食べ物の話をしていた時に、
ひろし君が自分の考えを話してくれました。
「自分のものだと思ったら、
もう人にあげるのが
我慢できなくなるんだ。
今は昔より少し良くなったけど。
だから俺のものじゃない分は
見せないでって思うんだよ。」
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以前だったら、そんな考え方では
人とうまくやっていけない、
などと、 先走った不安が出てきて、
ひろしの言い分をまっすぐ
聞けなかっただろうなぁ。
☆~~~~~~~~~~~~~~~☆
お母さんは、ひろし君の気持ちを
聞けたことがうれしくなりました。
以前は、良かれと思って
親の考えで先に進めていたことに
氣づかれました。
ここ数年、
「ひろしはどう思っているの?」と
尋ねるようにしてこられたから、
今、ひろし君の心の内を聴けたのでした。
どんなに良いことでも、正しいことでも、
子どもの心を置き去りにしてしまうと、
信頼関係は少しずつ崩れていきます。
思っていることを聴いてもらえる
安心の中では、子どもは自分の思いを
言葉にできるようになります。
信じられるといいなぁ![]()
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