていて、具体的な文法書の名前や引用などは、訳されていません。


英文版 だから、あなたも生きぬいて(So Can You)



こちらは、新書サイズの翻訳本です。

だから、あなたも生きぬいて【講談社英語文庫】



こちらは、文庫サイズの翻訳本です。

中身は同じです。


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最近の英語学習も、"読んで聴く"が中心です。


リスニング編


自宅では、AFNや、インターネットラジオを聞いたりしています。

(AFNも今はネットでも聞けます)

→ http://tokyo.afnpacific.net/


ネットラジオは、こちらがお気に入りです。

→ http://tunein.com/



動画は、迷うほどあるけど、"TED talks"や、その関連動画が、内容、長さともちょうど良くて重宝しています。


→ https://www.youtube.com/results?search_query=ted+talks


後は、例えば、出かける時は、このような動画の音声だけ録音して、まとめて、ウオークマン等で聞いたりしています。





あとは、こちらも利用してます。


→ https://umano.me/


こちらは、記事を読み上げてくれるサイトです。



映画やドラマは、今は、ドコモのDビデオで見ることが多くなりました。

とは言っても、以前ほど見てません。

Dビデオの、映画や、海外ドラマは、ただ見るには良いですが、DVDなどのように、英語の字幕を表示させたり、日本語の字幕をOFFにすることはできません。



→ http://pc.video.dmkt-sp.jp/

たまに、BSやCSでも見ますが、全体的に、海外ドラマを見る時間自体が、かなり減りました。

以前は、リスニングの中心が海外ドラマの英語音声を録音して聞くことだったのですが、今は、たまに、おもしろそうな、ドラマや映画をただ見るだけです。


後は、こちらもたまに見ます。


→ http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/index.html


NHKワールドテレビ"NHK WORLD TV"です。


NHKのBSでも一部のプログラムは見ることができますが、ネットで無料で見られるので、普通にテレビを見る感覚で見られて便利です。

例えば、NHK  BSでもやっているベニシアさんの猫のしっぽカエルの手なども、全部英語で見られます。

後は、 cool japan 発掘!かっこいいニッポンも、NHK BSで放送されているバージョンは、司会のリサ・ステッグマイヤーさんと鴻上尚史さんは、基本的に日本語をしゃべってますが、NHKワールド版では、お二人が日本語をしゃべっている所は、英語の吹き替えに変更されてます。


おまけリンク


留学もせずにペラペラ!福士蒼汰はこうやって英語を学んだ

→ http://matome.naver.jp/odai/2141498858785713201


こういう頑張っている人を見ると、やる気が出ます。



リーディング編



リーディングは、ペーパーバックを読んだり、駅でたまに、英字新聞を買ったりしてます。

最近、日刊紙だけではなく、weelky紙 を買うことが多くなりました。

朝日ウイークリー


ペーパーバック

今は、こちらのペーパーバックを読んでます。

→ The Hundred-Year-Old Man Who Climbed Out of the Window and Disappeared




以前は、パソコンやスマホで英語のニュースサイトや新聞サイトをチェックするのが日課で、kindleで小説読んだりしてたけど、最近は、リーディングはアナログ中心になりました。


そういえば、辞書も、電子辞書から、紙の辞書メインに戻りました。

PCやスマホの辞書と併用ですが、出かける時ですら、超小型の英英辞典を持ってゆくこともある程です。

英語辞書


また、読むf時は、辞書は引かないけど、気になった単語や表現は印つけておいて、後で、英語表現ノートにまとめてます。

英語表現ノート 

ちなみに、現在使っている"英語表現ノート"は無印の26穴バインダーと、そのルーズリーフです。

無印のルーズリーフは上部の余白が少なくて気に入っています。



最近よく買っている英字新聞(週刊誌)






週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)



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