笑顔特集の最後には、専門家からのアドバイスという項目があり、笑医塾塾長で医学博士の高柳和江さんのお話が掲載されています。
そこで出てきた言葉が、「アミダグラパニック」です。
本文には、ストレスが来ると、脳内のアミダグラ(扁桃体)が、「不快か、快か」を判断する。快だとスルーするが、不快と認識するとパニックを起こすと書かれています。(以上引用)
内容や日本語の意味はともかく、私が一番気になったのは、アミダグラって何語かな?ということです。
早速調べてみたらアミダグラは、英語でした。
→ amygdalaの意味 - 英和辞典 Weblio辞書
→ Amygdala(Wikipedia英語版)
→ 扁桃体(ウィキペディア日本語版)
英語と言っても、語源は、ラテン語やギリシャ語に由来するそうです。
ついでに、アーモンドもこのアミダグラが語源だということを知りました。
→ http://homepage3.nifty.com/onion/labo/almond.html
そもそもアーモンドの和名って「扁桃」だったのですね。
→ アロタン(アロマテラピーの語源のお話) : 扁桃体とアーモンド(扁桃)と扁桃腺の関係(扁桃体の語源)
さらに調べて言ったら、興味深いページにたどり着きました。
→阿弥陀仏は西洋でアミグダラになった
確かに、パソコンのキーボードで"あみだぐら"と入力し、変換ボタンを押すと「阿弥陀グラ」となります。
真偽は確かめられなかったけど、言葉って面白いと思いました。
○参考リンク&関連リンク
アミダグラパニックや笑医に関しては、以下のページが参考になります。
→ 高柳和江さん かしこい生き方のススメ - COMZINE by nttコムウェア
さらに、語源に関する興味深いページです。
アーモンドと薬師如来?
○関連本購入リンク
PHP 2015年1月号
笑医塾の高柳和江さんの著書
笑いの医力 (think book)
○本館の読めて聴ける英語に戻る