親子の笑顔を大切にしたい~♪ -28ページ目

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

鈴木さんの息子さん、かずや君は、

いま社会とのつながりを持たずに過ごしています。


そのような毎日の中で、

平和で穏やかだけれど、

このままでいいのかしら……と

鈴木さんは、モヤモヤすることがあります。

 

モヤモヤはより豊かな暮らしに氣づくシグナルです。
心に浮かぶ違和感をそのままにせず、

そっと問いかけてみます。
はてなマーク氣になっていることは何?
はてなマークこのままだとどんなことが心配?
はてなマーク本当はどうなったらうれしい?

 

このように自分の心に問いかけていくと、

自分が何を大切にしたいのかが見えてきます。


その氣づきが、かずや君と向き合う

新たなエネルギーになります。

 

かずや君の持ち味である

「笑顔が人を惹きつける」

「周りから人が寄ってくる」

という素敵な一面を、

本人が自然に認められるように

関わっていきます。

 

会話のきっかけには、

かずや君の興味がある

「お食事・お料理」の話題がぴったりです。


好きなことを話している時、

かずや君の良さがいっそう輝きます。

 

モヤモヤや氣がかり、

不安や焦りといった感情の奥には、

「もっとこうなりたい」

「こうあってほしい」という思いが必ずあります。


その思いを大切にして関われば、

親子で氣力の高まる会話を

楽しめるようになります。

 

氣になることは、あなたと家族が

より幸せに暮らしていくためのシグナルです。


それに氣づいて向き合うことで、

日々の暮らしが少しずつ

豊かに変わっていきますおねがいラブラブ

 

 

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田中さんは、小学生のなおと君が

「学校に行きたくない」と言った時、
その気持ちを否定せず、

まずはそのまま受け止めてきました。

 

田中さんなりに、なおと君が

社会性を身につけられるようにと、
日々いろいろな工夫を重ねながら

育ててこられました。

 

やがて、なおと君は義務教育を終えるころ、
「高校に行きたい」と自分の意思を示し、

通信制高校へ進学しました。

 

なおと君の年齢が上がるにつれて、

田中さんの中には、
「もう少し社会性を身につけてほしい」
「せめてGMARCHくらいの大学に行けたら」
といった、ご自身の価値観との

葛藤や不安も出てきました。

 

そんな中で、田中さんは、

呼吸を整えたり、

自分の気持ちを見つめながら、

過ごされました。
 

ある日、なおと君への“問いかけ方”を

工夫してみました。

 

以前なら、学校を休んだときに、
「どうして休んだの?」

と聞いていた田中さん。
けれど、この日は少し言い方を変えました。

 

母「体調でも悪いの?」
子「体がだるい。風邪気味だから欠席した。」

 

その日は、なおと君が素直に

状況を話してくれました。

 

「なぜ?」という聞き方は、

相手にとっては、

責められているように

感じることがあります。


責められていると感じると、

どうしても心を閉ざしてしまいます。

 

今回の田中さんのように、

少し表現を変えるだけで、
子どもは安心して、自分の気持ちを

話せるようになります。

 

問いかけ方を少し変えるだけで、
こんなにも素直に応えられるのだ

と気づかせてくれる素敵な出来事でしたおねがい虹

 

 

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親子であっても、声をかけるときには、
「今、いいかしら?」
「悪いけど教えてくれる?」

といったクッション言葉があると、

お互いの心がやわらぎ、

関係が温かいものになります。

 

鈴木さんの家では、息子さんが、

お父さんに至急聞きたいことがあった時、
「悪いんだけれど、教えてくれる?」
と、声をかけていました。


お父さんを思いやり、尊重しているから

出てきた言葉です。

 

その一言を聞いた鈴木さんは、

「そんなふうに声をかけられるんだ」

と驚かれました。


息子さんから始まった「一言添える」を、

これからは鈴木さんも実践してみようと

思われました。

 

家族の間に、相手を思いやり、

尊重する言葉が交わされると、
家庭の空氣がやわらぎ、

心が安らぐ場になります。


外で疲れて帰ってきても、

家庭が心と体を癒す

あたたかな場所になるのです。

 

クッション言葉があるだけで、

伝わり方も、受け取り方も大きく変わります。

 

家庭の中にクッション言葉があふれると、
お互いが安心し、氣持ちが通い合い、

家族一人ひとりの

氣力が自然と高まっていきます。

 

クッション言葉を大切にできる家庭は、
思いやりと尊重が循環する、

しあわせな場になるなぁおねがいラブラブ

 

 

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