親子の笑顔を大切にしたい~♪ -5ページ目

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

昨日の続きです。

誰かが緊張していると、家庭全体も緊張します<1>


中村さんにとって、

ハーモニーの取り組みは、

最初は戸惑いも多く、

簡単ではありませんでした。

 

ハーモニーでは、

まず親御さんご自身の否定的な感情

と丁寧に向き合います。


その奥にある

「本当に大切にしている想い」

を見つめ直し、
その想いを土台に、

お子さんとの関わり方を

少しずつ整えていきます。


親御さんの心を何よりも大切にする

ことを大切にしています。

 

心からの想いが育ってくると、

そのあたたかさは自然と

かずや君の心にも届いていきます。


そうして関わり続ける中で、

かずや君は少しずつ、

自分のペースで過ごせるように

なっていきました。

 

もちろん、いつも完璧に

できるわけではありません。
“うっかり”伝え方を

間違えることもあります。


そんな時は、言い訳をせず、

素直に誠意を込めて謝れば、

それで十分です。

 

一方で、心が少しずつ開いてきた時、
「まぁいっか」と自分の氣持ちを

置き去りにしないことも大切です。


無理や我慢が積み重なると、

思わぬところで問題が

表れやすくなるからです。

 

誰かが我慢し続けると、

その緊張は自然と家族全体に伝わります。

家庭の空気が張りつめてしまうと、

心は休まりません。


我慢だけでは、不登校やひきこもりの

根本的な解決にはつながらないことに、
氣づいていただけたらと思います。

 

家族の誰かの心が緊張していると、

その緊張は必ず周りにも伝わります。


家族一人ひとりが

自分の心を大切にし、
穏やかで、和やかで、

心豊かな毎日を大切にできますようにおねがいラブラブ

 

 

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中村さんは、かずや君が

社会で困らずに生きていけるようにと、
「これが正しい」と思う価値観を

大切にしながら子育てをされてきました。

 

かずや君から見ると、幼い頃から

注意や否定されることが多く、
「何をしてもわかってもらえない」

と感じながら育っていきました。


思春期になる頃には

お母さんへの不信感が強くなり、
中学生になってから不登校になりました。

 

何とか学校へ戻ってほしい

と願う中村さんは、
かずや君が起きてきたら

すぐに食事を運んだり、
部屋の近くを掃除したりと、

できることを一生懸命されていました。


それは、かずや君を想う

氣持ちからの行動でした。

 

現実は、かずや君には

「監視されている」と感じられてしまい、
親子の距離はますます離れていきました。


その頃の中村さんは、

本や講演で学んだ方法を

一生懸命取り入れていましたが、
「こうすればいいんでしょう」と、

やり方だけを真似している状態で、
中村さんの想いがうまく伝わらずにいました。

 

状況が変わらない中で、

中村さんはハーモニーと出会い、
心の通う親子関係を築き直す

取り組みを始められました。

 

明日に続きますおねがい虹

 

 

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子どもから、
「あれして」「これして」と

頼まれることが続くと、
「また文句を言われた」
「責められている気がする」
そんなふうに、

心がざわついてしまうことがあります。

 

そこには、
「そのくらいは自分でやるもの」
「普通はこうあるべき」
「それはおかしい」
といった、知らず知らずの

“思い込み”が潜んでいることがあります。

 

その思い込みに触れると、
嫌だなぁ…という気持ちが湧き、
目の前の出来事に心が大きく揺さぶられます。


そして、つい相手を変えたくなったり、
親子関係がぎくしゃくしてしまったり…。
気づかないうちに、親も子どもも、

心にストレスを抱えてしまいます。

 

ハーモニーでは、
「常識」「当たり前」「普通」に対して、
一度立ち止まって、

こう問いかけてみてほしいとお伝えしています。

 

はてなマーク本当に、そう思っている?
はてなマークそれを信じていると、心は楽?
はてなマークその通りにして、笑顔でいられる?
はてなマークわたしも、まわりの人も、穏やかに過ごせている?

 

もし、思い込まされてきた価値観によって、
自分もまわりも苦しくなっているとしたら、
そっと見直してみてもいいのかもしれません。

 

常識から一度離れて、
いま自分が感じている

“不快さ”と丁寧に向き合ってみると、
本当は何を大切にしたいのかが、

少しずつ見えてきます。

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

鈴木さんは、夫婦の会話に

息子のたかし君が入ってきて、
いろいろ意見を言われたとき、
「文句を言われた」
「息子は夫の肩ばかり持つ」
と感じておられました。

 

その奥には、
「夫婦の会話に子どもが入るものではない」
という価値観がありました。


その思い込みがあったから、
出来事がよりつらく、

苦しく感じられていたのです。

 

そこで、ご自身の不満と

丁寧に向き合ってみると、
鈴木さんの中に
「たかし君を受けとめて過ごしたい」
という大切な想いが見えてきました。

 

その想いに気づくと、
“会話に入ってくる”という出来事は、
“心を通わせるチャンス”へと

意味が変わっていきます。


言葉を交わし、

気持ちがつながる時間として、
受け取れるようになったのです。

 

目指したい方向が明らかになると、
これまで当たり前だと

思っていた価値観から、

少し自由になれます。


心がゆるみ、日常がやわらぎ、
穏やかな時間が増えていきます。

 

日々、穏やかに過ごしたいなぁおねがいラブラブ

 

 

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