鈴木さんは、さとし君(高校1年生)の趣味が、
まわりから理解されないのでは…と、
どこか氣になっていました。
けれど、さとし君は、おかまいなく
自分の世界とファッションを楽しんでいます。
「氣になる」「心配になる」時には、
なにが氣になっているの?
それが起きたら、どんなことが心配なの?
と、自分にそっと問いかけてみます。
鈴木さんの氣いになることの奥にあったのは、
まわりから理解されず、
自信を失ったら困るという怖れでした。
今のさとし君は、自分の視点を大切にし、
のびのび自分を表現しています。
そこを親が認めて支えると、
親自身も「自分の視点だけ」に
縛られていたところから、
ふっと自由になることがあります。
クラスには、金髪や香水を楽しむ、
さとし君とは真逆のタイプの生徒さんもいるそうです。
お互いの存在が、互いに新しい刺激に
なるかもしれません。
親が否定を手放し、
「その子が自信をもって楽しんでいる」
その姿を見守れた時、自然と、
見える景色も、受けとる感覚も、
ひらいていきます![]()
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