昨日の続きです。
中村さんにとって、
ハーモニーの取り組みは、
最初は戸惑いも多く、
簡単ではありませんでした。
ハーモニーでは、
まず親御さんご自身の否定的な感情
と丁寧に向き合います。
その奥にある
「本当に大切にしている想い」
を見つめ直し、
その想いを土台に、
お子さんとの関わり方を
少しずつ整えていきます。
親御さんの心を何よりも大切にする
ことを大切にしています。
心からの想いが育ってくると、
そのあたたかさは自然と
かずや君の心にも届いていきます。
そうして関わり続ける中で、
かずや君は少しずつ、
自分のペースで過ごせるように
なっていきました。
もちろん、いつも完璧に
できるわけではありません。
“うっかり”伝え方を
間違えることもあります。
そんな時は、言い訳をせず、
素直に誠意を込めて謝れば、
それで十分です。
一方で、心が少しずつ開いてきた時、
「まぁいっか」と自分の氣持ちを
置き去りにしないことも大切です。
無理や我慢が積み重なると、
思わぬところで問題が
表れやすくなるからです。
誰かが我慢し続けると、
その緊張は自然と家族全体に伝わります。
家庭の空気が張りつめてしまうと、
心は休まりません。
我慢だけでは、不登校やひきこもりの
根本的な解決にはつながらないことに、
氣づいていただけたらと思います。
家族の誰かの心が緊張していると、
その緊張は必ず周りにも伝わります。
家族一人ひとりが
自分の心を大切にし、
穏やかで、和やかで、
心豊かな毎日を大切にできますように![]()
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