親子の笑顔を大切にしたい~♪ -34ページ目

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

「イヤ!」という感情の奥には、
より豊かに、幸せを感じて

生きていくためのヒントがあります。

 

中村さんは、息子のさとし君から
「死にたいくらいだ!」と聞いたとき、
心の奥からの「いや!」という

強い感情に突き動かされます。

 

この「イヤ」という感情を、
「いやなのよね」と

素直に受け止められたら、

それで十分なのです。

 

受け止められないと、
「どうにかしなくては!」と焦りが出て、

説得したり、氣をそらせようとしたり、
うまくいっていた頃を思い出させようと

必死になってしまいます。

 

本当に大切なのは、
まず自分の中にある

「イヤ」を受け止めること。


自分の感情を受け止められたとき、
自然と相手の気持ちも

受け止められるようになります。

子どもも、パートナーも、職場の人も――


自分が自分を受け止められると、

まわりの人の気持ちも見えてきます。

 

「受け止める」とは、

誰かのためにすることではなく、
まず自分のためにすること。
そこからすべてが、より豊かに流れ出します。

 

実感できるといいなぁおねがいラブラブ

 

 

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♪―――――――――――――――――♪
 片づけさせたくなった時のコツは、

 「自分ができる範囲の片づけをすること」。

 「待つ」「自ら動く」「受け止める」ことで、
 子どもは自然と前向きに動き出します。

       by 谷口 英子

♪―――――――――――――――――♪
 

田中さんは、ひろし君の部屋が

目に入るたびに、散らかっていたり

埃がたまっているのが氣になり、

「掃除をしてほしいな」と思っていました。

 

カウンセリングの時、
「ひろし君から、田中さんのお部屋のことは

 何か言われたことがありますか?」
とお尋ねすると、
「洋服があふれているから、

 どうにかしたらって言われています」
とのこと。

 

そこで、ひろし君に片づけをさせるのではなく、

田中さんがご自身のお洋服を

整理することから始めることになりました。

 

田中さんが自分の部屋を

少しずつ片づけていく姿を見て、
ひろし君もやがて自分の部屋の掃除を始めました。


そのうちに不要なものを捨て始め、

少しずつ部屋が整っていきました。

 

最初は箱ごとゴミ袋に入れていましたが、
田中さんが丁寧に箱をつぶしているのを見て、
ひろし君も同じように箱をつぶし始めたそうです。

 

田中さんは、

ひろし君を動かそうとするのではなく、
自分の行動をとおして関わる大切さを体感されました。


ひろし君との信頼も、

少しずつ温かく修復されていっています。

これからのお二人の関係が、
どのように育っていくのか楽しみですおねがいラブラブ

 

 

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いつも温かいご支援をいただき、

ありがとうございます。


本日予定しておりました講演会は、

先日もご案内いたしましたとおり、
私・谷口英子の体調不良により

 中止 させていただきます。

 

人生で初めてアトピー性皮膚炎を発症し、
講演会までに何とか回復をと

努めてまいりましたが、
現時点ではお話しできる体調には至らず、
やむを得ず中止の判断をいたしました。

 

ご参加を検討くださり、

お時間を調整してくださっていた皆さまには、
心よりお詫び申し上げます。

 

なお、アトピーの影響で湿疹が出て

疲れやすい状態ではありますが、
カウンセリングは通常どおり行っております。


今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

温かいお気持ちで見守って

いただけますと幸いです。
ありがとうございます。

 

 

 

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