親子の笑顔を大切にしたい~♪ -26ページ目

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

ひきこもっている期間が長くなるほど、
「やりたいことをやってほしい」

と思いながら、その行動に

“生活の糧になるのか” という枠を、

親がかぶせてしまうことがあります。

 

ショボーンゲームをしていても生活にはつながらない。
ショボーンスポーツ観戦をしても生きていく助けにはならない。

 

そんなふうに見ると、
子どもが少し動きだしても、

それが “意味のない行動” に感じてしまいます。

 

お子さんが中学生くらいの場合は、

ショボーンゲームをしていても進学に役立たない。
ショボーンスポーツ観戦しても勉強の足しにはならない。

そんな思い込み眼鏡を通して見てしまいます。


どちらもせっかくの

“興味が芽を出す瞬間”を、

親が知らないうちに

つんでしまうことになります。

 

子どもが「やりたい」と動いているとき、
親が将来に役立つ行動という

フィルターからみていたら、

行動しているようには見えません。


もちろん、大きな変化も、見えません。

 

 “やりたいこと” をしているうちに、

もっとこっちはどうかな?
これも楽しそうだな!

と、世界が広がり、彩りが増え、
心の底に “楽しい” が積み重なっていきます。

 

人には、

やりたいことを仕事にする人もいれば、
やりたいことをするために仕事をする人もいます。

 

今、やりたいことをしていたら、

氣力は上がります。

その氣力が、次の一歩を生みだします。

 

親が望む枠に子どもをはめようとすると、
子どもの氣力は上がらず、

動く力も出ません。

 

まずは、子どもの今の “やりたい” を

受け止めることからスタートです。

 

それが、一番大きな子どもへの

応援になり、励みになりますおねがいラブラブ

 

虹下記は氣力の大切さを話した動画です。

お時間のある時にご視聴いただければありがたいです下差し

【不登校・ひきこもりの子との関わり方~受け止める・寄り添う~

 

 

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☆~~~~~~~~~~~~~~☆
 動いてみたら、思いもしなかった

 道が開けることがある。
 初めから諦めていたら、
 何も起こらない。

☆~~~~~~~~~~~~~~☆

 

たとえ期待していた結果でなかったとしても、
動いた分だけ、経験から学べます。

 

そして、動いたからこそ出会える、
「想像していなかった氣づき」もあります。

 

頭の中で考えているだけのとき、
私たちは、これまでの自分の経験の範囲内で
想像しています。

 

行動すれば、今までの枠を超えた

経験とつながることもできます。

 

停滞しているように見える子どもでも、
「その氣」になる関わりがあれば、
動く瞬間があります。

 

その氣が湧く関わりを、
親が育めたら、
想定外の世界が開けるのかもしれません。

 

小さな自分の世界で考えたことが、

すべてではありません。

 

世界はもっと広くて、
想像を超えたところにも、

解決や希望が潜んでいますおねがいラブラブ

 

 

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はなちゃんは、専門学校に進学しましたが、

すぐに休学しました。


今は、バイトをしたり、教習所に通ったり、

遊びに行ったりと、自分のペースで

過ごせるようになってきました。

 

前に進めるように、自分なりに

考えて工夫もしています。

 

本日は、バイトの後に

お笑いライブに行く予定でしたが、
自分の体の疲れ具合を感じ取って、

「今日はやめておこう」と判断しました。

 

それを聴いたお母さんは、

つい「もったいない」と言いました。


確かに、チケットが無駄になることを思うと、

そう言いたくなる氣持ちもあります。

 

けれども、はなちゃんは、

これまで疲れていても、

決めたことはやり通していました。


そんな自分から一歩進み、

今は “自分のペース” を

大切にできたのです。

 

こういう時には、寄り添う言葉が

大切になります。

 

「楽しみにしていたからこそ、

 残念だったね」
「体の声を大切にしたのね。」

 

この言葉は、はなちゃんの氣持ちに

まっすぐ届きます。

 

お母さんは、これまでは「もったいない」と

反射的に言うことが習慣でしたが、
これからは、はなちゃんの“今の氣持ち”に

寄り添う言葉を習慣にしていこうと決めました。

 

最初からうまく言えなくてもいいのです。
寄り添おうとする姿勢は、

少しずつ伝わり、信頼につながっていきます。

 

自分の価値観を押し付けるのではなく、
「あなたの氣持ちを大事にしているよ」

という関わりに変えていけたら、
親子の関係が和んできて、

温かい方向へ進んでいきます。

 

 

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