親子の笑顔を大切にしたい~♪ -6ページ目

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

「イヤだなぁ」
「どうなるか不安」
「なんでこうなるの!」
「心配でたまらない」
「間に合うかしら(焦り)」

 

こんな気持ちが湧いてくると、

心地よくないため、

早くその状態から抜け出そうとして、

原因を探したり、安心できる方法を

考えたりする方が多いものです。

 

すぐに答えや対処を探す前に、

ほんの少し立ち止まってみます。


不安、心配、焦り、苛立ちを感じている

「自分の心」に、そっと目を向けてみます。

 

はてなマーク何が起こりそうで不安なの?

はてなマークどうなるのが嫌なの?

はてなマーク本当は、何を伝えたくなっている?

はてなマーク間に合わないと、

 どんなことが困るの?

はてなマーク原因がわかったら、

 どんな自分でいられそう?

 

そんなふうに、やさしく、

丁寧に問いかけ続けていきます。

 

否定的に感じる感情の奥には、

必ず「大切にしたい想い」が

隠れています。


それらの感情は、私たちを

困らせるためにあるのではなく、
「あなたにとって大切なことがありますよ」
と教えてくれるサインなのです。

 

心に問いかけ続けて、

その想いがはっきりしてくると、

自然と「では、どうしたらいいか」

が見えてきます。


解決の方法はたくさんあっても、

その想いを本当に満たす方法は、

あなたにとってしっくりくる

一つに定まっていきます。

 

否定的な感情が出てくると、

ついピンチのように感じてしまいますが、

丁寧に向き合うことで、

状況をよりよい方向へと

変えていくチャンスになります。

 

このように心と対話しながら

暮らしていくと、

日々が少しずつ清々しくなり、

心も体も整っていきます。

 

心が苦しい状態が続くと、

体も重く感じたり、

体調を崩しやすくなります。


親がつらそうにしている姿を見て、

不登校のお子さんが

「自分のせいかな…」と自分を責め、

氣力を落としてしまうこともあります。

 

だからこそ、親御さんご自身が、

湧いてくる感情を否定せず、

やさしく受けとめ、

心を整えていくことは、

お子さんにとっても

大きな安心につながります。

 

否定的な感情は、

あなたの大切な想いへと導いてくれる、

心からのメッセージなのです。

 

向き合えるといいなぁおねがいラブラブ

 

 

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佐藤さんは、会話の少ない

息子さんとの関わりの中で、
とても大切なことに氣づかれました。

 

☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆
 子どもから返事があるかどうかよりも、
 「あなたを氣にかけていますよ」

 という想いを伝え続けていくことが大切。

☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆

 

多くの親御さんは、

声をかけても返事がないと、
「話しかけない方がいいのかな…」と、
だんだん声をかけること自体を控えてしまいます。

 

話しかける行動そのものが、
「あなたのことを大切に思っています」
「いつも氣にかけていますよ」
という、あたたかなメッセージになります。

 

「返事がないから、もういいかな」

と思っているうちに、
いつの間にか月日が流れ、
どこから関わればいいのか

分からなくなってしまうこともあります。

 

子どもからの返事の有無にとらわれず、
親御さんのやさしい想いを、

そっと届け続けてほしいと願っています。

 

小さな一言や挨拶、

何氣ない声かけでも大丈夫。
その積み重ねが、

目には見えなくても、
確かにお子さんの心に

あたたかさとして残っていきます。

 

「今日も一言、届けてみようかな」
と思えるといいなぁおねがいラブラブ

 

 

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言いなりになることと、

「受け止める」ことは、

まったく違います。

 

「受け止める」と聞くと、
何でも許すこと、

すべてにOKを出すことだと
思い込んでいる親御さんも

少なくありません。

 

けれど本当の

「受け止める」とは、
相手の氣持ちを、

まずそのまま受け取り、
「そう感じているんだね」

と心を寄せることです。

 

氣持ちよく受け止めてもらえると、
子どもは安心して、

少しずつ本音を話し始めます。
すると、親子の会話は

自然と寄り添う流れになっていきます。

 

一方で、受け止めてもらえないと、
子どもは心を閉ざしてしまいます。
何も話さなくなる子もいれば、
親を困らせる言葉ばかり

口にする子もいます。


それは、心の奥にある

「わかってほしい」という

サインなのかもしれません。

 

子どもは、親が

自分を受け止めてくれたかどうかを、
とても敏感に感じ取っています。
ただ、その小さなサインに気づくことが

難しい親御さんも、決して少なくありません。

 

これまでの時代は、
年長者が年少者の氣持ちを

丁寧に受け止める姿を、
あまり目にしてこなかった背景もあります。


人は、見てきたことは

自然と身につきますが、
見たことのないことは、

想像しづらく、最初は

戸惑ってしまうものです。

 

そのような状況があったので、

「受け止める」「寄り添う」ことに、
難しさを感じるのは、

とても自然なことです。


そのような中、

繰り返し意識していくうちに、
少しずつ、ちゃんとできるように

なっていきます。

 

受け止め合える関係は、

心地よさを生み、
会話にも、暮らしにも、

やさしいぬくもりが広がっていきます。


人は、心地よさを知ると、

自然とその在り方を選びたくなるものです。

 

新しい一年のテーマに、
「受け止める」

を選んでみるのはいかがでしょうか。


日常の中に、小さな安心とあたたかさが、
静かに広がっていけばいいなぁおねがいラブラブ

 

参考に下記をご覧ください。

受け止めるとは

受け止めて聴けました

 

 

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