ひきこもっている期間が長くなるほど、
「やりたいことをやってほしい」
と思いながら、その行動に
“生活の糧になるのか” という枠を、
親がかぶせてしまうことがあります。
ゲームをしていても生活にはつながらない。
スポーツ観戦をしても生きていく助けにはならない。
そんなふうに見ると、
子どもが少し動きだしても、
それが “意味のない行動” に感じてしまいます。
お子さんが中学生くらいの場合は、
ゲームをしていても進学に役立たない。
スポーツ観戦しても勉強の足しにはならない。
そんな思い込み眼鏡を通して見てしまいます。
どちらもせっかくの
“興味が芽を出す瞬間”を、
親が知らないうちに
つんでしまうことになります。
子どもが「やりたい」と動いているとき、
親が将来に役立つ行動という
フィルターからみていたら、
行動しているようには見えません。
もちろん、大きな変化も、見えません。
“やりたいこと” をしているうちに、
もっとこっちはどうかな?
これも楽しそうだな!
と、世界が広がり、彩りが増え、
心の底に “楽しい” が積み重なっていきます。
人には、
やりたいことを仕事にする人もいれば、
やりたいことをするために仕事をする人もいます。
今、やりたいことをしていたら、
氣力は上がります。
その氣力が、次の一歩を生みだします。
親が望む枠に子どもをはめようとすると、
子どもの氣力は上がらず、
動く力も出ません。
まずは、子どもの今の “やりたい” を
受け止めることからスタートです。
それが、一番大きな子どもへの
応援になり、励みになります![]()
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下記は氣力の大切さを話した動画です。
お時間のある時にご視聴いただければありがたいです![]()
【不登校・ひきこもりの子との関わり方~受け止める・寄り添う~
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