親子の笑顔を大切にしたい~♪ -27ページ目

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

鈴木さんは、さとし君(高校1年生)の趣味が、

まわりから理解されないのでは…と、

どこか氣になっていました。


けれど、さとし君は、おかまいなく

自分の世界とファッションを楽しんでいます。

 

「氣になる」「心配になる」時には、

はてなマークなにが氣になっているの?
はてなマークそれが起きたら、どんなことが心配なの?

と、自分にそっと問いかけてみます。

 

鈴木さんの氣いになることの奥にあったのは、

まわりから理解されず、

自信を失ったら困るという怖れでした。

 

今のさとし君は、自分の視点を大切にし、

のびのび自分を表現しています。


そこを親が認めて支えると、
親自身も「自分の視点だけ」に

縛られていたところから、

ふっと自由になることがあります。

 

クラスには、金髪や香水を楽しむ、

さとし君とは真逆のタイプの生徒さんもいるそうです。


お互いの存在が、互いに新しい刺激に

なるかもしれません。

 

親が否定を手放し、
「その子が自信をもって楽しんでいる」

その姿を見守れた時、自然と、
見える景色も、受けとる感覚も、
ひらいていきますおねがいラブラブ

 

 

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さとし君は、倹約家です。
ボーナスが出ても、

コツコツと貯金を増やしています。

 

「何に使おうかなぁ。
一人暮らしする前に、車も欲しいし、
靴も買いたいし、欲しいものが
いっぱいあって迷うんだよなぁ」

 

そう言いながら、楽しそうに考えています。

 

1年前は、お母さんが食費を渡し、
家の食事を任せて、
そのうえでお小遣いも渡していました。

 

いつも申し訳なさそうに受け取る姿を見て、
お母さんは、自分がそ

う感じさせてしまっているのかと
胸が痛いときもありました。

 

「いつまでお小遣いを渡さないと
いけないのだろう…」
そう思うこともありました。

 

でも今は違います。

今は、さとし君自身で稼いだお金を、
自分で考えて使っています。

 

それがとてもうれしくて、
お母さんは、心からホッとしています。

 

母「自分へのご褒美だもんね。
考えてるだけでワクワクするね。」

 

そう伝えながら、ふたりで喜びました。

 

 

ニートになって、

家にい続けてしまうのではないか…
そんな恐れを持つ方は、とても多いです。

 

親が
“今のそのままの子どもを受け止め、

認め続けたら”
子どもは必ず、自分の足で歩き出します。

 

ゆっくりでもいい。
その子のペースでいい。

ちゃんと未来へ向かう日が来ます。

 

信じられるといいなぁおねがいラブラブ

 

 

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ハーモニーのカウンセリングは、

お勉強ではありません。
日常の中で活かすためのものです。

 

そのために意識を “外” ではなく

“自分の内側” に向けていきます。


丁寧に振り返る時間を

大切にしているのは、

自分で問題を解決できるように

なってほしいからです。

 

多くの方は、今まで「原因は外にある」と思い、

外側を探し回ってこられました。


しかし意識が外に向いたままでは、

どれだけ頑張っても手ごたえは得られません。

 

手ごたえを感じられない時は、

自分にたずねます
「腑に落ちないと思うのはどんなとき?」と。

 

すべては、自分の心が

“どう感じているか” 

がスタートになります。


はてなマークあれが悪いのかしら?
はてなマーク○○が原因なのかしら?
と外を探し始めたら、迷路にはまります。

 

氣づいたら、そっと戻せばいいのです。
「そう思っている自分を、

 私はどう思う?」と、
意識を内に向けなおします。

 

多くの方は、原因探しという

“外を見る習慣” に慣れているだけ。

 

でも、内側を見て、

自分の心の奥に問いかけたとき
子どもの不登校・ひきこもり・ニートから

抜け出す答えが見えてきます。

 

答えは、親自身の中にある。

意識を自分の心に向けることが、

遠回りに見えて、実は一番の近道ですウインク虹

 

 

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