親子の笑顔を大切にしたい~♪ -32ページ目

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

ショボーン家から出ないから、できない。
ショボーン経済的に不安定だから、無理。
ショボーン勉強していないから、登校できない。

 

そのように「条件」にこだわっていると、
今の自分を動かす力が

どんどん小さくなっていきます。

 

それぞれの不安や怖れ、焦りと向き合います。

はてなマーク家から出ないと不安になるのは、

 どんなこと?
はてなマーク経済的に不安定だと、何が心配?
はてなマーク勉強していないと、

 どんなことが気になる?

不安や焦りを、まずは出し尽くしてみます。

 

出し終えたら、次のように問いかけます。

はてなマーク家から出られるようになったら、

 どんな気分だろう?
はてなマーク経済的に安定していたら、

 どんな暮らしができる?
はてなマーク勉強が進んだら、

 どんな変化がありそう?

 

その「こうなったらいいな」

というイメージは、
本当は自分が望んでいることです。


条件がそろうのを待つより、
そのイメージを少しずつ“今”に

近づけていくことが大切です。

 

条件ばかり見ていると、
手段ばかりに目がいって、

人の気持ちが置き去りになります。


目指したい姿を大切にし、
今あるものに感謝して歩み出すと、
不思議とできることが増えていきます。

 

「条件がそろわなくても、

今から変わり始められる」

ということを、信じられといいなぁおねがいラブラブ

 

 

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田中さんは久しぶりの友人と会えて、

とても楽しい時間を過ごされました。

 

☆~~~~~~~~~~~~~~~☆
 すべてを忘れて今を楽しむ瞬間が
 とても幸せ!

☆~~~~~~~~~~~~~~~☆

 

そのように感じられた田中さんは、
「またこんな時間を味わいたいから、

今日からまた頑張っていこう」
と思われたそうです。

 

この感覚を親が実感できていたら、
子どもが「楽しい!」と思える時間を、

自然に応援できるようになります。

 

ハーモニーでは講演会やブログでも、

子どもが楽しむことの大切さを

お伝えしていますが、

親御さんの中には、
「楽しんでばかりいていいのかしら?」

と思われる方もいらっしゃいます。

 

このように思っていると、
子どもが楽しんでいる姿を

心から喜びにくくなってしまいます。

 

本当に大切なのは、

楽しむことを通して心が元気になるということ。

心が元気になると、自然に動きたくなり、

やる氣も生まれます。

 

頭で理解するよりも、心で感じたことが、
その人の中にしっかりと根づいていきます。


「今を楽しむ」ことは、

未来へとつながる大切な一歩なのですおねがいラブラブ

 

 

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思い込みというのは、
「自分が正しい」「これが当然」と

思っている時ほど氣づきにくいものです。

 

「あれ?なんだかヘン?」と

感じるその瞬間が、とても大切です。

 

親が思い込んでいると、
子どもがせっかく心の奥にある

大切な話をしてくれても、
「そんなこと、たいしたことじゃないでしょ」

と受け取ってしまい、
つい、親の方から話を

終わらせてしまうことがあります。

 

「もしかして、これって肝心な話かも?」

と思った時には、
その時のやり取りを、書き出してみます。

 私「・・・・・」
 子「・・・・・」
 私「・・・・・」

 

このように書いてみると、
俯瞰して、自分を眺めることができます。

「あれ?ここが氣になるな」と

思う場面が見えてきます。

 

その時、自分に優しく問いかけてみます。

はてなマーク何が氣になるの?
はてなマークどうなりそうで心配なの?
はてなマークどうなったら不安なの?

 

そのように、自分の心と対話していくと、
少しずつ、思い込みのベールが

ほどけていきます。

 

すると、子どもとの会話が変わっていきます。
将来について、あたたかく、豊かな

イメージが膨らむような会話に。

 

「肝心な話」とは、親が決めるものではなく、
子どもの心が語ろうとしている話です。

 

ちょっと立ち止まって書いてみる。
その小さな一歩から、
新しい対話が始まります。

 

信じられるといいなぁおねがいラブラブ

 

 

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