親子の笑顔を大切にしたい~♪ -4ページ目

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

ご相談が始まったころは、
不安が次から次へと浮かんできて、
「何が原因なんだろう」

「どうしたらいいのだろう」

と考え続け、心が落ち着かず、
何に困っているのか、ご本人でも

分からなくなってしまうことがよくあります。

 

そんな中でご相談が始まると、

9マスシートに取り組みながら、
お子さんの良いところや好きなことに

目を向けていかれます。

 

「少しでも早く子どもの氣力が

 上がってほしい」
そんな想いから、不安を感じていても

心の奥にしまい込み、
できるだけ前向きに関わろうと

頑張られる方も多くいらっしゃいます。

 

不安を心の奥にしまったままでいると、
ふとしたきっかけで不安が顔を出し、
一気に心が不安でいっぱいに

なることがあります。


「この不安はいつまで続くのだろう」
そんな思いが浮かび、

心が折れそうになることもあります。

 

不安は、決して悪いものではありません。
自分を守ろうとする大切な感情のひとつです。


なかったことにせず、

「私は今、不安を感じているんだな」と、
やさしく受け止めることから始めます。

 

不安と向き合うことは、

誰でも慣れていないものです。
ですから、ご一緒にゆっくり向き合いながら、
「本当は何を大切にしたいのか」
「どんな想いがあるのか」を

少しずつ見つけていきます。

 

大切にしたい想いが見えてくると、
日常の中でどんな関わりを

していけばよいのかが自然とイメージでき、
少しずつ状況も動き始めます。

 

もちろん、想いが一度わかったら終わり、

というわけではありません。


また不安が顔を出すこともありますし、
「また同じだ」「いつまで続くのだろう」

と感じることもあります。

 

そのたびに、「今、私は不安なんだな」と

受け止めながら、氣がかりを出し続け、

心をスッキリさせていき、

想いを実現できるように、

心を調えていきます。

 

虹このようなことに関心のある方は、下記にお問合せ下さい。

ご一緒に取り組んでまいりましょう。

 

 

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「自分のものは自分で片づけるべき」
そう思っておられる

親御さんは多くいらっしゃいます。

 

けれど、氣力がなかったり、

片づけが苦手なお子さんにとっては、
“片づけよう”と思うこと自体が、

すでに大きな負担になっていることがあります。

「片づけなさい!」と言われても、

氣持ちが動かないのは無理もありません。

 

ハーモニーでは、
片づけてほしいと思ったときほど、

「一緒に片づける」という視点を

大切にしています。

 

コミュニケーションがとれる

お子さんであれば、
どうしたら部屋がスッキリして

氣持ちよく過ごせるかを、

一緒にイメージしていきます。


コミュニケーションが難しい場合は、
まずは親がリビングやダイニングなど、

共有スペースを整え、
「ここにいると心地いいな」

と感じられる空間をつくっていきます。

 

空間が整い、心地よさを

体で感じられるようになると、
子どもは自然と動き始めます。


ゴミを出したり、掃除機をかけたり、
雑誌を束ねたり、ペットボトルをまとめたり、

ほんの小さな一歩が、

少しずつ広がっていきます。

 

“片づけ=面倒くさいもの”という

イメージのままでは、

取り組む氣持ちは育ちません。


親が楽しそうに片づけをしている姿、
スッキリした空間で

心地よく過ごしている姿そのものが、
子どもに「片づけって悪くないかも」

という感覚を伝えていきます。

 

あるお母さんは、

散らかった部屋をみては、

イライラしていました。


その氣持ちと向き合ったとき、
「本当は、家族をもっと受け止めたい」

という想いに氣づかれました。

 

そこから、片づけること以上に、
日頃から家族を受け止める関わりを

大切にされるようになりました。


受け止めてもらえると安心できると、

自然と片づけの話もしやすくなり、
一緒に考え、一緒に取り組み、
結果として、心地よく過ごせるようになりました。

 

片づけは、させるものではありません。
楽しく、氣持ちよく過ごす日常を、

家族で共に行動できることの一つです。


片づけた後の心地よさが伝わると、
子どもは自分のペースで、

片づけと向き合い始めます。

 

イライラやモヤモヤと向き合うと、

本当に大切にしたいことも見えてきます。

 

目の前のことに囚われないで、

しっかり向き合って、

自分の想いを大切にできるといいなぁおねがいラブラブ

 

 

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 「でも…」という思いが出てきたとき、
 自分の気持ちをまず

 受け止められるようになってきた。
☆~~~~~~~~~~~~~~~~☆

 

子どもの話を聞いていると、
「そこは直さなくては」
「それはおかしいのでは」
「このままで大丈夫かしら」
「将来が心配…」
そんな思いが、

心に浮かんでくることがあります。


そしてつい、「でもね…」と、

子どもの言葉を

打ち消したくなることもあります。

 

そんなとき、いちばん最初に大切にしたいのは、
否定したくなった親自身の気持ちに気づき、

そっと受け止めることです。

 

「心配しているんだな」
「不安なんだな」
「ちゃんと育ってほしいと思っているんだな」


そうやって、

自分の気持ちをそのまま認めると、

心が少し落ち着いてきます。

 

心が落ち着くと、
「この子は何を伝えたいのだろう」
と、子どもの話をゆったりと

聴ける氣持ちになれます。

 

親子であっても、

感じ方や考え方は同じではありません。
違っていて当たり前なのです。

 

人は誰でも、

「自分の気持ちをわかってほしい」

と願っています。
それは親も同じです。


だからまずは、

自分で自分の気持ちを受け止めます。

 

このプロセスを大切にしていくと、
相手との「違い」を、

そのまま受け止められるようになります。


一方、「でも…」のままだと、

違いを「間違い」と感じてしまい、

正したくなりやすくなります。

 

お母さんが、沸いてくる自分の感情を

やさしく受け止めるだけで、
子どもは無用な反発心を持たず、

安心して過ごせるようになります。


親子の時間も、自然と穏やかで

あたたかいものになっていきます。

 

信じられるといいなぁおねがいラブラブ

 

 

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