不登校になっていたり、
家の中で過ごす時間が長くなっている
お子さんの姿を見ていると、
「少しでも動いてほしい」
「きっかけをつくってあげたい」
と、親としての思いが自然と湧いてきます。
そんなとき、お子さんが少し氣持ちを上向かせ、
「やってみようかなぁ」と小さくつぶやいたり、
何かに興味を見せたりすると、
つい、期待を込めて訊いてしまいがちです。
「いつからやるの?」
「どこへ行くの?」
その時点ではまだ“氣持ちが
ふくらみ始めたところ”で、
具体的な行動までイメージ
できていないことも多いのです。
たとえば「バイトしようかなぁ」という言葉は、
「少しそんな氣にもなってきた」というサイン。
すぐに動き出す段階ではありません。
そのようなときは、せかすのではなく、
心に芽生えた小さな想いを
やさしく育てていく関わりが大切です。
「楽しみなことって、どんなこと?」
「わくわくするのは、どんな瞬間?」
「やってみたら、どうなりそう?」
焦らずに、楽しさやうれしさの
イメージをふくらませていくと、
少しずつ氣持ちが前に向き始めます。
「いつからやるか」よりも、
「やってみたい」という氣持ちが
自然と湧きあがることの方が、
何よりも大切な一歩になります。
信じられるといいなぁ![]()
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