日常の何気ない出来事について、
「今日はどうだった?」
「それ、どんな感じだったの?」
そんなふうに、子どもに関心を
もって言葉を交わしていると、
少しずつ、たわいない話が
行き交うようになります。
反対に、親が自分の伝えたい
ことばかりを話していると、
子どもはだんだん、
自分の話をしなくなってしまいます。
人は、「関心を向けてもらえている」
と感じる相手に、
心を開きたくなるものだからです。
自分の話を聴こうとしてくれる人、
自分の世界を知ろうとしてくれる人とは、
「ちょっと聞いてほしいな」
と自然に思えます。
けれど、自分の話ばかりする人には、
なかなか話したい気持ちは湧いてきません。
日頃から、子どもの話に耳を傾け、
その小さな言葉一つひとつを
大切に受け止めていると、
会話は特別なものではなく、
あたりまえの、
あたたかな時間になっていきます。
そうして交わされる、
「どうでもいいような、
たわいない話」の積み重ねが、
やがて、心の奥にある想いや本音へと
つながっていきます。
たわいない話は、
親子の心をそっと近づけてくれる、
大切な架け橋だなぁ![]()
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