たかし君はしばらくニートで過ごしていました。
何もしていなかったわけではありません。
家族のために食材を買い、
得意の料理を作っていました。
少しずつ自己肯定感が高まり、
やっとその氣になり就活を始め、
1年前からは正社員として、
誠実に正直に勤めています。
ある日たかし君は、胸に痛みを覚えました。
そこで職場の女性上司に
「胸が苦しい」と、思わず訴えました。
そうしたら上司の方は親身になり、
とても心配してくださったそうです。
・:・☆..::・゜'・:・☆..::・゜'・:・☆..::・゜
俺って熟女キラーじゃん(笑)
おばさまたちがほっとかないのよ。
・:・☆..::・゜'・:・☆..::・゜'・:・☆..::・゜
それを聴いたお母さんは、
思わず笑われました。
おばさまたちは口うるさい時もあるようですが、
今日のように、おばさまたちを受け止められたなら
人間関係もうまくいくわけだわ。
すごいなぁ。
と感心されたお母さんでした。
母「そうよね。なんてったって
おばあちゃん子で、おばさまの扱いは
上手なんだから!
熟女キラー、いいいわね!」
かつてのたかし君は、
「俺はツイてない」
「この家に生まれたのが悪かった」
と、毎日自分を否定していました。
お母さんも、そんなたかし君を
責め続けてしまいました。
カウンセリングたびに、お母さんは
自分の心と向き合い続けました。
「この子に自信をもってほしい」
そう願い続け、関わり方を変え続けました。
結果は出ました。
親子で、一緒に変われたのです。
明けない夜はありません。
どれだけ暗い夜が続いていても、
自分の内に意識を向け続けた先に、
ほんの少しの光が見えてきます。
その小さな光が、やがて希望の光となります。
“続ける”ことで必ず変化が起こり、
望んだとおりの現実になります。
信じられますように![]()
![]()
ポチッとしていただけると親子の笑顔が広がります♪
↓↓↓
![]()
にほんブログ村



