親子の笑顔を大切にしたい~♪ -9ページ目

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

2025年は、

相談室ハーモニーを開設して以来、
体調の不調が長く続いた一年となりました。

 

これまでも入院を

経験したことはありましたが、
入院前も退院後も元氣に過ごす

ことができていました。


そのため、今回もどこかで
「きっと大丈夫」と思い込み、
走り続けていたのだと思います。

 

しかし今回は、
講演会の中止、

ブログの更新ができない日々、
カウンセリングのお休みなど、
想定していなかった出来事が重なりました。

 

その間、
多くの皆さまにご迷惑とご心配を

おかけしてしまいましたこと、
心よりお詫び申し上げます。

 

秋からは新しい取り組みを始めたいと、
春の頃から準備を進めておりましたが、
8月初めに体調の異変を感じてからは、
それどころではなくなりました。

 

振り返ってみると、
私はこれまで、自分の体をあまりにも

後回しにしていました。


わかってはいても、
「大丈夫」「まだできる」

と自分に言い聞かせ、
立ち止まることなく

走り続けていました。

 

もし、あの時
「何かおかしい」と感じた感覚に、
丁寧に向き合い、

早めに対処していたら――
そんな思いもありますが、

今はそれも静かに受け止めています。

 

ハーモニーのカウンセリングでは、
心と体の大切さを、

ずっとお伝えしてきました。


心では理解し、

取り組んでいたつもりでも、
体の声には、

十分に耳を傾けられていなかったのだと

気づかされました。

 

心・体・魂の調和がとれてこそ、
健やかに日々を過ごし、
周りを当たり前に慈しむことができるおねがいラブラブ
そのことを、身をもって

学ばせてもらった一年でした。

 

まだまだ未熟な私にとって、
この経験は、必要な学びだったのだと、
今は感謝の気持ちで受け止めています。

 

このように前を向き、
「良くなる」と信じて

過ごすことができたのは、
皆さまから寄せていただいた、
あたたかなお言葉や変わらぬ信頼に

支えられてきたからです。

 

一人では、立ち上がることは

できませんでした。

 

このような気持ちで、
2025年の終わりを

迎えられることにも、
心から感謝しています。

 

いつもこのブログを支え、

見守り続けてくださる皆さま、
本当にありがとうございますニコニコお願い虹

 

 

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佐藤さんはこれまで、
家庭に波風を立てないようにと、
ご主人の気持ちを優先し、
子どもたちにも我慢をお願いし、
そしてご自身も、

静かに我慢を重ねてこられました。

 

そのおかげで、佐藤さんのご家庭は、
表面上は穏やかで、

大きな問題は起こらなかったのです。

 

けれども、子どもたちが成長するにつれ、
「我慢することで保たれる穏やかさ」が、
少しずつ合わなくなってきました。

 

また、佐藤さんご自身が抱えてきた緊張感は、
言葉にしなくても空気として伝わり、
お嬢さんの心を、不安定にしていました。

 

家族の中で、誰かが我慢し続けている環境は、
実は、みんなにとって

心地よいものではありません。

 

とくに、不登校やひきこもりの

状態にある子どもは、
ショボーン自分が家にいるからだ
ショボーン自分のせいで家の空気が重くなっている
そう感じてしまい、
自分を責め、氣力を失い、
できるだけ目立たないように、

息をひそめて過ごすようになります。

 

親は、
「自分が育ってきたように

 育ってくれたら安心」
そう思うものです。

 

けれども、子どもは、
親とは違う感性や、新しい能力を

持って生まれてきています。
親と同じようになることを求めるのは、
子どもにとって、

少し苦しいことでもあります。

 

佐藤さんのご家庭も、
今、ちょうど
「お互いの違いを、

 そのまま認め合う関わり」へと
歩み始める時期を迎えていました。

 

自分の行動や在り方を変えることは、
誰にとってもストレスがかかるものです。

 

そこで一つの助けとして、
呼吸を整え、自律神経を調えながら、
揺れ動く自分自身を、

まずはそのまま受け止めることを
おすすめしています。

 

自分の心と体が少し落ち着いてくると、
家族との違いも、
「間違い」ではなく
「違い」として受け止められるようになります。

 

そしてその先で、
氣になること、不安、焦り、心配と、
やさしく向き合えるようになります。

 

心が落ち着いているとき、
人は、自分とも、家族とも、
丁寧に向き合うことができます。

 

まずは、
ご自身の心も体も、
「よく頑張ってきたね」

と受け止めながら、
日々を過ごせますように。


皆それぞれ違っていていいウインク虹
そのことが、家族を少しずつ、

あたたかく包んでいきますおねがいラブラブ

 

 

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話し合いが、お互いを尊重する形

でなされていないと、
「言った」「聞いていない」

といった行き違いや、
気持ちのすれ違いが起こりやすくなります。

 

親子の場合、
「ちゃんと話し合っている」

と親御さんは感じておられるようです。


けれど実際のお話を伺うと、
親御さんが一方的に話し、

子どもは「うん」と

返事をしているだけだったり、
親が知りたいことだけを

質問して終わっている、
そんな場面が見られることがあります。

 

それは、話し合いというよりも、
親が自分の思いを伝えているだけになっています。

 

その結果、
「返事をしたのにやらない」
「約束を守らない」
「何も考えていない」
と、子どもを決めつけてしまい、
さらに親子関係がこじれてしまうことがあります。

 

本来の話し合いとは、
お互いの考えを伝え合い、
それをどう感じているのかを聴き、
そして「これからどうしたいか」

を一緒に探していくことです。


どちらかが我慢するのではなく、
お互いが納得できる、

折り合えるところを見つけていく時間です。

 

話し合うときには、
子どもの表情や態度から
「きっとこう思っているだろう」と
親の憶測で進めないことが大切です。

 

子どもが小さい頃は、
親の憶測がそのまま当たっていた

こともあったかもしれません。


けれど、成長とともに、

子どもは多くの経験を重ね、
親とは違う感じ方や考え方を

持つようになっています。

 

「こうだろう」と思ったときこそ、
そのまま話を進めずに、
「これはどう思っている?」

と確かめながら進めます。

 

また、子どもが辛そうに見えたときも、
「辛いよね」と決めつけるのではなく、
「氣が重くなることでもある?」と、
そっと寄り添う言葉をかけてみます。

 

一つ一つ、丁寧に思いを

確かめながら話すことで、
親子は少しずつ分かり合って

いくことができます。

 

丁寧に話し合えていれば、
勘違いや思い込みから生まれる

問題は起こりにくくなります。


親子の問題の多くは、
親の思い込みから始まっている

ことも少なくありません。

 

話し合うことを、
「自分の言いたいことを伝える時間」

ではなく、
「お互いを理解し合う時間」

として持てたらいいなぁおねがい音譜


その氣づきが、親子関係を

やさしく変えていきます。

 

互いを尊重し、
心が通う話し合いができますようにおねがいラブラブ

 

 

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