親子の笑顔を大切にしたい~♪ -25ページ目

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

たかし君はしばらくニートで過ごしていました。

何もしていなかったわけではありません。

家族のために食材を買い、

得意の料理を作っていました。

 

少しずつ自己肯定感が高まり、

やっとその氣になり就活を始め、

1年前からは正社員として、

誠実に正直に勤めています。

 

ある日たかし君は、胸に痛みを覚えました。

そこで職場の女性上司に

「胸が苦しい」と、思わず訴えました。

そうしたら上司の方は親身になり、

とても心配してくださったそうです。

 

・:・☆..::・゜'・:・☆..::・゜'・:・☆..::・゜
 俺って熟女キラーじゃん(笑)

 おばさまたちがほっとかないのよ。

・:・☆..::・゜'・:・☆..::・゜'・:・☆..::・゜
 

それを聴いたお母さんは、

思わず笑われました。

 

おばさまたちは口うるさい時もあるようですが、

今日のように、おばさまたちを受け止められたなら

人間関係もうまくいくわけだわ。

すごいなぁ。

と感心されたお母さんでした。

 

母「そうよね。なんてったって

  おばあちゃん子で、おばさまの扱いは

  上手なんだから!

  熟女キラー、いいいわね!」

 

 

かつてのたかし君は、
「俺はツイてない」

「この家に生まれたのが悪かった」
と、毎日自分を否定していました。

 

お母さんも、そんなたかし君を

責め続けてしまいました。

 

カウンセリングたびに、お母さんは

自分の心と向き合い続けました。


「この子に自信をもってほしい」
そう願い続け、関わり方を変え続けました。

 

結果は出ました。

親子で、一緒に変われたのです。

 

 

明けない夜はありません。

どれだけ暗い夜が続いていても、
自分の内に意識を向け続けた先に、

ほんの少しの光が見えてきます。

 

その小さな光が、やがて希望の光となります。

 

“続ける”ことで必ず変化が起こり、

望んだとおりの現実になります。

 

信じられますようにおねがいラブラブ

 

 

ポチッとしていただけると親子の笑顔が広がります♪
  ↓↓↓

にほんブログ村

読者登録してね

ご相談が始まる頃、親御さんは
「子どものためにできることは

 全部やらなくちゃ」と思われ、
たくさんの工夫をしてこられています。

 

それでもうまくいかず、

不安に押しつぶされそうになる。
眠れない、体調を崩す、病院を受診する。

そんな限界に近い状態でご相談が始まります。

 

すぐに安心していただけるとよいのですが、
子どもは、すぐには変わりません。

だからまた不安が押し寄せる。


それでも、少しずつ、親御さんには

落ち着きを取り戻していって

いただけるように関わります。

 

お母さんが落ち着くと、

ご主人も、子どもさんも、
自然と安心していきます。

家全体が、少しあたたかくなっていきます。

 

現実は、いつも穏やかではいられません。
氣になることが出てきたら、

原因を外に探すのではなく、

「わたしは何が氣になっているの?」

と静かに、自分の内側に意識を向けます。

 

そうしているうちに、
自分のパターンが見えてきたり、
自分を信じられる時間が増えていきます。

 

すると、今よりずっと、
楽に、自由に、生きていけるようになります。

 

そして実は、
この深いきっかけを運んできてくれているのは、
不登校やひきこもることで

メッセージを投げかけてきた、

あなたのお子さんです。

 

この状況は、人生がより豊かに広がっていく
ひとつの入口。

 

希望が見えないように感じる今でも、
自分の心と向き合い続ければ、
状況はゆっくりと確かに動き出します。

 

そこに、新しい光が見えてきます。

信じられるといいなぁおねがいラブラブ

 

 

ポチッとしていただけると親子の笑顔が広がります♪
  ↓↓↓

にほんブログ村

読者登録してね

「会話の時間があれば、

  親子の信頼関係は築ける」

と思い込んでしまい、

反って信頼関係が崩れてしまうことがあります。

 

たとえば、親はゲームに興味がないのに

「それ難しいの?」と無理に

会話をつなげようとすると、
子どもは“何を訊かれているのかわからない”と感じて、

その場を離れていくこともあります。

 

会話が短くても、心が通っていれば十分なんです。


逆に、長くても心が通っていなければ、

むなしい時間になってしまいます。

 

子どもは

「この人は、受け止めてくれるかも…」

と思える瞬間がくると、自分の気持ちを

語り出すことがあります。

 

この時に「受け止めなくちゃ!」と

気合を入れた受け止めは、

かえって心が通わなくなります。

 

その「受け止めなくちゃ!」の奥には
実は「受け止めがたい!」が潜んでいます。

 

「受け止めがたい!」と思ったら、

いったん自分の心を見るのです。

はてなマーク何が氣になっているの?
はてなマーク子どもを見ていると嫌になることは?
はてなマーク本当はなんて言いたくなってる?

 

このようにして、自分の受け止めがたい心に

丁寧に問いかけます。

 

すると、その奥にはたいてい
「こうだったらいいなぁ」

という”想い”が隠れています。

 

その想いがはっきり見えたとき、
親は子どもがその気になれるような

関わり方ができるようになります。

 

「受け止めがたい」ままでは、

曖昧な会話が続くだけで、

結局、子どもからの信頼を失います。

 

大切なのは、会話の長さではありません。
心が届き合う瞬間です。

 

長い会話にこだわらず
“心の温度が伝わる会話”を

大切にできますようにおねがいラブラブ

 

 

ポチッとしていただけると親子の笑顔が広がります♪
  ↓↓↓

にほんブログ村

読者登録してね